(書評)リーダーの教養書 出口治明ほか

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2017年08月22日

(書評)リーダーの教養書 出口治明ほか

こんばんは、教養大好き、リベラルアーツ滝川@マネテク!です。

少し前に本屋で見かけて興味を持ったので、図書館で予約して借りて読んでみました。



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読書って素晴らしい(笑)


純粋に、読書の持つ効用を改めて思い知らされました。
それぞれの選者の序文と推薦書の紹介を読むだけでも多くの気づきがあり、推薦書を読んでみたい、という気分になりました。

本の構成


最初に歴史好きで有名なライフネット生命の出口さんと楠木建さんの対談があり、その後にジャンルごとに11名の選者によるブックガイド、そして最後にニューズピックスアカデミアの宣伝(笑)、という形を取っています。

前書き〜対談


前書き〜最初の対談は、要は教養を身につけることは非常に重要で、汎用的に使える、応用の余地のある教養こそが最優先で身につけるべき知識だ、ということが語られています。

ブックガイド


この本のメインのパートです。
ブックガイドは、歴史、経営、リーダーシップ、日本近現代史、コンピュータサイエンス、経済学、進化生物学、数学、医学、哲学、宗教の各ジャンルごとに数冊が紹介されています。
このブックガイドがなんというか、読書欲を掻き立てられる感じで、いいですね。
山口周さんの「読書を仕事につなげる技術」とか佐藤優さんの読書術の本なんかもたまに見返すと「読書したい!」とテンションが上がる本なのですが、この本も同じ匂いを感じました(笑)。

(過去記事)
・(書評)外資系コンサルが教える 読書を仕事につなげる技術 山口周 | ブックスたきがわ

まとめ:「やる気を出すツール」としての「本」


やはり、継続的な知的活動には意識的に適度なインセンティブ誘因が必要だと思います(私だけかもしれませんが)。
結構、本というのはそういう、「やる気を出すためのツール」という側面も重要なのかもしれないと、改めて思いました。

さっそく、ガイドされていた本の中から、何冊か読んでみたいと思います。

ニューズピックスアカデミア面白そう!


それから冒頭で触れた「ニューズピックスアカデミア」ですが月額5,000円の会費を払うとニューズピックスの有料会員として使える機能のほかに、毎月1冊本が送られてきたり、会員向けセミナーへの参加もできるようです。
これは先程の「やる気を出すためのツール」としては非常に面白そうだと思いました。

(参考リンク)
・NewsPicksアカデミア

リーダーの教養書
★★★★
星の基準
★★★★★ 手元に置いて何度も読み返したい名著 買って配りたい
★★★★ また読みたい、いい本。他人に勧めたい
★★★ よい本だった。また読むかは微妙。
★★ 読む価値のある部分もあるが…。また読むことはなさそう。
★ 時間の無駄だった。

今日のマネテクポイント

前述の「読書を仕事につなげる技術」では必ず読むべきビジネス書を「ビジネス書マンダラ」という形で紹介していますが、もう1本の柱である教養書については特段のブックガイドはありません。
それを補完する意味でもこの「リーダーの教養書」が使えるようにも思いました。
※この記事は、以下関連ブログ記事からの転載記事です。
・(書評)リーダーの教養書 出口治明ほか | ブックスたきがわ

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by ジョージ滝川 at 06:48 │ Comments(0) 読書  
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