(あらすじ)宝島

マネテク! > 読書 >
2018年08月07日

(あらすじ)宝島

こんばんは、宝島大好き、スティーブンソン滝川@マネテク!です。

長男の夏休みの宿題で、「読んだ本を紹介する」という課題が出ているということで、先日、「宝島」を買い与えました。
こちらの本です。
なんか見るからに読みやすそうです(笑)。

ship-2275399_1920

スポンサーリンク

妻が激怒

そしてさっそく、配布されたフォーマットに従って読んだ本を紹介してくれたのですが、その結果に妻が激怒しました。

あらすじ:
ジムがたからじまにいって、ふねをとられて、かいぞくとたたかって、たからをてにいれました。

妻が激怒したポイントは、「船を取られたら帰れないでしょ!」という点です。
え〜と、まぁ確かにそうですね(笑)。
あとついでに字が汚いって怒ってましたwww。

あらすじの説明を求められる

というわけで、「長男に聞いてもわからないから、ジョージが読んであらすじを説明しろ」、という無茶ぶりに答えるべく、一通り読んであらすじをまとめました(笑)。

宝島 あらすじ

主人公である少年ジムの両親が営む宿屋「ベンボー提督亭」に「船長」という船乗りがやってきて、金も払わずに居座るようになった。
「船長」は海賊で、亡くなった有名な海賊「フリント船長」が宝を隠した宝島の地図を隠し持っていた。
そこに、フリント船長の元手下の海賊が、宝島の地図を狙ってやってきた。
元手下の海賊が指定したタイムリミットを目前にして、「船長」は発作を起こして死んでしまった。
宿屋に残された荷物から宝島の地図を手に入れたジムは、話を聞いた地主のトリローニが用意した船に乗り込み、一緒に宝島に向かうことになった。

宝島へ向かう船、ヒスパニオーラ号には、トリローニのほか、スモレット船長、医者のリブジー先生、そして「遠めがね屋」という酒場をやっているジョン・シルバーも乗り込んだ。
宝島に向かう航海の途中、ジムはひょんなことからジョン・シルバーの企みを聞いてしまう。
ジョン・シルバーはフリント船長の元手下の海賊で、ヒスパニオーラ号に乗り込んだ水夫たちを次々と味方につけて、宝を見つけた後に反乱を起こそうとしていたのだ。
ジムはリブジー先生たちにこっそりジョン・シルバーの企みを伝える。

船が宝島に着き、ジムが水夫たちと島に上陸した頃、待ちきれない海賊たちが反乱を起こした。
そんな中、ジムは森のなかでベン・ガンというフリント船長の元手下に出会う。
ベン・ガンは、仲間と一緒に宝を探しに宝島に来て、仲間に置き去りにされていたのだ。

船を抜け出したリブジー先生たちは、島にある砦にイギリス国旗を掲げて立てこもっていた。
イギリス国旗を見たジムもリブジー先生たちが砦にいることに気づいて合流する。
海賊が砦に攻めてきて戦闘になるが、ジムたちは何とか撃退する。
その後、リブジー先生がベン・ガンに会いに行っている間に、ジムは単身ベン・ガンが隠していたボートを使ってヒスパニオーラ号に乗り込み、船に残っていたジョン・シルバーの仲間の水夫から、命からがら船を奪って取り戻した。

ジムは船を隠した後、砦に戻ったが、砦はジョン・シルバー一味に占拠されていた。
ジョン・シルバーとリブジー先生が取引をし、戦いをやめる代わりに砦を明け渡したというのだ。さらに、リブジー先生は宝の地図もジョン・シルバーに渡していた。

海賊たちは、宝の地図に従い宝を探しに行った。
宝の場所を見つけると、なんと宝はだいぶ前に掘り出された後だった。
ジョン・シルバーの手下が、「騙された!」と憤ってジョン・シルバーとジムに襲いかかろうとした時、リブジー先生たちの銃が火を吹き、手下たちをやっつけた。
実は宝はベン・ガンが掘り出して洞穴に保管しており、砦を出たトリローニたちも食料が十分あり環境もよいベン・ガンの洞穴に移っていたのだ。
ジムが隠しておいた船に財宝を積み、ジムたちは無事イギリスに帰ってきた。
ジョン・シルバーは途中の港で金貨1袋を持って逃げ出した。

まとめ:

というわけで、船はジム少年が取り戻してたんですね。
同じように奥さんに強制されてあらすじを説明させられている世のお父さんたちのお役に立てれば幸いです(笑)。

今日のマネテクポイント

私が子供の頃は、親に宿題手伝ってもらったことなんてなかった気がしますが、最近では低学年の子どもの自由研究は親の発表状態だそうです。(妻談)
※この記事は、以下関連ブログ記事からの転載記事です。
・(あらすじ)宝島 | ブックスたきがわ

スポンサーリンク

前の記事前の記事: 2018年8月6日(月)のつぶやき
次の記事次の記事: 2018年8月7日(火)のつぶやき

「ポイント・マイル」ブログランキング参加中 人気ブログランキングへ
by ジョージ滝川 at 06:37 │ Comments(0) 読書  
この記事にコメントする
名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 

このページのトップへ
ページトップボタン