GMOコインがビットコインで貸仮想通貨サービスを開始

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2018年04月22日

GMOコインがビットコインで貸仮想通貨サービスを開始

こんばんは、貸仮想通貨サービス大好き、レンディング滝川@マネテク!です。

貸仮想通貨サービスと言えば、国内ではコインチェックが有名どころかと思いますが、GMOコインが貸仮想通貨サービスを開始するそうです。

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貸仮想通貨サービスとは?

貸仮想通貨サービスとは、その名の通り、保有する仮想通貨を貸し出すことで利息を得ることができるというサービスです。
もちろん日本円の預金とは違って取引所が破綻した時の保障などはありませんので、それなりのリスクがあるものだと認識しています。
一方で、リスクがある分リターンも高くなっていて、GMOコインでの貸出による利息は年率5%に設定されています。

GMOコインが貸付募集中

現在募集している分の申し込み受付は5月2日までということで、貸し付け単位は10BTC(ビットコイン)最大で100ビットコインとなっています。
募集の条件以上の申し込みがあった場合は抽選になるようです。

なかなかの好条件?

なお、利回りは年率5%ですが、満期は90日後となりますので、コインチェックの貸仮想通貨サービス(360日で年率5%)に比べると条件面ではかなりよく見えます。
ただ、貸し出しの単位が10ビットコインということで、そもそも10ビットコインを持っていないとサービスを利用することができないという時点で結構ハードルが高いように思います。

ガチホなら有力な選択肢

ただ、利息の付かない仮想通貨を少しでも有利に運用したいというニーズはあると思いますので、10ビットコイン以上持っていて、ある程度のリスクは許容できるということであればGMOコインの貸仮想通貨サービスを利用するというのは有力な選択肢になるように思います。

(参考リンク)
・「貸仮想通貨」サービス開始のお知らせ | GMOコイン株式会社

ビットコイン取引にGMOコインをオススメする理由

今回の発表を踏まえて、GMOコインについて調べてみたところ、なかなかイケてることが分かりました。
さっそく口座開設の手続きをする予定です。
というわけで、簡単にオススメの理由を挙げておきます。

日本円の入出金手数料、仮想通貨の出金手数料が全て無料

日本円の入金はともかく、日本円の出金は振込手数料を取られるケースが多いですが、これが無料なのはありがたいですね。
ちなみにコインチェックだと、400円の手数料がかかります。

一部上場企業、GMOグループが運営

コインチェック問題で思い知らされたのが、十分な管理体制がないまま取引量が拡大している取引所が狙われる、というリスクです。
その点、GMOコインは私も株主であるGMOインターネットのグループ企業ということで、セキュリティ等もきちんとした体制が取られているのがメリットですかね。

今日のマネテクポイント

私も4ビットコインちょっと持っているのですが、貸仮想通貨サービスを利用するかどうかちょっと悩んでいます。
利用するとなるとコインチェックの貸仮想通貨サービスということになるのですが、あのような事件が起きた後で、コインチェックに預けておいて大丈夫かなという点が不安です…。

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by ジョージ滝川 at 06:01 │ Comments(0) 仮想通貨  
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