アメフトを見に来る女性は美人が多い説

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2017年07月09日

アメフトを見に来る女性は美人が多い説

こんばんは、アメフト大好き、アメフト滝川@マネテク!です。

先日、生まれて初めてアメフトを見に行きました。
そして気づいたことがあります。

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アメフトを見に来る女性は美人が多い説


それは…、っていうかタイトルに書いてある通りなのですが(笑)、観客席にいる女性がみなさん美人だったということです。
と心の中で思っていたのですが、同行した職場の人たちが口々に同じことを言っていたので、私の好みの問題というわけではないと思われます(笑)。

理由を考えてみた


というわけで、そんなアメフトを見に来る女性は美人が多いという仮説について、理由を分析してみました。

企業は本質的に同質的な集団


ポイントは、今回は社会人チームの試合を見にいったという点だと思います。
要は、その企業(の関係者)の女性は美人である比率が高かったのではないか、ということです。
やはり、社風というか、業界の特徴というか、そういった、類は友を呼ぶ的な部分は否定できないと感じるからです。

私が今働いている会社について言えば、正直これまで、従業員も多いし、企業内での仕事の幅も広いし、本当にいろいろな人がいる会社だと思ってきました。
ただ、最近子どもが小学校に入ったり、ボーイスカウト活動に参加するようになった結果、地域の人たちと触れ合う機会が増えて感じるのは、世の中にはもっともっと幅の広い人たちがたくさんいるということです。

つまり、私が幅の広い組織だと思っていた今の会社は、実は世間の縮図かというと全くそんなことはなく、社会全体から見れば極めて均質的な組織なのだと思います。

組織は放っておくと硬直化する


そう考えると、組織のカルチャー的なものは、どんどん均質化していき、硬直的な組織になってしまうような気がします。
実際、私も採用活動に携わって学生の面接をしたりすることがありますが、一緒に働いた時に気分良く働けそうか、という点は無意識に考慮しているような気がします。
逆に言うと、自分とあまりにも異なるタイプの学生は、無意識に敬遠しているのではないか、ということです。(面接時は一定の基準で評価するので、少なくとも意識的にそういった尺度で見ることはありませんでしたが。)

まとめ:アメフトを見に行って組織の硬直化に思い至った


というわけで、アメフトの話からはだいぶ離れましたが、アメフトを見に来る女性は美人が多い説の分析結果でした。
相当無理矢理な論理展開でしたが、どんなささいなことからでも、考察はできるってことですかね(笑)?
余談ですが、お受験をして私立の小学校に行かせるか、あるいは公立の小学校に行かせるか、という問題を考えるときにも、世間の幅のようなものをどう捉えるか、という視点、というか価値観が重要な気がしています。

今日のマネテクポイント

ちなみにアメフトと言えばチアリーダーですが、チアリーダーのみなさんは笑顔が本当に素敵ですね。
だいぶチアされました…(笑)。


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by ジョージ滝川 at 06:37 │ Comments(0) 雑記  
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