(書評)働きながらリスクゼロで小さく稼ぐ 朝晩30分好きなことで起業する 新井一

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2018年03月06日

(書評)働きながらリスクゼロで小さく稼ぐ 朝晩30分好きなことで起業する 新井一

こんばんは、起業大好き、アントレプレナー滝川@マネテク!です。

いつかは起業して社長、もしくはCEOになりたいと思っていることもあり(笑)、最近結構起業関係の本を読んで勉強しているところです。
というわけで、図書館で借りて読んでみました。

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働きながら起業することでリスクをゼロに

内容的には、タイトルがほぼ全て、ということになります。
会社勤めで安定した収入を確保しながら、好きなことでコツコツと準備して起業する、というスタイルを勧めるものです。

気になった部分を抜き書き

というわけで、例によって気になった部分を抜き書きしてみます。

会社員を続けながら起業準備をする

起業準備は会社員を続けながら行うのが最も効率的で、ゴールへの近道となります。

安定した収入を得ながらでも起業の準備はできる、ということです。

ノウハウを売るのが一番よい

何を売るのがいちばんいいのか。
それは、ノウハウです。

モノを売るための在庫や、場所(ハコ)が不要で、簡単に始められて簡単に撤退できるのがその理由。

どんな情報でも、それを必要としている人は必ずいる

どんなことでもビジネスになる。

これはインターネットの普及で実現していることかもしれないですね。
インターネットがなかったらニーズにリーチできなかったようなニッチな分野でも、インターネットを活用すれば簡単にリーチすることができますので。

好きなことで、生きていく(笑)

会社での仕事と同じことをビジネスにしない。

自分の強みを知るために、家族や友人に聞いたり、過去の自分を思い出す。

好きだからマニアックになれる。
マニアックだからスペシャリストになれる。

才能というのは、努力と関係なく「簡単にできてしまう」こと

好きなこと、求められていること、強みの重なる部分で起業するのが理想だそうです。
好きなこと、かつ求められていることでも起業は可能とのこと。

インパクトのあるキャラ設定で、顧客が必要としている情報を持っている人だ、ということをすぐに理解してもらえることが重要

名前を覚えてもらうより、数字とキャラで盛りまくる
一番効率がいいのは、自分自身にキャッチフレーズをつけること

例:1年で50万マイルを貯める、ジョージ滝川です(笑)。

まとめ:起業にあたっての考え方

具体的な内容というよりは起業にあたっての考え方、という感じでした。

最近読んだ本だと、「世界一ハードルが低い! 1日1時間らくらく起業術」という本も自分の小さな成功体験をまとめて情報として売る、という話でしたし、そういう流れはあるのかもしれないですね。

働きながらリスクゼロで小さく稼ぐ 朝晩30分好きなことで起業する
★★

星の基準
★★★★★ 手元に置いて何度も読み返したい名著 買って配りたい
★★★★ また読みたい、いい本。他人に勧めたい
★★★ よい本だった。また読むかは微妙。
★★ 読む価値のある部分もあるが…。また読むことはなさそう。
★ 時間の無駄だった。

※この記事は、以下関連ブログ記事からの転載記事です。
・(書評)働きながらリスクゼロで小さく稼ぐ 朝晩30分好きなことで起業する 新井一 | ブックスたきがわ

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by ジョージ滝川 at 06:14 │ Comments(0) 読書  
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