マネテク!

2006年09月27日
今回紹介するのはGE【シャア専用カード】です。

管理人はギリギリガンダム世代だったりして、初代ガンダムは全話レンタルビデオで借りてきて(もちろんTSUTAYAでTSUTAYA Wカード使用です…)ダビングしたりしました。
正直ガンダムマニアではないですが、まぁ興味なくはないという感じです。

さて、今回紹介するGE【シャア専用カード】の特長を見てみましょう。

入会特典でオリジナルプラモデルプレゼント

まず、入会特典として、HCM Pro MS-06S シャア専用ザク(シャア専用カードオリジナルカラーバージョン)』が先着10,000名にプレゼントされます。
ガンプラ好きには見逃せない特典だと思います。

裏まで真っ赤!こだわりの仕様!!

正直よく分かりませんが、シャアと言えば赤。だから赤いんです(笑)。まさにこだわりですね。

年間30万円以上のご利用で次年度年会費は無料に!!

初年度は3,150円(税込)の年会費が発生しますが、30万円以上のショッピングのご利用で次年度の年会費は無料となります。
初年度に費用が発生するのはマイナスですが、入会特典代ということで我慢しましょう(笑)。

ロードサービス付帯

ガンダムとは何の関係もないですが、ロードサービスが付帯します。正直JAF入るよりこのカード持つことをすすめます。

「ガンダムオフィシャルカードポイント」がなんと3倍!!

ガンダムオフィシャルカードポイント(ガンダムオフィシャルカードポイントは、インターネットショッピングサイト「LALABITマーケット」内のガンダム関連商品(限定品はのぞく)と1ポイント1円換算として交換可能です。)

常に3倍ポイントです。理由はシャアだから(笑)。こういうセンス、管理人は好きです。
管理人のカードも全部ポイントが3倍の速さで貯まるならシャア専用にしたいものです…。

というわけで、分かる人には分かる、そして分からない人には絶対分からない価値を持ったGEシャア専用カード、こだわりの男にオススメです。

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関連リンク
・GE シャア専用カード


関連記事
・TSUTAYA Wカード

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by ジョージ滝川@マネテク at 17:59
2006年09月26日
今回紹介するのは、中国株専門のの老舗、ユナイテッドワールド証券です。

ユナイテッドワールド証券は古くから中国株を専門にしている証券会社で、管理人も4年ほど前に口座を開設して以来お世話になっています。

特長は以下の通りです。

口座維持手数料無料

口座を維持するための手数料が無料なので、取引をしなければコストはかかりません。
一時期有料化されたことがありますが、1年でまた無料化されました。少なくとも当面は無料のままだと思われます。

手数料が安い

中国株を扱っている証券会社はいくつかありますが、手数料は最低水準です。
その理由はというと、多くの証券会社で中国株を売買する際に発生する為替手数料が発生しないからです。
為替手数料は取引コストのうち少なくない割合を占める手数料ですが、ユナイテッドワールド証券では香港ドル建てで資金を管理することが可能ですので、売買のたびに為替レートを気にしたり、無駄な為替手数料を支払うことはありません。

また、取引そのものに対する手数料ですが、以前は金額に応じた従量制だったものが上記でも触れた口座維持手数料再無料化のタイミングで手数料が改定され、一取引あたりの定額制となりました。
手数料は一取引あたり一律157.5香港ドルとなります。これは1香港ドル=15円で換算すると約2,362円となる水準です。
改定以前は0.2625%(最低手数料52.5香港ドル)という手数料体系でしたので、改定前後の手数料を比較すると、約定金額が60,000香港ドル(1香港ドル=15円換算で900,000円)を超えるようだと以前と比較しても得、ということになります。
ただしそれ以下の金額でも、為替手数料が不要な関係で、他の証券会社に比べると全体としてはお得感のある手数料設定だと思います。

中国株専門

中国株の売買に特化しているため、中国株情報を深く掘り下げることができます。また、各種の情報を、基本的に無料で利用することができます。中国株の情報はまだまだ少ないので、これはかなり役に立ちます。

香港市場のほぼ全てを取扱

中国株といっても、中国本土の株式市場は規制が厳しいため、売買市場は香港となります。香港市場(ハンセン・レッドチップ・H株・その他メインボード・GEM)に上場する、ワラント・上場投信・ナスダックなどの一部銘柄以外、全銘柄が取引可能なため、実質的には中国のほとんどの株を売買できると考えてよいと思います。

