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2006年08月31日
※この記事は、以下のリンク先に移動しています。
・Edyの注意点

前回書いたように、ついに管理人もEdyデビューを果たすことになりました。

というわけで、喜び勇んでEdyへのチャージを試みたのですが、結果は…。
なんと、チャージ不可。
これは、クレジットカードの登録/変更をした場合、2日間程度はチャージができないという制約があるためです。
身をもってEdyの厳しさを知ることができました(笑)。

今後、「今、一番得するマイレージ 」で書いたようなクレジットカードを複数使用してEdyにチャージをする場合は、クレジットカードの変更(切替)後2日間はチャージができない点に注意する必要がありそうです。

とは言え、いい勉強になりました。
今後使用していく中でまた気づいた点があったらレポートしたいと思います。
やはり何事も百聞は一見に如かず、体験してみないとだめですね(笑)。

なお、パソリを久しぶりに使用したので(以前に使用したときとパソコンが変わっています)、ドライバやソフトのインストールが必要でした。参考にドライバ・ソフトのダウンロード先をリンクしておきます。
同じような境遇の方がいらっしゃったら(いないか…)参考にして下さい。

(追記)
今日(カード登録翌日)、この記事をアップした後に試しにEdyのチャージを試みたところ、なんとチャージができました!とりあえず10,000円チャージをしたので、明日はコンビニでEdyを使ってみたいと思います!

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関連リンク
EdyViewer・ドライバダウンロード

関連記事
・今、一番得するマイレージ


(money_tec)
by ジョージ滝川@マネテク at 19:33
2006年08月30日
※この記事は、以下のリンク先に移動しています。
・Edy

今回はズバリ「Edy」の紹介です。

ご存知の通りEdyとは電子マネーです。
最近では多くのサンクス、サークルKやam/pmなど、多くのコンビニでも使用することができるようになり、Edyを使う場はどんどん広がっている状況です。

というわけで、管理人も遅ればせながらEdyデビューをすることにしました。実は以前にも無料のパソリ欲しさに、「スヌーピー Edyカード」を作ったことがあるのですが、残念ながら使う機会がなかったので解約してしまいました(初年度は無料ですが2年目からは年会費もかかるし…)。

今回Edyを持つ目的は、「今、一番得するマイレージ」でも書いたように、Edyを使ってANAのマイルを貯めるためです。そのため、Edy機能がついている「ANA VISAカード」、「ANA JCBカード」の2枚を使用するつもりなのですが、Edyには1枚に5万円までしかチャージができませんので、10万円を超える支払いをする必要があるときにはEdyが足りません。

ということで、その2枚の他にもEdyカードが必要になるため、さまざまなEdyカードを物色してみました。

ご存知の通り、以前に紹介したMy Sony Cardなど、年会費無料でもEdy機能のついているカードはいろいろあります。しかし、よくよく考えてみると、これからANA系の2枚のカードを申し込もうとしているのに(ついでに言うと楽天カードもつい先日申し込んだばかりです…)、そう何枚も一度にクレジットカードを作るのは危険な気がします。クレジットカードの申込履歴は信用情報としてカード会社間で共有されますから、下手をすると「こんなに一度にカードを作って、こいつなんかやばいんちゃうか?」と思われてカードが発行されないことがないとも限りません。

というわけで、Edyカードの入手方法を眺めていたところ、クレジットカードがついていないEdyカードもいろいろとあることが分かりました。これなら何枚持とうが信用情報には何の影響もありません。

前置きが長くなりましたが、管理人が今日ゲットしたのは、am/pmで売っているEdyカードです。会社帰りに近所のam/pmに寄って、レジで「Edyありますか?」と聞くと、出てきました、Edy。トレーディングカードのような感じでパッケージされていました。
預かり金として315円取られましたが、これはカードを返却するときに返してもらえるそうです。JR東日本のSuicaと同じですね。

というわけで、クレジットカードの入会/解約を繰り返して信用情報が悪化するのが不安、という方にはオススメできる選択肢だと思います。

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関連リンク
・My Sony Card
・Edyカードの入手方法

