ほろのべトナカイ観光牧場

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2018年10月02日

ほろのべトナカイ観光牧場

こんばんは、トナカイ大好き、トナカイ滝川@マネテク!です。

先日、北海道を旅行していた時、ふと道端で見かけたのが、「トナカイ観光牧場」の看板っていうか標識。
というわけで、行き当たりばったり的に、訪れてみました。

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みんな大好きトナカイを見物する牧場

何でも昔、北海道でトナカイを家畜として飼育できないか、と考え、フィンランドからトナカイを輸入した方がいたそうです。
元々は純粋に家畜として食肉、毛皮、角、という用途で飼育していたようですが、やはり物珍しいこともあってか観光的に牧場を訪れる人も多く、今では幌延町が一部を買い取って観光牧場を開いている、ということのようです。

(参考リンク)
・北海道幌延町:ほろのべトナカイ観光牧場:幌延町のトナカイ

猛暑の中、日陰でダレまくるトナカイさんたちw

トナカイって寒いところに住んでそうなイメージですが、今年の夏はクッソ暑かったこともあり、みんな日陰でダラダラしてました(笑)。

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ただ、めちゃくちゃ虻にたかられてて、そのせいで定期的に起き上がってその辺を一通り走る、というルーチンワークを披露してくれました。

頭悪そうなトナカイさんたちw

トナカイの印象は、お世辞にも頭がよい動物という感じではなく、なんというか、愛嬌のある動物だなぁという感じでした。

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あと、鼻息がめっちゃ荒いトナカイがいて、滝川家では、「鼻息荒蔵」と呼ばれていました(笑)。

でもやっぱりツノが立派なオスは迫力ありますね。
貫禄が全然違いました。

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冬に来たらまた違う感じなのかも

夏ということもあってか観光客はほとんどいませんでしたが、冬はトナカイが引くソリに乗れたり、なかなか楽しそうです。
心なしか、夏のトナカイより冬のトナカイの方が顔つきが凛々しい気がします(笑)。

昔、近所の動物園に何かトナカイ的な動物がいて、日本でもほとんど飼育されてないとかだったのですが、その動物を思い出しました。
いつもぼーっとしてて、何か寂しそうでした。
天国で楽しく暮らしていることを祈ります。

今日のマネテクポイント

昔近所の動物園にいたトナカイ的な動物は、ネットで調べたところ、シベリアヘラジカだそうです。
※この記事は、以下関連ブログ記事からの転載記事です。
・ほろのべトナカイ観光牧場 | 滝川旅行記

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by ジョージ滝川 at 07:55 │ Comments(0) 旅行記  
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