口座開設キャンペーン実施中

今なら口座開設するだけで、もれなく「中国株大成功ノート」がもらえます(2006年10月20日まで)。

中国株市場は、2008年の北京オリンピックを控えて世界的にも注目の集まっている市場です。中国の経済成長は引き続き順調なようなので、投資先としては面白いと思います。

というわけで中国株専門の証券会社、ユナイテッドワールド証券、オススメです。

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ユナイテッドワールド証券の続きを読む
by ジョージ滝川@マネテク at 20:37
2006年09月25日
今回は、ネット上でポイントを貯められるポイントサービスの一つ、ECナビを紹介します。

ポイントサービスには、これまでも取り上げたネットマイルやGポイント等、様々なサービスがありますが、ECナビが特徴的なのは、価格比較をしてのショッピングができる点です。

ECナビで価格比較ができるのは、

・楽天市場
・Yahoo!ショッピング
・ユニクロ
・Apple Store
・DELL
・Nissen
・無印良品ネットストア
・TSUTAYA online
・マルイ通販 Voi
・レノボ・ジャパン
・ディノス
・セシール


等、かなり広範囲にわたっています。
正直管理人も利用したことのあるサービスが複数あり、ECナビに登録しておけば、と悔しい思いをしました。
というのは、ECナビ経由でショッピングをすればポイントを獲得するチャンスだったからです。

例えば、ネットショッピングに楽天市場を活用されている方は多いと思いますが、楽天市場でショッピングをすると楽天のスーパーポイントが獲得できますが、ECナビで検索をしてから楽天市場でショッピングをすれば、楽天スーパーポイントに加えてECナビポイントも獲得することができるのです。

また、ショッピングの他にも、懸賞、メール、アンケート、ゲーム(おみくじ、ジャンケン)等でポイントを獲得することができるので、ポイントを効率よく貯めることができます。

なお、ECナビと提携したECナビカードを作成すると、それだけで10,000ECナビポイントを獲得できる上に、キャッシュバック時の振込手数料が無料になります。初年度年会費無料、かつ2年目以降も年に1回でもカードの利用があれば翌年の年会費が無料となりますので、ECナビでポイントを貯めるのであれば作っておくとよいと思います。
なお、クレジットカードの利用でもポイントが獲得できます。還元率は1,000円で50ポイントです。

それから、貯めたECナビポイントの使い道ですが、現在のところはキャッシュバックのみとなっています。

ネットでショッピングをするなら、まずはECナビでチェックをしてみるといいと思います。

関連リンク
・ECナビ



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関連記事
・ネットマイル
・CMサイト
・ポイント探検倶楽部
・mpack

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by ジョージ滝川@マネテク at 18:40
2006年09月24日
今回紹介するのは、管理人も毎月定額購入している投資信託、「さわかみファンド」です。

このファンドの特長は以下の通りです。

(1)購入時手数料、解約時手数料無料

通常の投資信託だと購入のたびにかかる手数料が不要です。

管理人はずっと思っているのですが、新規にファンドを購入する場合は説明をしたり資料を送付したりといろいろと事務も発生するので手数料が発生するのはやむなしという感じがする一方で、特にインデックスファンドなどでは毎月銀行引き落としで定額購入するようなケースで毎月の引き落としのたびに手数料を取られるのはなんだか腑に落ちません。

コンピューターが自動的に引き落としてるだけじゃないか、と思ってしまいます(もちろん多少のコストは発生しているのですが、少なくとも窓口で人手を介して購入するのとでは事務負担が全く異なる、ということです)。

その点さわかみファンドは定額購入はもちろんスポット購入でも手数料は不要ですのでお得感があります。

解約の際も、通常ですと信託財産留保額といって手数料がかかるのですが(ファンドの資産が減少することで、残されたファンド保有者に発生する不利益を軽減するための留保額)、さわかみファンドに関して言えば、1日50万円までならその信託財産留保額も不要で、完全に無料で解約が可能です。

また、信託報酬についても1.05%と低めの設定になっています。通常のファンドですと1.5%〜2.5%くらいですから、こちらもお得感があります。

一般的な投資信託で考えると、手数料や信託報酬は、トータルで考えると年間5%くらいになります。これはとりもなおさず年間5%の利回りを失っていることにほかなりません。

