マネテク!

2006年09月24日
先日のダブルマイルキャンペーンの通知で(個人的に)盛り上がりを見せたセゾンUAゴールドカードについて調べていたところ、今まで見逃していた事実を発見しましたので書いておきたいと思います。

セゾンUAゴールドカードは、ゴールドカードでありながらあまりゴールドカードっぽくないというか、ゴールドカードらしい特典を感じていませんでした。
もちろん海外旅行の傷害保険等、一般のカードと比べれば格段に手厚いサービスは付帯しているのですが、管理人がゴールドカードらしさを感じられなかったのは、空港ラウンジの利用サービスがついていなかったからです。

空港ラウンジの利用サービスと言えば、ゴールドカードの付帯サービスの中でも一番に思い浮かぶ、いわばゴールドカードを保有することの醍醐味です。ゴールドカードを初めて作ったときは、座席はエコノミーでもせめてラウンジでセレブ気分に浸りたい…などと思ったりもしたものです(笑)。

前置きが長くなりましたが、セゾンUAゴールドカードのホームページを見ていたら、いつのまにか空港ラウンジの利用サービスがついていました。どうやらいつの間にかサービスが開始されていたようです。

というわけで、セゾンUAゴールドカードメイン(ただし年内限り予定…)の管理人としてはちょっとうれしい発見でした。

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関連リンク
・セゾンUAゴールドカード
<セゾン>空港ラウンジサービス

関連記事
・セゾンUAゴールドカード


(money_tec)
by ジョージ滝川@マネテク at 10:17
※この記事は、以下のリンク先に移動しています。
・セゾンUAカード・ダブルマイルキャンペーン

今回は、UA(ユナイテッド航空)のマイレージプログラム、マイレージプラスのキャンペーン情報です。

これまでも何回か書いている通り、管理人の現在のメインカードは「セゾンUAゴールドカード」です。通常利用でも1,000円のクレジットカード利用で15マイルが獲得できるお得なカードなのです(とはいえANAメインに移行しようとANA VISAカードを申し込み中ですが…)。

そんなセゾンUAカードから、封書でキャンペーンのお知らせが届きました。ホームページではまだ発表されていないようが、概要を紹介したいと思います。
キャンペーンは全部で3つで、どれも通常の2倍のマイルを獲得できるというものです。

セゾンUAカードでのショッピングでダブルマイル

2006年10月1日から2006年12月31日までの利用に対して、一律通常の2倍のマイルが付与されます。ゴールドカードの場合、上にも書いたとおりクレジットカード利用額1,000円に対して通常15マイルですから、2倍ということは1,000円のクレジットカード利用に対してなんと30マイルという計算になります。

アメリカ、カナダ往復でダブルマイル

2006年9月15日から2006年12月31日までに、日本〜アメリカ(アラスカ除く)またはカナダ間の往復旅行をセゾンUAカードにて購入すると、期間中3往復までダブルマイルが獲得できます。このキャンペーンはホームページからの事前登録が必要なようです。管理人には縁がなさそうですが、アメリカまたはカナダに行く方は必ず事前登録をするべきだと思います。

「マイレージ・プラス・ダイニング」でダブルマイル

以前の記事「マイレージ・プラス・ダイニング」でも紹介した「マイレージ・プラス・ダイニング」の利用でも通常の2倍のマイルが獲得できます。100円につき通常3〜5マイルですから、最大で100円につき6マイル獲得できる計算になります。期間は2006年9月1日から2006年11月30日までということで、もう始まっています。
ちなみに、セゾンUAカードを持っている方は、マイレージ・プラス・ダイニングに自動的に登録されているので何もしなくても対象の店で食事をするだけでダブルマイルが獲得できます。マイレージ・プラス・ダイニング自体は他のカードでも登録できますが、ダブルマイルとなるのはセゾンUAカードを含む、UA提携のカードだけのようです。
(2006/9/24追記)「Oh! My UA!」さんが確認して下さったところによると、対象カードはUA提携のカードだけではなく、全カードとのことです。お詫びして訂正致します。

