マネテク!

2006年10月08日
今回は、楽天カードを紹介したいと思います。

現時点では管理人ジョージ滝川が最もよく使っているのがこの楽天カードです。というか最近はほとんどこのカードで決済しています(笑)。

さっそく特長を見てみましょう。

楽天スーパーポイントが貯まる!

楽天カードの使用100円ごとに、楽天スーパーポイント1ポイントが獲得できます。
獲得した楽天スーパーポイントは楽天市場楽天ブックスで1ポイント=1円として使用できるだけでなく、提携するほかのポイントサービスに移行することができます。
中でも注目なのは、ANAのマイルに1楽天スーパーポイント=0.5ANAマイルで移行できることです。移行手数料も無料です。
なお、楽天市場楽天ブックス等での支払いを楽天カードでした場合、さらに100円ごとに1ポイントが付与されます。
さらに、楽天カードホルダー向けのキャンペーンも毎月のように企画されていますので、さまざまなキャンペーンも含めると、結構な楽天スーパーポイントを獲得する足がかりとなります。

入会するともれなく2,000ポイントプレゼント

今なら無条件で2,000ポイント(2,000円相当)がもらえます。もらったポイントは楽天市場での買い物に使ってもよいですし、ANAのマイルに移行することも可能です。

最大4,000楽天スーパーポイントが獲得できるキャンペーン実施中

さらに、2006年10月31日までに入会の手続きをされた場合、さらに最大4,000楽天スーパーポイントが獲得できるキャンペーンに参加できます(キャンペーンへの参加登録が必要です)。
気になるキャンペーンの内容ですが、楽天ダイニングで5,250円以上利用することで1,000ポイント、楽天ブックス2,000円以上の利用で200ポイントなど、比較的簡単にクリアできる条件がありますので効率よくポイントを獲得できると思います。

クレジットカード代金のコンビニ払いが可能

推奨はされていないようですが、クレジットカードの利用代金をコンビニで支払うことができます。もちろんコンビニでの支払いの際にはEdyを使って支払いをすることができますので、マイルやポイントを二重、三重に獲得することができます。

例えば、今ならキャンペーン中のため年会費が実質無料で持てる「ANA JCBワイドゴールドカード」を使ってEdyにチャージをすると、
(1)チャージをした(=クレジットカードを利用した)ことに対してマイルが付与されます。
また、(2)楽天カードの利用分についても楽天スーパーポイントが付与されますので、二重にマイルやポイントを獲得するチャンスがあるというわけです。

例として100,000円分のカード利用で計算してみると、
(1)「ANA JCBワイドゴールドカード」のOkiDokiポイントが1,000円あたり1ポイントなので、100ポイント=1,000ANAマイル分
(2)楽天スーパーポイントが100円あたり1ポイントなので、1,000ポイント=500ANAマイル
ということで、1,000+500=1,500ANAマイルを獲得できる計算になります。

もちろんEdyにチャージをするカードを変えればANAマイル以外のポイントや他社のマイルを獲得することもできます。

ちなみに管理人ジョージ滝川は現在ダブルマイルキャンペーン(1,000円あたり30マイル付与)実施中の「セゾンUAゴールドカード」を使ってチャージしたANA マイレージクラブ会員証(Edyカード)で楽天カードの支払いをするつもりでいます。

入会金、年会費無料

当サイトでは半ばお約束ではありますが、入会金、年会費は一切無料です。さらに、ポイントをANAマイルに移行する際も移行手数料は無料です。これはかなりお得感があります。

ETCカードも付帯可能

最近はほとんどのカードで同様のサービスが付帯していますが、楽天カードもETCカードを無料でつけることができますので、車に乗る方は無駄なくマイルを獲得できます。

保険が充実

見落とされがちですが、楽天カードの保険は充実しています。
特に、ネット不正利用補償制度、楽天市場利用時の商品未着補償制度がついているので、安心してネットショッピングを楽しむことができます。これは他のカードにはなかなかない特色で、お得感があります。

というわけで、この楽天カード、ANAのマイルを貯めている方はもちろん、全ての方に文句なくオススメです。
今なら通常以上にキャンペーンが優遇されていますし、維持費もかかりませんので、まだお持ちでない方は今のうちに作っておくとよいと思います。

(ご注意)
上記の記事だとANA JCBカードはEdyチャージ専用の使い方として紹介していますが、利用額のほとんどがEdyチャージの場合、最悪カードの更新を拒否されることもあるようですのでご留意下さい。

