40歳から「差がつく」生き方

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2017年04月07日

40歳から「差がつく」生き方

こんばんは、40歳くらいの、アラフォー滝川@マネテク!です。

そんなアラフォー滝川が図書館で見かけて、つい手に取ってしまいました(笑)。
本のタイトルは、40歳から「差がつく」生き方。



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ドクター苫米地の本


この本の著者は、苫米地英人さんです。
個人的には、型破りな方で、ぶっ飛んでいて、ちょっと胡散臭い(笑)、というイメージを持っていましたが、胡散臭く感じるのはこの本でいうところのノットノーマルだからなのかも、と認識を改めました。

本の内容


本の内容を記憶ベースでまとめてみました。

知識が必要になっている


人が100歳まで生きる現代において、40歳はまだまだ勉強しなくてはならない、酒を飲んだりテレビを見たりしている暇はない。
これまでは、経営が分かっていれば経営ができたが(典型的なのはMBA社長)、今は現場のことも全て分かっていないと経営はできない(典型的なのはスティーブ・ジョブズ)。
経営者ではない一社員でも知識が必要

日本の会社は「奴隷」を作り出すシステム


何も考えずにいると、3年たつとバカ(忠実な「奴隷」)になる。

ノットノーマルであれ


※ノットノーマルは、普通とは違う、という意味で、変態を表すアブノーマルとは違います(笑)。
ノーマルじゃなくても、自分が正しいと思うことをすればよい。
自分のブリーフシステムを破る。
※妻(ティーマ)にこの本のことを話した時、「ブリーフシステム」と言ったら、「なにそれパンツみたいだね」と言っていましたwww。
ゴールは現状の外にある可能性が高い。

エフィカシーを高めて自信に満ちた人生を


ノットノーマルで突き抜けるととんでもなくエフィカシー(自己能力の自己評価)の高い人になる。
スティービーワンダーがコンサートに来て当然だと言い出したり、世界統一のこととか考え出す(笑)。

まとめ:ノットノーマルになりたくなりました


個人的にはかなり面白かったです。
マインドセットというか、パラダイムシフトというか、現状に大きな不満はないものの、これが理想とまでは言えないのが現状で、考え方を変えるともっと人生が面白くなるのではないか、とワクワクしながら読了しました。
とりあえず、自分が正しいと思ったことはノットノーマルでも主張しよう、と思い、さっそく職場で実践しました(笑)。

今日のマネテクポイント

本当にすごい人は、普通じゃないです。
全くすごくない人も普通じゃなかったりするので(笑)、見極めが重要だと思いました。
いい意味で普通じゃない人を目指します!
40歳から「差がつく」生き方/u>
★★★
星の基準
★★★★★ 手元に置いて何度も読み返したい名著 買って配りたい
★★★★ また読みたい、いい本。他人に勧めたい
★★★ よい本だった。また読むかは微妙。
★★ 読む価値のある部分もあるが…。また読むことはなさそう。
★ 時間の無駄だった。
※この記事は、以下関連ブログ記事からの転載記事です。
・40歳から「差がつく」生き方 | ブックスたきがわ

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by ジョージ滝川 at 06:27 │ Comments(0) TrackBack(0) マイレージ  
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