というわけで、明らかにお得なこのキャンペーン、ANAに乗り換えるつもりだった管理人ですが、年内はセゾンUAカードを使いまくることになりそうです。

なお、セゾンUAカードでのショッピングでダブルマイルで一点注意点があります。
案内の裏面に小さな字で書いてあるのですが、マイルアップメンバーズ分は適用対象外となるそうです。
もう少し詳しく説明すると、セゾンUAカードには一般カードもあり、こちらは1,000円のクレジットカード利用額に対して5マイルと効率はイマイチですが、年会費を払ってマイルアップメンバーズに登録することで1,000円のクレジットカード利用額に対してプラス10マイル、合計で15マイルを獲得することができます。
しかし、このキャンペーンに関してはマイルアップメンバーズ分は適用対象外ということなので、2倍になるのは基本の5マイル部分だけです。つまり、5×2+10=20ということで1,000円のクレジットカード利用額に対して20マイル、ということになりそうです。
なお、ゴールドカードの場合はデフォルトで1,000円のクレジットカード利用額に対して15マイルなので30マイル計算になります。
以前の記事「セゾンUAゴールドカード」にも書いたとおり、わりと不純な動機でゴールドカードを選択した管理人ですが、ゴールドカードにしておいてよかった、と思った瞬間でした。

というわけで、セゾンUAカード・ダブルマイルキャンペーン、今なら入会ボーナスマイルももらえますので、UAマイルを貯めている方には文句なくオススメです。
入会ボーナスマイルについては以前の記事、「マイレージクレジットカード入会特典比較」をチェックしてみて下さい。

(追記)
「セゾンUAカード・ダブルマイルキャンペーン(2)」で補足しています。

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関連記事
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・UAマイレージプラス ボーナス稼ぎ


(money_tec)
by ジョージ滝川@マネテク at 02:19
2006年09月23日
※この記事は、以下のリンク先に移動しています。
・無料でEdyカードを手に入れる(2)

(2007/9/20追記)

無料で入手できるEdyカードについて、以下の記事にまとめていますので、よろしければあわせてご覧下さい。
・Edyカード 無料入手まとめ

今回は、無料でEdyを手に入れる方法を紹介したいと思います。

以前の記事でも書きましたが、無料で手に入るEdyカードはクレジットカードがついているものがほとんどなので、無料で手に入るEdyカードは意外と少ないのが現状です。
というわけで、今回は、今や貴重な無料で手に入るEdyカード(クレジットカードではないもの)を紹介したいと思います。

そのEdyカードは千葉ロッテマリーンズのファンクラブ、「TEAM26」の会員証です。
千葉ロッテマリーンズのファンクラブには、プラチナ、ゴールド、レギュラー、一般といったランクがあるのですが、一般に関しては年会費が無料です。特典はついていませんが、千葉ロッテマリーンズの本拠地、千葉マリンスタジアムへの来場のたびにポイントを貯めることもできます。

実は管理人はロッテファンで、去年まではファンクラブに入っていました。去年はしょっちゅう幕張(千葉マリンスタジアム)まで試合を見に行きましたし、プレーオフは全て、日本シリーズは見られなかったものの、アジアシリーズも見に行きました。ただ、去年優勝の反動か、今年はあまり興味がわかず、3戦くらいしか見に行っていないためファンクラブにも入らずじまいでした。それが今年からEdy機能付会員証が発行されていたとは知りませんでした。

なお、入会手続はオンラインでできますので、非常に簡単です。

というわけで、Edyを無料で手に入れたい方には、ロッテファンでなくてもオススメです。

関連リンク
・Team26.jp 千葉ロッテマリーンズ・オフィシャルファンクラブ

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関連記事
・Edy
・Edyの注意点
・無料でEdyカードを手に入れる

by ジョージ滝川@マネテク at 17:59
2006年09月22日
今回は、前回に引き続いてANA JCBカードを紹介したいと思います。

前回紹介できなかったANA JCBカードの特長は以下の通りです。

年間のクレジットカード利用額に応じてランクアップ

ANA JCBカードの還元率は、基本的にクレジットカード利用額1,000円に対して1ポイント(10マイル相当)の付与となりますが、JCB STAR MEMBERSという制度があり、年間のクレジットカード利用額に応じて還元率の上乗せがあります。