(2006/11/6修正)
Edyでクレジットカード代金を支払うことによるマイルの獲得について、記載の誤りがありましたので修正しました。

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関連リンク
・楽天カード


関連記事
・ANA JCBカード
・ANA JCBカード(2)
・無料でEdyカードを手に入れる
・今、一番得するマイレージ
・セゾンUAゴールドカード
・セゾンUAカード・ダブルマイルキャンペーン
・セゾンUAカード・ダブルマイルキャンペーン(2)
・ノースウエスト・ワールドパークス/ダイナースクラブカード

(money_tec)
by ジョージ滝川@マネテク at 18:51
2006年10月07日
※この記事は、以下のリンク先に移動しています。
・マイレージ系ダイニングサービス比較

※この記事は、以下のリンク先に移動しています。
・マイレージ系ダイニングサービス比較

今回は、各航空会社のマイルが獲得できるダイニングサービスについて比較してみたいと思います。

各航空会社のマイルが獲得できるダイニングサービスは以下の通りです。

(1)ANA:カードdeダイニング
(2)UA:マイレージ・プラス・ダイニング
(3)NW:ダイニング・フォー・マイルズ

この他にも、間接的にANAのマイルが獲得できる(4)楽天ダイニングもあります。楽天スーパーポイントが獲得できますが、この楽天スーパーポイントはANAのマイルに移行できるからです。

サービスの内容はどれも同様で、事前に決済に使うクレジットカードを登録しておき、対象の飲食店で登録したクレジットカードを使って支払いをするだけです。特にサービスを利用する旨店員に伝えたりという必要もないので、非常に簡単に利用できます。
これらのサービスは提供元が同じ会社なので、サービス内容はもちろん登録されている飲食店のラインアップも似通ったものになっていますが、マイルの付与率やキャンペーンを見てみるとちょっと差があったりします。

まず、デフォルトのマイル付与率を見てみましょう。

(1)ANA:カードdeダイニング       100円あたり2〜3ANAマイル
(2)UA:マイレージ・プラス・ダイニング 100円あたり3〜5UAマイル
(3)NW:ダイニング・フォー・マイルズ  100円あたり3〜5NWマイル
(4)楽天ダイニング 100円あたり5〜10楽天スーパーポイント=2.5〜5ANAマイル

(1)ANA:カードdeダイニングの付与マイルが若干少なくなっています。ANAのマイルを貯めるのであれば、(4)楽天ダイニングを使って楽天スーパーポイント経由でANAマイルに移行したほうが得ということになりそうです。

次に、キャンペーン情報をまとめてみました。
なお、キャンペーンはいずれも2006年11月30日までです。

(1)ANA:カードdeダイニング「ボーナスマイルキャンペーン」
期間中5,250円以上の利用で、何度でもボーナスマイル200マイル付与

(2)UA:マイレージ・プラス・ダイニング「ダブルマイルキャンペーン
期間中5,250円以上の利用で、通常の倍のマイル(最大で100円10マイル)付与

(3)NW:ダイニング・フォー・マイルズ「初めて使って最大1,000マイル」
期間中初めて使う人に限り5,250円以上の利用で、初回、2回目に500マイル付与

(4)楽天ダイニング 「利用回数に応じて最大5,000ポイントキャンペーン」
期間中5,250円以上の利用1〜2回で500ポイント、3〜4回の利用で3,000ポイント、5回の利用で5,000ポイント付与

例として、1回あたり5,250円の利用をしたと仮定して計算してみましょう。
それぞれマイル付与率が一番高い店((1)ANA:カードdeダイニングなら100円あたり3ANAマイル)で利用した場合になります。

ダイニングキャンペーン比較

ちょっと分かりづらいですが、(4)楽天ダイニングのみ楽天スーパーポイントなので、ANAマイルに換算した場合を(4)(ANA換算)として記載しています。ご覧の通りですが、2回目まではNWのキャンペーンにお得感があり、3回目以降は楽天経由ANAにお得感があります。表には記載しませんでしたが、キャンペーン中の利用回数が10回を超えると(2)UA:マイレージ・プラス・ダイニングが一番有利になります(そんなに行くかは別として…)。また、UAは同時期にセゾンUAカードがダブルマイルキャンペーンを実施していますので、セゾンUAカードホルダーの方にはUAもオススメです。

