(書評)マッキンゼーのエリートが大切にしている39の仕事の習慣 大嶋祥誉

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2020年07月12日

(書評)マッキンゼーのエリートが大切にしている39の仕事の習慣 大嶋祥誉

こんばんは、マッキンゼー大好き、エリート滝川@マネテク!です。

先日図書館に行った際に、何も考えずに興味のある本をピックアップしたところ、写真のようなラインナップでした。

いやこれもう完全に仕事が回らなくて困っている人ですね(笑)。

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というわけで、そんな本たちの中から、「マッキンゼーのエリートが大切にしている39の仕事の習慣」で気になったポイントを抜書きしておきたいと思います。

自分視点を防止するためには、よいトレーニング方法があります。
つねに自分視点で考えているかどうかチェックし、「なぜ自分はいま、自分視点で考えてしまったのかな?」という、自分自身に対しても一段高い視点を構築するのです。そして、つねにズームアウトする感覚を持ち、広い視野で見渡すように心がけるのです。
上司にとって、重要な仕事のひとつは、部下の能力を引き出すことです。
(中略)
現場でそれぞれの仕事にあたってくれている部下の力をめいっぱい発揮させることで、結果的に管理・監督者としての自分のバリューも上がるのです。
では、マッキンゼーの「できる上司」たちは、どんな特徴を持っているのでしょうか。
そこには3つの共通点があるように思います。
1 部下を認める
2 部下に共感する
3 部下をインスパイアする(刺激する)
チームは、明るく楽しく、ワクワクして仕事をできれば、大きなバリューを生むことができます。上司は、そのため自分が何をすればいいかを考えればいいわけです。
う〜ん、悩める日々は続きそうです。

マッキンゼーのエリートが大切にしている39の仕事の習慣
★★
星の基準
★★★★★ 手元に置いて何度も読み返したい名著 買って配りたい
★★★★ また読みたい、いい本。他人に勧めたい
★★★ よい本だった。また読むかは微妙。
★★ 読む価値のある部分もあるが…。また読むことはなさそう。
★ 時間の無駄だった。

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by ジョージ滝川 at 06:37 │ Comments(0) 読書  
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