関連記事
・今、一番得するマイレージ
・スヌーピー Edyカード


(money_tec)
by ジョージ滝川@マネテク at 23:22
※この記事は、以下のリンク先に移動しています。
・新生銀行

今回紹介するのは新生銀行です。

はっきり言ってこの銀行、個人顧客から見ると最強です。
なぜなら

(1)どのATMで引き出しても24時間手数料実質無料

全都市銀行、郵便局、信託銀行や地方銀行など、ほとんどのATMで引き出しが可能です。新生銀行、セブン銀行のATM等一部のATMは引き出し手数料無料で、その他のATMでは支払った手数料が一ヶ月分まとめてキャッシュバックされます。

(2)どの銀行に振り込んでも振込手数料無料

新生銀行宛はもちろん、他行に振り込んでも無料です。月に5回までという制限はありますが、管理人の場合他行に振り込む機会はそれほど多くないので問題なしです。なお、残高によっては月30回まで無料となります。

(3)もちろん預け入れも無料

管理人はセブン銀行で夜中に預け入れをしたりと重宝しています。

ポイントサービス等はなく、また複数口座の開設も難しそうですのでメインバンクにするにはいまいちなところもありますが、サブとして口座を持つには最強だと思います。

管理人の場合、メインはみずほ銀行ですが、余剰資金は新生銀行にプールしています。飲み会の支払いや旅行代金の支払い等、他行に振り込む必要がある時は新生銀行から振り込むことで手数料がかからないようにしています。

なお、カードのデザインも非常にスマートで(32色から選べます)、確かグッドデザインか何かの賞を受賞していたと思います。

というわけで、無料尽くめの新生銀行、オススメです。

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関連リンク
・新生銀行の口座開設はこちらから

(money_tec)
by ジョージ滝川@マネテク at 00:50
2006年08月29日
※この記事は、以下のリンク先に移動しています。
・今、一番得するマイレージ

今回は、マイレージについて再び考えてみたいと思います。

以前も書いた通り、現在管理人はユナイテッド航空のマイレージプラスでマイルを貯めています。基本的に陸マイラーなので、クレジットカードの利用で稼いでいる状況です。
年間の利用額はだいたい150万円くらいなので、マイルに換算すると25,000マイルくらいが貯まる計算です(クレジットカードの継続でもらえるボーナスマイルを含む)。
これはこれで悪くないのですが、いろいろ調べていくともっとお得な貯め方があるようですので、改めて考えてみることにしました。

以前、地道にマイルを貯めるのであれば獲得したマイルに有効期限のないアメリカ系(UA、NW)が有利というようなことを書きました。これはこれで真理だと思いますし、あれこれ考えなくてもよいので楽です。
今回は一手間(二手間?)かけることでもっと効率的にマイルを獲得するというものです。ですので、めんどくさがりやな方には向かないと思います。

前置きはこれくらいにして、本題に入りましょう。
まず用意するものは以下の5つです。

(1)楽天カード
(2)パソリ
(3)ANA VISAカード
(4)ANA JCBカード
(5)Edyカード(何でもよいです。たとえばMy Sony Cardなど)



必要なものが多くてびっくりした方もいらっしゃるかもしれませんが、次に、どのようにこれらを使っていくかを説明します。
まず、普段の買物や公共料金の引き落とし等は、全て(1)楽天カードに集約します。
管理人の場合、月間のカード利用額は平均して125,000円程度、最大で300,000円程度ですのでその前提の計算も交えて説明します。

(1)楽天カードで貯められる楽天スーパーポイントは、100円ごとに1ポイント付与され、2ポイントを1マイルとしてANAのマイルに移行できます。
125,000円の利用だと、1250ポイント→625マイルが獲得できます。
また、楽天では様々なキャンペーンを実施していて、それほど労力をかけずにポイントを獲得することができたりもします(詳細は別の機会に書きます)。

