コインチェックで貸仮想通貨サービスが復旧

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2018年04月23日

コインチェックで貸仮想通貨サービスが復旧

こんばんは、仮想通貨大好き、コインチェック滝川@マネテク!です。

このブログの記事でも触れていますが、コインチェックのサービスが順次復旧する中で、貸仮想通貨サービスに関しては沈黙が守られていました。

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貸仮想通貨サービスとは

貸仮想通貨サービスとは、その名の通り自分が保有する仮想通貨を貸すサービスで、一定の期間貸し出すことにより実質的な利息である手数料がもらえるというサービスです。
国内の取引所ではこの機能を提供している取引所がかなり少ないというのもあり、コインチェックを特徴づけるサービスと言うふうに認識していました。ちなみに最近だとGMOビットコインが足仮想通貨サービスを広げているほか、もう1社ほど以前から仮想通貨サービスを提供している取引所があったはずです。

コインチェックの貸仮想通貨サービスが復旧

そんなコインチェックの貸仮想通貨サービスですが、3月の20日頃、特にアナウンスもなくいつの間にか復旧していたようです。
個人的には、預けたまま貸し出しの期限が到来していたビットコインについても動かせない状態が続いていたので復旧して安心しました。

復旧を待っている間は復旧したら一刻も早くこんな危険なサービスはやめて(笑)ビットコインを別のウォレットに移そうと思っていたのですが、どうしようかと悩んでいるうちにコインチェックがマネックスグループの傘下に入ったりして、ある意味安全性という意味では最も安全な取引所なのかもしれないと思ったりしたこともあって、結局ビットコインはそのままコインチェックの取引アカウントに預けっぱなしになっていました。

再度貸出申請も、今のところ取引成立せず

そして、しばらく考えた結果、中長期で見ればビットコインはホールドするのがやはり望ましいと言う結論を自分の中で出したので、ずっと持ち続けるのであれば利息がもらえた方がよいだろうというスケベ心もあり、再度貸仮想通貨サービスを利用しようと思っています。
とりあえず試しに貸し出し申請をしてみたのですが今のところまだ成立はしていないようです。

お約束:ご利用は自己責任で

貸し出し中にまたコインチェックがハッキングを受けたりしてサービスを停止する等の事態が発生すれば貸し出し中のビットコインは帰ってこない可能性もありますので、貸仮想通貨サービスの利用は自己責任でお願いします。

今日のマネテクポイント

ビットコインはものではなく通貨だという定義するのであれば、やはり、預けているだけで増えない、というのはインフレが基本の資本主義経済において、損失のような気がしています。
将来的にはビットコインを使った預金や貸し出し、信用創造といった仕組みも必要だと思います。

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by ジョージ滝川 at 21:31 │ Comments(0) 仮想通貨  
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