ファミ通こそオレの青春!

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2014年11月24日

ファミ通こそオレの青春!

こんばんは、ファミコン大好き、
滝川通信@マネテク!です。

先日、コカ・コーラオレンジの記事を書いた時に、
「近所のスーパーで…」と書いた瞬間、
いつものあの記憶が蘇りました。

…そう、「スーパーMMC」です。

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ファミ通の投稿コーナーの名作


昔、たぶんファミ通の投稿コーナーだと思うんですけど
「スーパーMMC=スーパーで万引きして見つかったC.W.ニコル」
というネタがあり、いまだにスーパーと聞くと
C.W.ニコルさんの顔が浮かびます(笑)。

他にも、「一・四萬、中(イース1・2)」、
「麻薬逮捕パンツアウト by 勝新(マイクタイソンパンチアウト)」など、
名作がいろいろあったような気がします。

昔のファミ通は面白かった


最近のファミ通はよく分かりませんが、
少なくとも1990年前後のファミ通はめちゃくちゃ面白くて、
たぶん当時小6とか中1くらいだったのですが、
毎月必ず買う雑誌がファミ通と
電波新聞社のベーマガ(マイコンBasicマガジン(笑))でした。
注:当時のファミ通、というかファミコン通信は月刊でした。

ちなみにベーマガは定期購読していたので
毎月郵送されてきましたね…。
プログラムを投稿したりもしていたのですが、
ストIIとか、F-ZEROとかゲーム関連も盛り上がっていました。
たしか堀井雄二と坂口博信の対談とか、
結構硬派な記事が魅力的だったような気がします。

話をファミ通に戻すと、ファミ通は、ギャグのセンス(?)が
かなりぶっ飛んでいた印象があります。
読者からの投稿(当然、ハガキです)を元にしたコーナーも多数あって、
女神や悪魔が疑問に答えてくれるゲーム帝国とか最高でした(笑)。

ハガキ職人の時代


週刊少年ジャンプのジャンプ放送局もそうですが、
昔は読者の投稿が面白かったと思います。
管理人もハガキ職人的に投稿していた時期もありました。

この辺は、AMラジオとも通ずるものがありますね。
管理人的には、TBSラジオの「岸谷五朗の東京レディオクラブ(通称レディクラ)」
によく投稿していたのですが、今日は読まれるかな、と思いながら
(勉強しているふりをしつつ)ラジオを聞いていたのが懐かしいです。

ファミ通こそオレの青春!


インターネット全盛の今となっては
そういった読者からのハガキ投稿を前提としたメディアが成立しない、
というか、雑誌やラジオ自体が廃れていく時代なのかもしれませんが、
なんだかんだ言って懐かしい思い出です。
というか、青春です。
同じ青春時代を送ったあなた、コメントお待ちしてます(笑)。

過去のファミ通をまとめている神サイトがありました(部分的にですが)。
100号記念とか、めちゃくちゃ覚えてます。
ファミマガの人の、合併号を2号カウントする技で追いつかれたという
コメントの内容まで覚えてます(笑)。
人間の記憶ってすごいですよね。

(参考リンク)
・さよならファミコン通信 100号突破 競合誌からも祝辞 | '90年5月11日・25日合併号 後編

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by ジョージ滝川 at 10:08 │ Comments(0) TrackBack(0) 雑記  
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