Amazonのレビューは参考にはなるけど意味はない

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2020年05月31日

Amazonのレビューは参考にはなるけど意味はない

こんばんは、ジョージ滝川@マネテク!です。

コロナの自粛期間中で読書が捗るかなぁと思っていたのですが、意外と捗らなかったですね。
むしろ、通勤電車のような空間の方が、読書が習慣化しやすくて捗るのではないかと思ったりすらしました。
あと家にいるとどうしても家族とのコミュニケーションもありますしね。

というわけで、どんな本を読むか、という観点でふと思った話を書きたいと思います。

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Amazonのレビューは参考にはなるけど意味はない


タイトルの通りで、Amazonのレビューは参考にはなるけど意味はないよな〜ということを改めて思いました。

自分に合ったレベルの本を読むことが重要


なぜなら万人受けする本はないからです。

つまり、その人のレベルに合った本でないと理解できないので、「おれには言ってることがよく分からなかった、よって星1つ。」みたいなレビューにはそもそも意味がないわけです。
微分が分からない人が積分を勉強してもほとんど意味がないのと同様に、レベルの高い本は基本を理解していない人には分からない、というのが私の意見です。
もちろん、逆に、「こんな本はおれには簡単過ぎる、よって星1つ。」みたいなレビューにも意味はありません。

自分のレベルが変われば読書の感じ方も変わる


実際、私も、大前研一の「企業参謀」を買って読み始めた時、あまりに読み進めるのがつらくて挫折したことがあります。


Amazonのレビューを見ると結構絶賛しているレビューが並んでいるので、「あぁ、自分が理解できないだけで、きっと素晴らしい本なのだ」と思ったことを記憶しています。
しかしその後いろいろと勉強して、特に個人的にはファイナンスの基礎を勉強したのが一番大きく影響しているのではないかと思っているのですが、改めて読み始めたところ、スラスラと頭に入ってきて、なるほど!と思ったと同時に、「なぜあの時は読み進められなかったのだろう?」と思ったのです。


レビュワーのレベルは分からない


問題なのは、Amazonのレビュワーの人の知的基礎体力がどれくらいなのかは、ほとんどわからない点です。
自分と同じくらい、ということが分かればいいのですが、レビューの文章だけを見て判断するのは難しいのではないかと思います。
なので、自分とフィーリングが合う人や自分が師と仰ぐような人が勧める本、あるいは、これが意外と大事なのではと思っているのですが、本屋に行ってパラパラめくってピンと来た本を読んだ方がよっぽどいいと思うわけです。

下手にAmazonで星が1個のレビューが一番上に来ていたりすると不安になるかもしれませんが、いくつかのレビューをちゃんと見れば、単にいろいろな人がいろいろな見方をしているのか、サクラが高評価をつけていてそれに憤った人が叩いているのかくらいは分かるはずなので、サクラレビューは除くとして、あとはフィーリングで本を選べばいいと思います。

読めなかったら放っておいて、成長してから再読する、という選択


あとは重要な点としては、読み進めて辛いと思った本は、とりあえず放っておく、ということだと思います。
自分の環境が変わってから手に取ると、意外と読み進められる可能性も高いと思います。

今日のマネテクポイント

今、MBA独習的なテーマで別ブログを立ち上げようと思っています。
なかなか筆が進みませんが、最近インプットに対してアウトプットが少ないので、書いて行きたいと思います。

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by ジョージ滝川 at 22:59 │ Comments(0) 読書  
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