LastPassのパスワードをバックアップする方法

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2017年10月16日

LastPassのパスワードをバックアップする方法

こんばんは、パスワード大好き、LastPass滝川@マネテク!です。

パスワード管理ソフトはずっとロボフォーム2GOを愛用してきたのですが、もうバージョンアップされないという問題が発生してからLastPassを愛用しています。

(参考リンク)
・USB パスワード管理 - ロボフォーム
・LastPass|パスワード マネージャ、自動フォーム入力、ランダム パスワード ジェネレータ、安全なデジタル ウォレット アプリ

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登録された内容は定期的にバックアップ


登録された内容は、エクスポートしてバックアップを取っておくと何かと便利だったりするので(セキュリティの観点からはよくないのだとは思いますが)、月に1回バックアップを取っています。

ということで、自らの備忘も兼ねて、どんな手順でバックアップを取っているのかメモしておこうと思います。

手順1:エクスポート


まずはChrome(もちろん、別にChromeじゃなくてもよいです)の右上のメニューから、LastPassのアイコンをクリックします。
「その他のオプション」→「アドバンスオプション」→「エクスポート」→「LastPass CSVファイル」、と進みます。
表示された内容を全選択→コピーしてサクラエディタ等のテキストエディタに貼り付け、拡張子を「csv」にして保存します。

手順2:Excelで編集


先ほど保存したcsvファイルを、Excelで開きます。
「name」列を一番左に移動し、(使っていないので)「grouping」、「fav」を削除します。
これで、列の並びは「name」、「url」、「username」、「password」、「extra」となります。

「extra」の右側に「delimiter」を追加します。
「delimiter」の列は、全ての行に「-----」を入力します。
ここまで編集したら、csvファイルを保存します。

手順3:BigEditorで編集


多機能なテキストエディター、BigEditorで編集します。

(参考リンク)
・フリーのおすすめテキストエディター、BigEditorの便利機能 | パソコンオタクになりたいw

ただし、最初からBigEditorで開くとファイル全体が表示されないことがあります。
詳しくは調べていませんが、秀丸で開くと文字コードが異なる文字が紛れている的なメッセージが出るので、文字コードの処理ができなくてそこで処理が止まっているのではないかと推測しています。
このため、まずは一旦サクラエディタで開いて(エラーメッセージは出ません)、表示された内容をコピーして別途新規ファイルとして立ち上げたBigEditorの画面にペーストします。

BifEditorで、「ツール」→「段落(論理行)の操作」→「指定文字列の直後に改行コードを挿入」と選択し、「,」の直後に改行コードを挿入します。
これで見やすい感じになります。

まとめ:LastPassはクラウド&マルチプラットフォームなので、必要性は薄いかも


と書いてて思ったのですが、ロボフォーム2GOと違ってLastPassの場合はクラウドでバックアップされていますし、iPhoneのアプリでも最新の内容が確認できますので、あまりバックアップを取る必要がないかもしれないですね。
必要に応じて、自己責任で活用してみてください。

今日のマネテクポイント

個人的には、使い勝手はLastPassよりもロボフォームの方が圧倒的に上です(慣れているだけではないはず)。
ただ、複数環境で使おうと思うと継続的に課金が発生するので、それなら多少使い勝手が劣っても無料のLastPassの方がいいか、と思っている次第です。
※この記事は、以下関連ブログ記事からの転載記事です。
・LastPassのパスワードをバックアップする方法 | パソコンオタクになりたいw

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by ジョージ滝川 at 06:39 │ Comments(0) PC  
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