コロナ相場のような暴落相場の対処法

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2020年04月05日

コロナ相場のような暴落相場の対処法

こんばんは、ジョージ滝川@マネテク!です。

妻と会話していたのですが、わが家で投資している資産(太宗がインデックス投信)がここ最近のコロナ側で大幅に下落をしています。
それを受けて、「一回全部売ってしまい、安くなったらまた買えばいいんじゃないか」と言われました。
それができれば苦労しないと思いながらも、言っていることがよくわかるのでちょっと考えてみました。

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明らかに下がるかどうかわからないのが問題


明らかに下がると言うことがわかっている状況であれば、当然一度売って買い戻すというのは有効な戦略だと思うのですが、問題は明らかに下がるかどうかというところの判断がつかないということです。
当然これから明らかに下がると思って全部売却したとしてもそこからどんどん上がってしまうということもあり得るわけです。

暴落で行動パターンを変えないのが正解


したがって、基本的な考え方として、「相場が上がるか下がるかは予測できない」という立場に立ち、かつ「長期的に見れば資本主義経済は成長していく」ということを前提に考えると、暴落相場でも通常通り特に売却をすることもなく、毎月決まった金額を購入していくとおうのが正解なのだと思います。

この辺の考え方について、少し前に、両学長がYouTubeで解説をしていましたので貼っておきます。
結論としては私が考えていたことと同じで、全部売却して安くなったら買い直すというような事はしないと理解しています。


まとめ:今月も定額買い増し


というわけで、今月も、毎月の定額の買付で、投資信託を購入しました。
1月末には実質年率5.21%で回っていた私のポートフォリオですが、2月末には4.43%、3月末にはなんと1.44%と急低下しています。
この調子だと含み損が発生する可能性すらありますが、あまり相場は気にせず、買い進めたいと思います。

今日のマネテクポイント

あとは手元の余裕資金を投入するかどうか、が悩みどころですね…。
時間的分散を意識しながら毎月の投資額を少しずつ増額するか、いっそのこと住宅ローンの繰上返済をするか、で悩んでます。

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by ジョージ滝川 at 06:08 │ Comments(0) 投資  
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