なお、(1)楽天カードを作る際に、一点注意があります。楽天カードはカードが送られてきた際に同封されている口座振替申込書に代金の引き落とし口座を記入して返送する仕組みになっていますが、口座振替申込書を返送しないことで、コンビニ払いにすることができるのです。コンビニでEdyを使用して支払いをすることでさらにポイント/マイルの獲得ができますので、口座振替申込書は返送しないのが得策です(ただし自己責任でお願いします)。

では、Edyの使い方ですが、(2)パソリを自分のパソコンにつないで、(3)ANA VISAカードからチャージをします((3)ANA VISAカード自体がEdy機能を持っています)。
このチャージに使用した分も、クレジットの利用としてマイルを獲得することができます。
(3)ANA VISAカードの場合、100円ごとに1マイルが獲得できます。
Edy1枚へのチャージの上限は50,000円ですので、50,000円チャージをすると、500マイルが獲得できる計算になります。
例えば、(3)ANA VISAカードから100,000円をチャージすると仮定します。
残り50,000円分も別のEdyカードにチャージしましょう((4)ANA JCBカードでよいです)。

すると、1ヶ月の平均額が125,000円としていますので、必要なEdyが25,000円不足します。残りの25,000円は(4)ANA JCBカードを使用して(5)My Sony CardなどのEdyカードにチャージします。
コンビニでカードの利用代金を支払いするときは、(3)ANA VISAカード(50,000円チャージ済)、(4)ANA JCBカード(50,000円チャージ済)、(5)Edyカード(25,000円チャージ済)の3枚を使用して支払いをします。
なお、支払いが多い月は(5)Edyカードの枚数を多くしたり、場合によってはチャージに使用するカードを用意する必要があります。もしくは、そもそも(3)ANA VISAカードで直接支払ってもオーケーです。

では、これで獲得できるマイルを計算してみましょう。

その前に、(3)ANA VISAカードには、獲得するマイルを2倍にする裏技があります。それは、「マイ・ペイすリボ」というリボ払いにすることです。「マイ・ペイすリボ」では毎月の支払額を5,000円あるいは10,000円から選ぶ必要がありますが、Web上で手続きをすることで、毎月の支払額を変更することができます。実質一括払いにすれば手数料はかかりません。ただし、毎月手続きをする必要がありますので注意して下さい。また、副次的効果として、「マイ・ペイすリボ」を設定すると、年会費が割引になります。

いよいよマイルの計算です。
(3)ANA VISAカードは100,000円のクレジットカード利用が発生しています。(3)ANA VISAカードは100円につき1マイルが獲得できますので、計算すると、1,000マイル。「マイ・ペイすリボ」をセットしていますので2倍すると、2,000マイルとなります。
また、(4)ANA JCBカードでは25,000円のクレジットカード利用が発生しています。(4)ANA JCBカードは100円につき1マイルが獲得できますので、計算すると、250マイルの獲得ができます。

さらに、(3)ANA VISAカード、(4)ANA JCBカードは、Edyでの支払いに使用するだけでもマイルが獲得できます。
(2006/11/6修正)
ただし、通常の買い物ですと200円で1マイルのいわゆるEdyマイルが獲得できますが、クレジットカードの代金を支払う場合は残念ながら対象外となります。

ちなみに、管理人はコンビニでパンや飲み物をよく買いますが、現金で払うことがほとんどです。最近はクレジットカードでもサインレスで支払いができますが、若干時間がかかるので小心者の管理人はなかなかクレジットカードで払うことができません…。
1ヶ月にコンビニで使う額は、管理人の場合だいたい10,000円くらいです。これをEdyで支払うと、(4)ANA JCBカードでチャージ(10,000円→100マイル)、Edy支払い(10,000円→50マイル)でもマイルを獲得することができます。なお、200円に満たない支払いの場合は1マイルも付与されませんので50マイルはあくまで計算上の話です。

これらを合計すると
(1)楽天カード 625マイル
(3)ANA VISAカード 2,000マイル
(4)ANA JCBカード 300マイル
(5)Edy使用 50マイル
で、計2,975マイルにもなります。
年間だと、なんと35,700マイルです!
1マイル=2円で換算すると、71,400円分になります。

