新型コロナウイルスの状況を正しく把握するための対数グラフ

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2020年04月13日

新型コロナウイルスの状況を正しく把握するための対数グラフ

こんばんは、ジョージ滝川です。

新型コロナウイルスのおかげでいろいろと大変な状況ですが、状況を正しく知ることがとても大事だと思います。
というわけで、突然ですが自らの備忘録を兼ねて対数グラフの話です。

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対数グラフの方が正しく把握できるケースがある


簡単に言うと、普通のグラフだと感染者や死者数が増えている場合、グラフの見え方としては、どんどん増えている、という見え方になるわけですが、対数グラフの場合は収束してきている、という見え方になる場合があります。
要は、対数グラフで見た方が状況を正しく把握できるケースがある、ということです。

詳しくは、「コロナウイルス 対数グラフ」とかで検索して頂くのがよいと思いますが、ソースとして有用なサイトにいくつかリンクを張っておきます。

日本国内の状況


・都道府県別新型コロナウイルス感染者数マップ Coronavirus COVID-19 Japan Case (2019-nCoV)
スクリーンショット 2020-04-13 13.17.34

日本国内のデータを集計しているサイトです。
日次累計を対数目盛に切り替えられます。

国別の状況


・Coronavirus Deaths by U.S. State and Country Over Time: Daily Tracker - The New York Times
スクリーンショット 2020-04-13 13.18.41

国別の死者数が対数グラフで見れます。
感染者数は検査数の強く依存しますが(なので日本の感染者数が少ないのは検査自体が少ないからではないか?と言われているわけですが)、死者数は比較的恣意的な要素が少ないのではないかと思います。
もちろん、コロナウイルスが原因で亡くなっているのにコロナウイルスを原因とする死者数にカウントされていない、というようなことが行われていれば意味がないわけですが、そういったケースが仮にあったとすると葬儀等でクラスターが発生してそうな気がするので、死者数は正しくカウントされていると考えていいのではないかと思っています。

世界の状況


・Coronavirus Update (Live): 1,853,155 Cases and 114,247 Deaths from COVID-19 Virus Pandemic - Worldometer
スクリーンショット 2020-04-13 13.19.16

世界全体の感染者数、死者数がシンプルな対数グラフで見れます。

まとめ:正しく状況を理解することが大事


大変な状況ですが、適切に状況を理解することが何よりも大事だと思います。
個人的には、早く安心して飛行機に乗って旅行に行ける状況になって欲しいと願っています。

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by ジョージ滝川 at 13:15 │ Comments(0) 雑記  
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