ビットコインが返却されない!コインチェックの貸仮想通貨サービスが停止中

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2018年02月11日

ビットコインが返却されない!コインチェックの貸仮想通貨サービスが停止中

こんばんは、仮想通貨大好き、ビットコイン滝川@マネテク!です。

私事で恐縮ですが、コインチェックに預けているビットコインのうち、4分の3くらいを貸仮想通貨として運用しています。
貸仮想通貨というのは、コインチェック独特のサービスで、コインチェックを通じて一定の期間仮想通貨を貸し出すことで、期間に応じた利息を受け取れる、というものです。
一般的には、「レンディングサービス」と呼ばれるものになります。

そしてこの貸仮想通貨サービスで貸出中のビットコインが、返却期限を迎えても返却されないことが分かりました。

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コインチェックの貸仮想通貨サービスとは?

コインチェックの貸仮想通貨サービスとは、前述の通り、コインチェックを通じて一定の期間仮想通貨を貸し出すことで、期間に応じた利息を受け取れるサービスです。
一旦貸し出した仮想通貨については、貸し出しの期限が来るまでは売却することも送金することもできません

貸出期間は14日間〜最大360日間

貸仮想通貨の期間には、短い順に14日間、30日間、90日間、360日間の4つのパターンがあり、利回りは期間が短い順に年率で1.0%、2.0%、3.0%、5.0%と大きくなっていきます。

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5%は魅力的だと思ったので過去には360日間での貸出申請をしてみたこともありますが、そもそも借り手がいないのか貸出申請をしても貸出が成立しないため、私の場合は一番長い貸出でも90日になっています。
具体的には一番長いものは4月の半ばまで貸出中で全く動かせない状態になっていて結構不安だったりします(笑)。

返却されたビットコインをどうするか

ビットコインに関しては、問題が発生したNEMとは異なりコインチェックでも特に問題なく管理がされているものと思ってはいますが、ちょうどそろそろ90日間で貸出をしていたビットコインが戻ってきて手持ちのビットコインの約半分が送金可能な状態になるはずなので、日本円の出金に続いてビットコインについても送金が可能になれば、他のウォレットに送金するというのもアリかなと思っています。

他の取引所でも同様のサービスを希望

この手の「レンディングサービス」については放っておいてもビットコインが増えるので非常に魅力的に感じますが、国内の取引所ではコインチェックくらいしか提供されていないと思います。
ぜひ他の取引所でも同じようなサービスが提供されるといいなと思います。

と思っていたらそもそも返却されない問題が発覚!

と書いてから、

ちょうどそろそろ90日間で貸出をしていたビットコインが戻ってきて

と前述した貸出を確認しました。(ちょうどこの記事の下書きを終えた直後に期限が来た感じでした。)

すると、いつもと様子が異なります。

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通常であれば貸出の期間が終わると貸出中の明細がなくなり、貸出可能なステータスに変更になるはずなのですが、未だに貸出中の明細がそのまま表示されており、ステータスもご覧の通り「貸出中」のままで、返却されていないことが分かりました。
これはかなり不安です(笑)。

ビットコインの取引については3連休明けの返金が発表された日本円と同様に、ネムの件とは完全に切り離して確認ができると思いますので早急に売買や送金、それから貸仮想通貨サービスについても通常の状態に戻ることを期待したいと思います。

追記:Twitter界隈のみなさんの声

私が気づいたのは昨日今日なわけですが、よくよく考えたら取引が停止になってからこれまでの間に貸仮想通貨が満期を迎えた方もいらっしゃるわけで、ちょっと調べてみました。
やはりみなさん貸出中のままになっているようですね…。

今日のマネテクポイント

今思うと、コインチェックはこの貸仮想通貨サービスがあるから、実際に顧客が保有しているよりも少ない仮想通貨しか調達していなかったのではないかという気もしてきました。
信用創造機能ですね!
とか感心させてないで、早く安心させて欲しいです(笑)。

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by ジョージ滝川 at 07:37 │ Comments(0) 仮想通貨  
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