一方、諸経費については、
(1)楽天カード 無料

(2)パソリ 無料(で手に入れることができます)
(3)ANA VISAカード 1,076円(年会費:「マイ・ペイすリボ」で割引)+2,100円(マイル移行手数料)
(4)ANA JCBカード 2,100円(年会費)+2,100円(マイル移行手数料)
(5)Edy使用 My Sony Card 年会費無料
の合計で、7,376円になります。

差し引きすると、64,024円の得、ということになります。
これはちょっと手間はかかるものの、非常にお得だと思います。
冒頭でちょっと計算した管理人の現状では、獲得25,000マイル、1マイル2円換算で50,000円、諸経費は6,825円ですから差し引き43,175円です。
ほぼ1.5倍ですね…。

というわけで、オススメです。

(2006/11/6追記)
Edyマイルにかかる部分の記載を修正しました。
(2007/2/25追記)
記載内容見直しの結果、ANA VISAカードからのチャージに係る記載を修正しました。
(ANA JCBカード等のJCBカードと異なり、Edyチャージが該当するいわゆる「金券等の特定枠」はないようです。ただし、無節操なEdyチャージは更新拒否等の元になるという話も聞きますので利用は自己責任でお願いします。)

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関連リンク


関連記事
・Edyを使ったポイント稼ぎ
・ANA JCBカード

(money_tec)
by ジョージ滝川@マネテク at 00:10
2005年11月20日
今回紹介するのは丸三証券です。
おすすめする理由は、なんといっても株式売買の手数料が無料だからです。

(参考リンク)
・丸三証券

昨今のオンライントレードの一般化に伴い、各証券会社間での競争も激しさを増していますが、固定費(口座開設や口座維持、情報提供にかかる費用)が無料な証券会社は多くあっても株式売買の手数料まで無料、というのは珍しいです。

気になる手数料無料の内容ですが、まず口座開設から2ヶ月間はとにかく無料です。
期間中は何回取引をしても、どんなに巨額の約定をしても株式売買の手数料が無料になります。

しかも、2ヶ月の無料期間を過ぎても条件付ながら引き続き株式売買の手数料が無料になります。
(詳細はホームページをご確認ください。)

2ヶ月経過後の取引でも手数料が無料となる条件は
(1)1日の約定代金の合計が20万円以下の場合のみ無料。
(2)一部対象外銘柄あり。
などです。

(1)については、一般的な個人の投資家は、それほど投資額が多くないと思いますので、引き続き無料の恩恵を受ける機会は多いと思います。
ちなみに管理人の場合、保有している銘柄が、100株単位で買えて、株価が1,000円前後の銘柄ばかりなので、今保有している銘柄は全て無料の条件に当てはまります。
(100株×1,000円<200,000円)

また、(2)についてもそもそも対象外の銘柄はそれほど多くなく、さしたる不都合はなさそうな印象です(管理人が保有する銘柄で対象外のものはありませんでした)。

特に初めて株をやってみようという方は、投資できる額が少ないケースが多いと思いますので、安くなったとは言え500円程度の手数料がかかってしまうと、投資額が少ないだけに投資額に対する手数料率という意味ではばかになりません。
ぜひこの無料サービスを利用してみてください。

また、ある程度株式売買に慣れてきた場合も、複数の銘柄に分散投資する場合はこの無料の恩恵を受け続けることができます。
管理人の場合も15万円くらいずつ、割安な(あえて言い換えるならば約定代金が20万円に納まるような)銘柄に投資しているので、当初2ヶ月間の完全無料期間を過ぎても非常にありがたいサービスです。

このブログではいくつかの証券会社を紹介していますが、何度も書いているように、それぞれの長所を組み合わせることで非常に効果的に、かつ安価に(場合によっては完全無料で!)投資をすることができます。

というわけで、丸三証券、文句なしにおすすめです。

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関連リンク
・丸三証券

(money_tec)
丸三証券の続きを読む
by ジョージ滝川@マネテク at 19:43

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