まず、年間のクレジットカード利用額が50万円以上の場合、「スターβ」メンバーになり、翌年度は還元率が20%上乗せ(クレジットカード利用額1,000円に対して1.2ポイント(12マイル相当))となります。

また、年間のクレジットカード利用額が100万円以上の場合、「スターα」メンバーになり、翌年度は還元率が50%上乗せ(クレジットカード利用額1,000円に対して1.5ポイント(15マイル相当))となります。

加えてANA JCBワイドゴールドカードの場合、さらに上のランクがあります。年間のクレジットカード利用額が300万円以上の場合になれる、「ロイヤルα」メンバーがそれです。気になる特典はというと、翌年度は還元率が50%上乗せ(クレジットカード利用額1,000円に対して1.5ポイント(15マイル相当))となる点は「スターα」メンバーと同様ですが、さらに「ロイヤルα」メンバー独自の限定特典として、誕生月の利用に関しては200%上乗せ、JCBギフトカードの購入で3%キャッシュバック(ただし20万円まで)といった特典があります。

入会、継続、搭乗でボーナスマイルが獲得できる

今なら入会時にボーナスマイルを獲得できます。獲得できるボーナスマイルは、ワイドゴールド・ワイドカードで 2,000マイル、一般カードで1,000マイルです。
また、カード継続時にもボーナスマイルが獲得でき、各カードとも入会時と同様のマイルが獲得できます。

さらに、ANAの路線に搭乗した場合、搭乗ごとにワイドゴールド・ワイドカードで区間基本マイレージの+25%、一般カードで区間基本マイレージの+10%が加算されます。

ボーナスマイルの機会が多い

ショッピングアルファ対象商品および店舗というものがあり、こちらでANA JCBカードを使用すると、100円=1マイルが自動的に加算されます。OkiDokiポイントとは別に加算されますので、トータルでは通常時でも100円=2マイル換算となります。

また、グルメマイル・ヘアーサロンマイレージ対象店舗でANA JCBカードを使うと、100円=2マイルが貯まります。トータルでは100円=3マイルとなる計算です。
なお、OkiDokiポイントからANAマイルへの移行は、入会時に以下の二つのコースから選択可能です。

ちなみに、 JCBトラベルでの利用(パッケージツアーを申し込み、代金をANA JCBワイドゴールドカードで支払)については、なんとOki Dokiポイントがなんと7倍になります。

なお、JCBカードでは「ポイント倍付け」などのキャンペーンを行うことがよくありますので、そういったキャンペーンの際にクレジットカードの利用を集中させることができればさらに効率的にポイントを獲得できます。

移行の方法は2種類

前述の通り、獲得したOkiDokiポイントはANAのをマイルに移行できますが、移行の際には手続および交換手数料(年間2,100円)が必要です。ただしワイドゴールドカードの場合は移行手数料が無料となります。
また、移行単位は1,000円=1OkiDokiポイント=10ANAマイル単位です。

1.マルチコース
移行の際には申請が必要となりますが、好きなタイミングでANAマイルへ移行させることができます。なお、OkiDokiポイントの景品に交換することも可能です。
ANAマイルへ移行する場合、移行に要する期間は1週間ほどです。

2.マイルコース
毎月のOkiDokiポイントが自動的にマイルに移行されます。このコースの場合、OkiDokiポイントの景品には交換できません。移行の申請は不要となります。

移行に関しては、ANAマイルに有効期限があることもありますし、マルチコースにしておいた方が柔軟に対応できてよいかと思います。

というわけで、2回にわたってANA JCBカードを見てきましたが、ANAマイルを貯めるならやはりオススメです!

