ハナノアとハナクリーンSの鼻うがいを比較!

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2018年03月26日

ハナノアとハナクリーンSの鼻うがいを比較!

こんばんは、春は花粉症で辛い、ハナクリーンS滝川@マネテク!です。

毎年この季節は花粉症が辛くて、基本的に職場でも一日中マスクをしていたりします。
ただ、一昨年くらいから薬はなるべく飲まない方向で頑張っていたら、昨年は本当に辛い時に数回飲んだくらいで、ほとんど薬に頼らなくても大丈夫になりました。
不思議なものですね。

とはいえ、やはり花粉症対策は必須です。
というわけで、以前から鼻うがいに注目しています。

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鼻の粘膜に付着した花粉を洗い流すために鼻うがいが有効

花粉の季節は、当然鼻呼吸をしていると鼻の粘膜に花粉がつくので、鼻水が出たりくしゃみが出たり、いわゆる花粉症の症状の原因となります。
まさに、「鼻を取り外して洗いたい」という事態になるわけですが、実際に鼻を取り外して洗うことはできないので(笑)、鼻うがいで鼻の中をスッキリさせようというわけです。

リーズナブルな鼻うがいの検討を開始

また、花粉の季節以外にも風邪予防に鼻うがいの効果があるという話を聞き、実際に鼻うがいをしていると風邪をひきにくくなる効果を感じました。
ただ、これまでは小林製薬のハナノアという鼻うがいの製品を使っていましたのですが、花粉の季節だけではなく年間を通して継続的に使うには、ハナノアのランニングコストは意外に高いということに気づいたので、よりリーズナブルに鼻うがいをする方法を検討することにしました。

結論:ハナクリーンSがベストチョイス

その結果たどり着いたのがハナクリーンSという鼻うがいの製品です。
結論から言うと、このハナクリーンSがランニングコストも安く使用した感じも非常に良いので、現在はこのハナクリーンSを愛用しています。

ハナノアとハナクリーンSの違い

では、ハナノアとハナクリーンSどの辺が違うのかということを解説してみたいと思います。

洗浄液の比較

まず洗浄液の違いですが、ハナノアは専用の洗浄液を使って鼻うがいをするのに対して、ハナクリーンSは水道水にも粉末の洗浄剤(サーレという製品です)を溶かして洗浄液を作るという違いがあります。

このため、ハナノアの洗浄液は常に同じ品質になる一方、ハナクリーンSの場合は洗浄液を作る時の水加減等で若干品質にばらつきが出るような気がします。
また、ハナノアの場合は、常温の洗浄液を使うことになるのですが、ハナクリーンSの場合は40度前後のぬるま湯を使うことで鼻の内部の粘膜への刺激を軽減するような形になっています。
実際に両方使ってみての比較ですが、ハナノアの洗浄液で鼻の中がツンとしたことは一度もありませんが、ハナクリーンSの場合はたまに鼻の中に多少の刺激を感じることがあります。

洗浄量の比較

次に洗浄量の比較、つまり洗浄液の「量」の比較です。
ハナノアの場合は1回の洗浄液の量が50ccなのに対して、ハナクリーンSは150ccという違いがあります。
当然ながらハナクリーンSの方がたっぷり洗浄液を使えるので、たくさん洗ってスッキリしたいという時にはハナクリーンSの方がオススメです。
個人的には、50ccだとちょっと少ないかな、と思いますが、150ccはもう少し少なくても十分洗えるかな、という印象です。

洗浄器具の比較

洗浄の際に使う器具にも違いがあります。
ハナノアの方は非常に簡素な器具で、単純に蓋をして容器を押すと中身が出てくる、というものですが、ハナクリーンSの場合は少し高度な機能が備わっています。
ハナノアと同様に容器を押して洗浄液を出すという意味では同じなのですが、適温であることを確認するための温度計が付いていたり、洗浄液が出てくるノズルが上を向いた状態で洗浄液を出すことができるようになっていたりと、よくできている器具、という感じになっています。

ランニングコストはハナクリーンSが圧勝

最後に気になるランニングコストですが、ハナノアの場合は洗浄液が1本500ccで、この記事を書いている現在のAmazon最安値で661円になります。
1回あたりの使用量が50ccですから500ccは10回分です。
つまり、1回あたりで考えると約66円ということになります。

一方でハナクリーンSの場合は、1回に1つ使う洗浄剤(「サーレ」)が50個入りで、この記事を書いている現在のAmazon最安値が857円ですので、一回あたり約17円となります。

ということで、1回あたりの鼻うがいにかかる費用は66円対17円ということで、4倍近い大差にでハナクリーンSの方がお得ということになります。

まとめ:総合力ではやっぱりハナクリーンSに軍配

洗浄液の品質が均一で花の中が痛くならない鼻の中がツンとしないという点ではハナノアに具があるような気がしますが、たっぷり洗える点やランニングコスト安い点を考えると、個人的にはハナクリーンSの方がオススメです。
また、器具も非常に使いやすく、子どもでも簡単に扱えるようになっているので、お子さんにもオススメです。

今日のマネテクポイント

鼻うがいをするときの注意点がひとつあって、それは「鼻のかみ方」です。
鼻うがいが終わった後は鼻をかみたくなりますが、強く噛むと鼻の中の水分が耳の方に流れていってしまうことがあるので優しく鼻をかむことが必要です。
最悪のケースでは、中耳炎になってしまうこともあるようなので鼻うがいをする際は覚えておいてください。
※この記事は、以下関連ブログ記事からの転載記事です。
・ハナノアとハナクリーンSの鼻うがいを比較! | パソコンオタクになりたいw

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by ジョージ滝川 at 06:29 │ Comments(0) 新商品  
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