ミニ四駆ジャパンカップに初めて参加してきた件

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2015年10月06日

ミニ四駆ジャパンカップに初めて参加してきた件

こんばんは、ミニ四駆大好き、ミニ四駆滝川@マネテク!|ANAマイルの貯め方です。

※例によって(?)前置きが無駄に長いので(笑)、ミニ四駆のジャパンカップってどうやって参加するの?当日の会場はどんな感じなの?という方はこちらをクリックして下さい。無駄に長い前置きがすっ飛ばせます(笑)。

ミニ四駆と言えば、管理人的にはいわゆる第一次ミニ四駆ブームと呼ばれるダッシュ四駆郎の前に、初めて買ったミニ四駆がフォックスJr.でした。
当時は、コースを走らせるという想定が全くなかったため、タイヤはオフロード用のスパイクタイヤでしたし、ガイドローラーを取り付けるバンパー縁の穴なんかもありませんでした。

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その後ダッシュ四駆郎のブームとともにレースが行われるようになると、とりあえずフォックスJr.のバンパーにキリで(笑)穴を開けてみたのですが、バンパーって思いっきり前上がりなので、そのバンパーに平行に開けた穴にローラー代わりに厚紙を丸く切ったものをネジで留めてみたものの、役に立つとは思えませんでした(笑)。

当時の滝川家は決して裕福ではなかったですし、お小遣いもほとんどありませんでしたので、ミニ四駆のレースに参加するなんて夢のような話でした。

その後、お小遣いの大半を注ぎ込んで、オフロード用ではないミニ四駆をついに購入。
確かブーメランJr.だったような気がします。

ミニ四駆の本を買ってもらい、全てのページを暗記するくらい読み込んだ結果、管理人が選択したセッティングは、以下のようなものでした。

当時の管理人のマシン


ちなみに当時のジャパンカップで優勝した小学生、駒木孝有くんに憧れ、微妙にパクっていたような記憶があります。

(参考リンク)
・【ミニ四駆初代チャンピオンがレーサーに】ジャパンカップ初代チャンピオン駒木孝有【ファイヤードラゴン】 - NAVER まとめ

ファイヤードラゴンのクリアーボディ


駒木くんもファイヤードラゴンのクリアーボディでした。
当時は肉抜きとかがすごく流行っていて、軽量化で速くする、という方向性だったと思います。
管理人もクリアーボディを買い、赤い塗装用のペンで裏側から塗ってました。

ワイドワンウェイホイール


ワンウェイホイールも、今ではめったに見かけないパーツですね…。
簡単に言うと、カーブの時に内側の車輪と外側の車輪の進む距離の差を吸収する仕組みを備えたホイールです。
これも駒木くんの影響だったはずです。

ワイドスポンジタイヤ


これも今となっては突っ込みどころが満載なわけですが、まずワイドタイヤが全く流行ってません(笑)。
スピード重視で設置幅を極力少なくするセッティングが主流ですね。
また、スポンジタイヤもまず見かけないと思います。
ジャンプの後にはねる原因になるので、タイヤは極力薄くするのがトレンドになっています。

ハイマウントローラー


当時は前後にローラーを2つずつつけていて、後ろのローラーがハイマウントでした。
重心高かったです(笑)。

ハイパーミニモーター


当時はノーマルモーター以外はハイパーミニモーターか、大会に出られないハイパーダッシュモーターしか選択肢がなかった気がします。
大会に出ないくせに、ハイパーミニモーターでした(笑)。

結局コースを走らせることなく行方不明に…


これで大会に出られればよかったのですが、近所にもミニ四駆を走らせることができるようなコースもなく、ジャパンカップに遠征することもできず、結局管理人のファイヤードラゴンは一度もコースを走ることはありませんでした。
今となっては速かったのかどうかも謎です。
ってか今どこにあるんでしょうか(笑)?
たぶん実家から捨てられてると思います…。

