「激務の心得」が示唆に富んでいる件

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2017年03月11日

「激務の心得」が示唆に富んでいる件

こんばんは、ジョージ滝川@マネテク!です。

先日Twitterで私がフォローしている方が紹介していたか何かでたまたま見つけたサイトなのですが、面白いサイトがあったので紹介したいと思います。

それがこの「激務の心得」です。
gekimu.comというドメイン名からして最高ですね(笑)。

(参考リンク)
・激務の心得

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激務高級業界で働くための心得


このサイトでは、「激務高給業界」(笑)と言われる、外資系コンサル、投資銀行、投資ファンドで働くための心得が紹介されています。

サイトのコンテンツは、そのものズバリ、「激務高給業界」で働くにあたっての心得なのですが、その中でも私が一番印象に残ったのは、以下のような内容です。
議論で反対をするときには必ず代替案を出すこと。
代替案がないのに文句を言っているだけではただの評論家で議論ではない。
これはまさにその通りだと思いました。
思わず手帳にメモしました(笑)。

外資系コンサルで必要になるスキル


私は普段の仕事の中でも外資系コンサルの方と一緒に仕事をする機会があるのですが、やはり非常に大変な仕事だと思います。
常にロジカルに考えて、自分よりも情報優位にあるクライアントを納得させなくてはならないですし、結果を出し続けなくてはいけないという意味ではプレッシャーは相当なものでしょう。
もちろん、中には資料の作成等、仕事の内容的にたっぷりと時間をかけて上司であるパートナーやシニアコンサルタントの指示に従って作業することで解決する課題もそれなりにあると思います。
ただ、やはりクライアントとのディスカッションなどでは時間が限られていますから頭の回転の速さなど、スキルや知識が当然求められると思います。

まとめ:激務高給業界で必要なスキルは実は基本的なスキル


一方で、この「激務の心得」を読んでいると、そういった仕事で必要なスキルや知識はある意味どの業界でも必要になってくる基礎的なスキルや知識だったりするのではないかと強く感じました。
というわけで、私もこのサイトに書いてあることを意識しつつ自らの業務遂行能力を高めていきたいと思います。

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by ジョージ滝川 at 06:39 │ Comments(0) TrackBack(0) 雑記  
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