(書評)堀江貴文のゼロをイチにするすごいプレゼン 堀江貴文

マネテク! > 読書 >
2020年02月23日

(書評)堀江貴文のゼロをイチにするすごいプレゼン 堀江貴文

こんばんは、プレゼン大好き、プレゼンター滝川@マネテク!です。

あまり自覚していなかったのですが、何人かの人からプレゼンが上手と言われてその気になり、現在では自己認識としてもプレゼンは得意ということになっています。
他人からの働きかけ(暗示?)って意外と大事ですよね。

さて、以前本屋で見て気になっていた「堀江貴文のゼロをイチにするすごいプレゼン」を読んでみました。

というわけで、気になった部分をメモしておきたいと思います。

IMG_9857

スポンサーリンク

プレゼンはあくまで「手段」


プレゼンは手段であり、目的ではないからだ。
結果を得られなかったのだとしたら、そのプレゼンは手段としての役目を果たさなかったということになる。

いい質問は短くてシンプル


相手が理解できるように、要素をシンプルにして伝える。
重要度に沿って、わかりやすく優先順位をつける。
相手が飽きないようにテンポよく進める−。
これらはすべてプレゼンに欠かせないことだが、まるで話し方のコツのように見えるだろう。
それもそのはず。
質問もプレゼンも、相手とのコミニケーションなのだから。

エキスパートになったつもりで臨め


原稿を丸暗記する暇があったら、自分がプレゼンする内容について完全に理解し、把握しておくべきだ。

まだパワポなんて使ってるの?


プレゼンのスライドをつくるならキーノート一択だ

書体はゴシック一択


ゴシック体(ヒラギノ角ゴ)をおすすめする。

感想:目的が大事


何のためのプレゼンで、そのプレゼンで何をしたいのか(内容を理解してもらいたいのか、判断してもらいたいのか、意見を欲しいのか、等)をはっきりさせ、聞き手が求めるレベルで説明する、ということが大事だということを改めて認識しました。
また、単なる説明であれば資料を配ればよい話で、必然的にプレゼンはコミュニケーションでなくてはならない、というのはその通りだと思いました。
堀江貴文のゼロをイチにするすごいプレゼン 堀江貴文
★★
星の基準
★★★★★ 手元に置いて何度も読み返したい名著 買って配りたい
★★★★ また読みたい、いい本。他人に勧めたい
★★★ よい本だった。また読むかは微妙。
★★ 読む価値のある部分もあるが…。また読むことはなさそう。
★ 時間の無駄だった。

スポンサーリンク

前の記事前の記事: (書評)2030年の世界地図帳 落合陽一
次の記事次の記事: 2020/2/17週のツイート

「ポイント・マイル」ブログランキング参加中 人気ブログランキングへ
by ジョージ滝川 at 11:04 │ Comments(0) 読書  
この記事にコメントする
名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 

このページのトップへ
ページトップボタン