ミニ四駆との再開


その後長いことミニ四駆の世界からは離れていたのですが、昨年、近所のショッピングモールに行くと、ミニ四駆のコースがあり、たくさんの人がミニ四駆を走らせていました。

それを見た瞬間、自分もミニ四駆をコースで走らせたい!と強く思いました。
というか、速攻で子どもにミニ四駆欲しいと言わせ、子どもをダシに、自分の分と子どもの分、2台のミニ四駆を購入しました(笑)。

ミニ四駆本を読み込むのがオススメ


さらにこの時、ミニ四駆本を1冊買ったのですが、結論から言うとこっちを先に買うべきでした。
この記事を読んで、これからミニ四駆を始めたい!と思った方は、まずはミニ四駆本を買って熟読することをオススメします。
管理人のオススメは、こちらの本です。
各シャーシの特徴の説明から、オーソドックスなチューンナップ例、全パーツの紹介等、読めば読むほど味のでる良書で、これからミニ四駆を始める人、復帰する人には最適だと思います。


購入したマシンは、エンペラー&マンタレイ


ちなみに管理人がこの時買ったマシンは昔欲しくて買えなかったという理由でエンペラーでした。



このエンペラー(たぶんスーパーエンペラーという二代目)、MSシャーシというシャーシが採用されています。
ミニ四駆のシャーシは大きく分けると片軸モーターのシャーシと両軸モーターのシャーシに分かれるのですが、両軸モーターの方が効率がいいと考えて両軸モーターが乗るMSシャーシにした、というのもエンペラーを選んだ理由の1つです。

ちなみに同じタイミングで購入した長男のマシンはエアロマンタレイというARシャーシのモデルです。


完全に見た目だけで長男が選びました(笑)。
こちらのARシャーシは片軸モーターが乗っています。

なんかイマイチ感を感じ、一旦下火に…


で、しばらくチューンナップをしつつ走らせていたのですが、MSシャーシはイマイチなんじゃないかという結論に至りました。
理由はうまく言えないのですが、何かイマイチに感じたのです。

強いて言えば、MSシャーシはシャーシが3分割できるようになっていて多彩なセッティングが可能なことが売りなのですが、逆にその多機能性が故に重かったり強度が確保できなかったりするような気がした、という感じかもしれません。

MAシャーシのヒートエッジを入手


その後、しばらくはミニ四駆のことを忘れていたのですが、ふと近所のショッピングモールでタミヤ主催のレースが開催されるというのを聞いて、行ってみることにしました。
くまモンミニ四駆限定のレースだったので出走はしていないのですが、こういったイベント時限定のミニ四駆が販売されるということで、それ目当てでした。

購入したのは、ヒートエッジの限定メタリックバージョンで、こちらはMAシャーシになります。


MAシャーシは、MSシャーシと同様に両軸モーターが採用されているのですが、シャーシの構造がシンプルで、時代にあっているように感じました。
やはりシンプルイズザベストです。

偶然、ヒートエッジを組み立て


と言いつつ、このヒートエッジも組み立てられることなく半年以上寝かされていたのですが、ある日妻が以前の職場の同僚と飲みに行くというので昼過ぎから夜の寝かしつけまで1人で子どもの相手をしていた時に、ふと、ミニ四駆作ろう、と思い立ってさっそく組み立ててみました。
一通りのグレードアップパーツは買ってあったので、何となく形にはなりました。

とりあえず子どもと一緒に家で走らせてみたところ、めちゃくちゃ遅かったです(笑)。
ただこれは電池が古かったからで、翌日子どもと一緒に久しぶりに近所のショッピングモールにあるミニ四駆コースに行って走らせた時には電池を新品に変えてみたところ、まずまず満足できるスピードが出ました。

神のお告げでミニ四駆大会出走を決意


そしてその時に買ったミニ四駆本を見ると、なんと翌週末に大会がある、ということで、神のお告げとばかりに子どもと一緒に参戦することにしました。

というわけで、長い前置きがようやく終わり、ここからが本題です。

ミニ四駆の大会ってどんな感じなの?