特に、長期運用を考えると複利効果により手数料に大きな差が出てきます。
例えば元本100万円で単純な計算をしてみると、年利回り6%のファンドがあったとして一方はトータルのコストが1%、もう一方はトータルのコストが5%だったとすると、10年後にはコスト1%のファンドが約163万円となるのに対し、コスト5%のファンドでは約110万円、30年後にはコスト1%のファンドが約432万円となるのに対してコスト5%のファンドは約135万円と、元本対比でなんと300%近くの差が出てくるのです。

実際には購入時の手数料は外出しされていますし、信託報酬はコストとしては表に出てこないため異なる結果になり、上記の例とは異なる結果となりますが、概念的にはこういうことです。
もちろん運用期間が長くなればなるほどこの差は広がっていきますので、無駄な手数料を省くことは重要なポイントだと思います。

(2)ファンドの運用方針が一貫している

さわかみファンドはサラリーマンの資産形成のサポートを標榜しており、その運用方針は長期的に見て割安な株を買い割高になったら売る、という株式投資の王道、バイアンドホールド型です。

この方針は愚直なまでに徹底的に貫かれており、ファンドに投資する側としては非常に安心感があります。

ファンドのレポートを見ていると、振り返ってみれば相場が割高な時期には全く株式を購入せず、積み上がった現金が30%くらいになったかと思えば、後から見ると相場が割安な時期に一気に買い増しを進める等、さすがにプロの運用、とうなづけるところです。

株式に限らず資産運用の経験がある方ならお分かりかと思いますが、人はなかなか長期的なうねりの中で相場を捉えることができず、目先の損得に左右されてしまいがちです。
そのため、個人で運用をする際に、例えばいくらになったら売る、と決めていたのにもうちょっとあがるんじゃないか、と待っていたら売り時を逃したとか、逆に損切りのタイミングを逃して売るに売れなくなった、ということはよくあることです。

そういった意味では、さわかみファンドのように運用方針がブレないファンドに投資するのはいい方法だと思います。

管理人も、さわかみファンドの短期的なパフォーマンスを見てもの足りないなと思ったこともありましたが、運用開始からの5年半で1.5倍以上に増やしてもらい、改めて長期的な視野に立った投資の重要性を思い知らされました。

ちなみに管理人はこのファンドとは社会人になった時からのお付き合いで、給料が上がるごとに定額購入の金額を引き上げています。管理人も含めてになりますが、このファンドの購入者のほとんどが定期購入者だそうです。

というわけで、じっくり資産を増やして行きたい、という方には、さわかみファンドの定期購入をオススメします。

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関連リンク
・さわかみ投信株式会社


(money_tec)
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by ジョージ滝川@マネテク at 17:59
先日のダブルマイルキャンペーンの通知で(個人的に)盛り上がりを見せたセゾンUAゴールドカードについて調べていたところ、今まで見逃していた事実を発見しましたので書いておきたいと思います。

セゾンUAゴールドカードは、ゴールドカードでありながらあまりゴールドカードっぽくないというか、ゴールドカードらしい特典を感じていませんでした。
もちろん海外旅行の傷害保険等、一般のカードと比べれば格段に手厚いサービスは付帯しているのですが、管理人がゴールドカードらしさを感じられなかったのは、空港ラウンジの利用サービスがついていなかったからです。

空港ラウンジの利用サービスと言えば、ゴールドカードの付帯サービスの中でも一番に思い浮かぶ、いわばゴールドカードを保有することの醍醐味です。ゴールドカードを初めて作ったときは、座席はエコノミーでもせめてラウンジでセレブ気分に浸りたい…などと思ったりもしたものです(笑)。

前置きが長くなりましたが、セゾンUAゴールドカードのホームページを見ていたら、いつのまにか空港ラウンジの利用サービスがついていました。どうやらいつの間にかサービスが開始されていたようです。

というわけで、セゾンUAゴールドカードメイン(ただし年内限り予定…)の管理人としてはちょっとうれしい発見でした。

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関連リンク
・セゾンUAゴールドカード
<セゾン>空港ラウンジサービス

関連記事
・セゾンUAゴールドカード


(money_tec)
by ジョージ滝川@マネテク at 10:17

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