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関連記事
・ANA JCBカード
・CMサイト
・mpack
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(money_tec)
by ジョージ滝川@マネテク at 23:05
今回紹介するのは、ANAマイラーご用達、ANA JCBカードです。

ANAのマイルを獲得するためのクレジットカードとしては、ANA VISAカードでまい・ペイすリボが王道かと思いますが、あわせてANA JCBカードも持っておくことをオススメします。

ANA JCBカードの特長は以下の通りです。

Edy使用でマイルが獲得できる

ANA JCBカードはそのカード自体に電子マネーEdyの機能を備えていますが、Edyの利用200円使用ごとに1マイルを獲得することができます。最近ではam/pmやサークルKサンクス、ポプラ等のコンビニ全店でEdyが使えるほか、ファミリーマート、ローソン、セブイレブンも全店へのEdy読み取り端末導入を発表するなど、Edyを使える環境は急速に広がりつつあります。

なお、税金、公共料金等もコンビニでのEdy払いが可能ですが、マイル加算については対象外となります。また、一部Edy払いができない商品もありますのでご注意下さい。

Edyへのチャージでもポイントが獲得できる

パソコンとパソリがあればクレジットカードからEdyにチャージすることができます。最近の流れとしてEdyへのチャージの際はクレジットカード利用に対してポイントが付与されないカードも増えてきましたが、ANA JCBカードに関しては今のところ大丈夫です。この場合、通常のショッピングと同様にクレジットカード利用額1000円に対して1ポイント(10マイル相当)を獲得できます。

例えば、Edyカード1枚あたりのチャージ限度額5万円のチャージをすると、OkiDokiポイント50ポイントが獲得できますので、これをANAマイルに移行すると500マイルということになります。

なお、ANA JCBカードの場合、Edyチャージで使用できる枠が設定されており、その枠は一般に月間10万円〜と言われています。

また、パソリについては今なら無料で手に入れるチャンスです。詳しくはこちらをご覧下さい。

OkiDokiポイントを高レートでANAマイルに移行可能

お気づきだと思いますが、ANA JCBカードの場合、クレジットカードの利用で獲得できるのはマイルではありません。クレジットカードの利用で獲得できるのは、OkiDokiポイントというJCBのポイントになります。OkiDokiポイントから移行することでANAのマイルが獲得できる、という仕組なわけです。

このOkiDokiポイント、もちろんJCBカードの利用で獲得できるのですが、実はカード利用以外でも獲得のチャンスが多いです。例えば、以前に紹介した「CMサイト」「mpack」といった、ネットで簡単にポイントを獲得できるサービスも、直接はANAマイルへ移行できませんが、OkiDokiポイントを経由することでANAマイルに移行することができるのです。

なお、通常のJCBカードの場合も、OkiDokiポイントをANAマイルに移行することができますが、その場合のレートはOkiDokiポイント1ポイント=ANAマイル4マイルとなります。一方このANA JCBカードの場合、レートがOkiDokiポイント1ポイント=ANAマイル10マイルとなりますので、ANA JCBカードのOkiDokiポイントを経由した方が断然得になるわけです。

「CMサイト」や「mpack」でポイントを稼いでいる方なら、この移行だけでも利用価値があり、絶対に持った方がお得だと思います。

年会費(実質)無料キャンペーン実施中

タイミングのいいことに、ANA JCBワイドゴールドカードで初年度年会費全額キャッシュバックのキャンペーンが始まっています。通常のANA JCBカードですと、マイルへの移行は2,100円の手数料がかかりますが、ANA JCBワイドゴールドカードの場合、このANAマイルへの移行手数料が無料となりますので圧倒的にお得です。

ゴールドカードの初年度年会費実質無料は日系航空会社の提携カードとしては極めて珍しいことで、まだANA JCBカードをお持ちでない方にはまたとないチャンスだと思います(本キャンペーンはANA JCBカードに初めて加入する方が対象です)。

ANA JCBワイドゴールドカード 15,750円
 → 2006年11月30日まで初年度年会費全額キャッシュバック
ANA JCBワイドカード     8,662円
ANA JCB一般カード      2,100円
初年度年会費無料

というわけで、ANAのマイルを貯めるならぜひ持っておきたいカードだと思います。文句なしにオススメです!

なお、その他のANA JCBカードの特長を別記事「ANA JCBカード(2)」にまとめました。
さらに掘り下げて詳しく説明していますのでぜひご覧下さい。

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by ジョージ滝川@マネテク at 22:58

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