ミニ四駆の大会ってどんな感じなんだろう?と思ってタミヤのWebサイトを見てみたのですが、なかなか情報量が少なくて、結構不安でした(笑)。

というわけで、実際のミニ四駆大会がどんな感じで進んでいくのか、紹介してみたいと思います。

まずは受付から


まずは、何はなくとも受付を済ませます。
管理人が参加したジャパンカップ2015東京大会3では、会場に到着すると、参加者が列をなして並んでいました。
とりあえず、最後尾に並んで順番を待ちます。
列の先頭にある受付では、各区分(オープン、ジュニア、ファミリー)ごとに1番から連番になっている番号のシール(エントリーシール)をもらいます。
こんな感じのシールです。

IMG_4107

シールと一緒に、1日のスケジュールが書かれた「参加ガイド」(後掲)を受け取ります。

シールをもらう前に、手の甲にスタンプを押してもらいました。
ぱっと見では見えないので、おそらくディズニーランドで一時退場する時に押してもらうような、ブラックライトをあてると浮かび上がるようなものだと思います。
結局使いませんでしたが、シールを紛失した時の再発行用なのかもしれません(ただし再発行はできませんと明示されているので、真相は不明です)。

エントリーシールは、見えやすい位置に貼る


エントリーシールは裏面がシールになっているので、上着などのスタッフが見えやすい位置に必ず貼り、後はひたすらその番号が出走可能になるのを待ちます。

レース前に車検


自分の番号が出走可能になったら、車検場に行って車検をしてもらいます。
ここで問題なければ、1〜5番のいずれかのシールをボディーに貼ってもらい、その後すぐにサーキットに入ることになります。

レースは5人一組


5人一組のレースになり、先ほど車検場で貼ってもらったシールの番号がコース番号になります。
足元に1〜5の番号が書かれていますので、自分のコース番号の上でスタートを待ちます。

いよいよスタートになったら、スイッチを入れてスタート台の上でミニ四駆を構えます。
前方のシグナルが青になったらミニ四駆を離してスタート、後はひたすら見守るだけです。

無事5周するとレースは終了です。
係の人がミニ四駆を回収して手渡してくれますのでコースには入らずに待ちましょう。

ちなみにコースアウトした場合も同様に係の人がミニ四駆を回収してレース終了後に返してくれます。
ジャンプ後の着地の際等、衝撃でタイヤが外れたりすることもありますが、極力拾い集めてくれますので忘れずに回収しましょう。

1位になると、二次予選進出


ちなみにもし1位になったら場合は、一次予選用のシールと引き換えに、二次予選の出走に必要なシールがもらえます。

なお、当日シールをもらう時に合わせて手渡される「参加ガイド」に、当日の流れ等がまとまっているので載せておきます(クリックで拡大します)。
タミヤのWebサイトにこれを載せておけばいいような気もしますが…(笑)。

ミニ四駆ジャパンカップ2015東京大会3参加ガイド
ミニ四駆ジャパンカップ2015東京大会3参加ガイド2

まとめ:ミニ四駆の大会はめちゃくちゃ楽しい


というわけで、ミニ四駆の大会はめちゃくちゃ楽しいです。
運営もノウハウが蓄積されていてスムーズですし、何よりミニ四駆を好きな人に悪い人はいないので(笑)、全体的に和やかです。
これを読んで、不安なく大会に参戦して頂ければうれしいです。

また、以下のような記事も書いていますので、よろしければ合わせてご覧下さい。

(過去記事)
・ミニ四駆 ジャパンカップのような大会は親子2人で参加できる?:マネテク!
・ミニ四駆 ジャパンカップに出走して分かった、大会に持っていくべきもの:マネテク!

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by ジョージ滝川 at 06:16 │ Comments(0) TrackBack(0) 雑記  
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