仮想通貨相場が転機?底打ち観測が続々

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2018年05月05日

仮想通貨相場が転機?底打ち観測が続々

こんばんは、仮想通貨大好き、ビットコイン滝川@マネテク!です。

4月の仮想通貨相場は順調に上昇して、ビットコインでは1か月の上昇率が36%に達しました。
5月に入ってからも概ね堅調に推移しています。

ここに来て、将来の仮想通貨相場に対してポジティブな報道が目立つようになってきました。

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ゴールドマンサックス「ビットコインは詐欺ではない」

JPモルガンのCEOが「ビットコインは詐欺」と発言して相場の下落を招いたのは記憶にも新しいですが、ゴールドマンサックスは逆に「詐欺ではない」とコメントしました。
ゴールドマンサックスとして、仮想通貨の売買を行う計画があるようです。
マーケットのサイズが大きくなるのは仮想通貨全体にとっても望ましいことだと思います。

(参考リンク)
・Goldman Sachs to Open a Bitcoin Trading Operation – The New York Times

週間ビットコイン動向「5月末をターゲットに120万円を目指す展開」

Forbes JAPANの週間ビットコイン動向では、5月末をターゲットに120万円を目指す展開、と予想しています。

(参考リンク)
・リスクマネー回帰で反発基調は継続か[週間ビットコイン動向] | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)

マネックス松本氏「80年代のデリバティブに酷似」

コインチェックを買収したマネックスの松本氏が、現在のビットコインは80年代のデリバティブに酷似している、と発言しています。
その心は、現時点では正しい理解を元にした金融商品の売買になっておらず、投機的な取引が大部分を占める状況になっているが、今後正しく理解されるとともに規制等が進み、マーケットの適正化が進むであろう、ということなのだと思います。

デリバティブの概念は仮想通貨と同じように初期の段階では「極少数の人々が理解しているだけだった」が、5年後にはどこの大学でもデリバティブを教えるようになったと話す。

(参考リンク)
・マネックス松本氏、仮想通貨は「80年代のデリバティブに酷似」 | Cointelegraph

ファンドストラット「底を打った局面」

米投資会社ファンドストラット・グローバル・アドバイザーのロバート・スレイマー氏がビットコインのテクニカル分析を行い、現状を「底を打った局面」と分析しました。

ちなみに同じファンドストラットのリー氏は、ビットコインの価格が今年末までに2万5000ドルに達すると予測しています。

(参考リンク)
・仮想通貨相場「底を打った局面」、ファンドストラットのアナリスト | Cointelegraph

日経新聞「仮想通貨取引はコインチェック事件を乗り越え第2幕へ」

・大和総研の矢作大祐研究員は「今後は通貨としての機能を取り戻す」と指摘
・仮想通貨交換業者への出資を通じて参入するヤフーのほか、LINEやメルカリ(東京・港)も交換業者の登録準備を進めている。
・今後はいかにして、決済などに利用できる「実体あるもの」にしていくかが普及のカギになりそうだ。
・ もう一つ、仮想通貨の普及に欠かせない要素が、投資家や利用者が安心して仮想通貨を使えるようにする仕組みづくりだ。

(参考リンク)
・仮想通貨取引「第2幕」へ コインチェック事件乗り越え  :日本経済新聞

速報ベースですが、香港や韓国では1ビットコインが1万ドルを超えてきています。
しばらくは上値を追う展開が続きそうな雰囲気です。

今日のマネテクポイント

個人的には、もうなかったものとしてホールドし続けようかと思っているくらいです。
一気に上がる必要はないので、じわじわと上がって行って欲しいです(笑)。

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by ジョージ滝川 at 23:10 │ Comments(0) 仮想通貨  
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