(書評)早起きは「3億」の徳 哀川翔

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2017年07月27日

(書評)早起きは「3億」の徳 哀川翔

こんばんは、早起き大好き、早起き滝川@マネテク!です。

私の基本は22時半就寝、4時半起床なのですが、やはり早起きはいろいろとメリットが大きいと感じています。



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早寝早起きで時間を有効に使える

いっそ夜はないもんだと思って、一回夜を捨ててみるといいよ。夜やってたことは次の日の朝とか昼にやってみる。そしたら夜じゃなきゃダメなことって予想以上にないってことに気づくから。捨ててみると実感できるよ。
いやもう、この箇所に全てが凝縮されてるんじゃないかと、私はそう思いました。
100%共感します。

哀川翔さんも、お子さんと一緒に寝るようになって早寝になり、その後も早寝早起きを基本にしているそうです。
冷静に考えれば、6時間寝るのであれば22時半就寝、4時半起床でも、1時就寝、7時起床でも睡眠時間は同じです。
よって、睡眠時間以外の、活動に使える時間も18時間で同じです。

しかし、時間帯によってパフォーマンスは大きく変わるので、ダラダラしてしまいがちな夜に起きているよりは、早寝早起きの方が時間を有効に使えると感じます。
特に、平日の朝は出社の時間も決まっているので、自然と締め切り効果でそこに向かって予定をこなそうという意識が高くなります。

哀川翔イズム


また、随所に哀川翔さんの生き方というか考え方というか、そういったものが散りばめられていて、それもまた参考になりました。
やはりこう、筋が一本通っている、というのはいいですね。
実際のところは人間ですからブレることがないということはないと思いますが、そう見せることって大事だなぁと改めて感じました。

早起きは「3億」の徳
★★

星の基準
★★★★★ 手元に置いて何度も読み返したい名著 買って配りたい
★★★★ また読みたい、いい本。他人に勧めたい
★★★ よい本だった。また読むかは微妙。
★★ 読む価値のある部分もあるが…。また読むことはなさそう。
★ 時間の無駄だった。

今日のマネテクポイント

「早起きは三文の得」だと思っていましたが、両方間違いではないものの、「早起きは三文の徳」の方が正しいみたいですね。
勉強になりました(笑)。
※この記事は、以下関連ブログ記事からの転載記事です。
・(書評)早起きは「3億」の徳 哀川翔 | ブックスたきがわ

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by ジョージ滝川 at 06:08 │ Comments(0) 読書  
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