管理人ジョージ滝川的には、2回は最近作ったノースウエスト・ワールドパークス/ダイナースクラブカードを登録してある(3)NW:ダイニング・フォー・マイルズで、その後は機会があれば楽天カードが登録してある(4)楽天ダイニングを利用して、セゾンUAゴールドカードでチャージしたAMC Edyカードで支払う、という感じかなと思っています。

なお、どのサービスも、店によっては対象金額(5,250円以上)の制限や、ランチは対象外、1ヶ月に複数回利用は対象外など条件がありますので、各ホームページで確認の上利用するようにしてください。

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関連リンク
ANA:カードdeダイニング
ANA:楽天ダイニング
UA:マイレージ・プラス・ダイニング
NW:ダイニング・フォー・マイルズ

関連記事
・マイレージ・プラス・ダイニング
・ダイニング・フォー・マイルズ
・ダイニング・フォー・マイルズ キャンペーン情報
・ノースウエスト・ワールドパークス/ダイナースクラブカード
・セゾンUAゴールドカード
・無料でEdyカードを手に入れる


(money_tec)
by ジョージ滝川@マネテク at 20:10
2006年10月06日
※この記事は、以下のリンク先に移動しています。
・マイレージ使い勝手比較(1)〔韓国〕

今回から、各航空会社のマイレージプログラムの使い勝手を、特典無料航空券を手に入れたときに行ける場所ごとに比較してみたいと思います。

せっせとマイルを貯めていると、貯めること自体が目的になっていたりもしますが(笑)、せっかく貯めたマイルなので有効に使いたいものです。
というわけで、まずは近場から、ということで第1回目は韓国を見てみたいと思います。

例によって比較の対象とするのは以下の4大マイレージプログラムです。

・JAL(日本航空)マイレージバンク
・ANA(全日空)マイレージクラブ
・UA(ユナイテッド航空)マイレージプラス
・NW(ノースウエスト航空)ワールドパークス


まずは、韓国に行くのに必要なマイル数を見てみましょう。

JAL 15,000マイル〜
ANA 15,000マイル〜
UA  20,000マイル〜
NW  20,000マイル〜


JAL、ANAの日系2社については、国内線と同様に15,000マイルで特典無料航空券を手に入れることができます。

次に、各マイレージプログラムで手に入れることのできる特典無料航空券で、どの航空会社を使用できるかを見てみましょう。
なお、日本〜韓国間で就航している路線のうち、最もメジャーと思われる路線のみ調査対象としています。

〔成田-ソウル〕
JAL JAL 6往復
ANA ANA、UA、アシアナ航空 7往復
UA  ANA、UA、アシアナ航空 7往復
NW  NW、大韓航空 8往復


使える便数が多くて便利なのはNWということになりそうです(大半は大韓航空便ですが)。

必要マイル数も加味して総合的に見ると、ANAが一番使い勝手がよさそうです。ちなみにANAで利用できる7往復はコードシェアを含めるといずれもANA便となります。

というわけで、韓国(ソウル)に行くのであれば、管理人的にはANAでマイルを貯めることをオススメします。

(ご注意)
本記事は、管理人の独自の調査に基づくものです。調査には万全を期していますが、その正確性は保証できません。記載内容の誤りに気づかれた方は、メールあるいはコメントにてご指摘頂けると幸甚です。

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関連リンク
・JAL(日本航空)マイレージバンク
・ANA(全日空)マイレージクラブ
・UA(ユナイテッド航空)マイレージプラス
・NW(ノースウエスト航空)ワールドパークス

関連記事
・マイレージとは
・マイルの貯めやすさ(1)
・マイルの貯めやすさ(2)
・マイル計算+空港コード、航空会社コード検索
・特典無料航空券比較(1)
・特典無料航空券比較(2)


(money_tec)
by ジョージ滝川@マネテク at 23:41
2006年10月05日
※この記事は、以下のリンク先に移動しています。
・モバイルSuicaへの切替

今回は、SuicaからモバイルSuicaへの切替について紹介したいと思います。

以前の記事、「モバイルSuica拡大、PASMOオートチャージ」でも書いたように、これまでJR東日本が発行するビューカード会員しか利用することのできなかったモバイルSuicaが、ビューカード以外のクレジットカードでも利用できるようになりました。

というわけで、管理人もさっそくサービス解禁となった10月1日にモバイルSuicaへの切替をしてみました。
実は最近携帯電話を買い換えておさいふケータイに対応したので、ちょっと使ってみたかった、というのもあります…。

切替はとても簡単で、ezアプリをダウンロードして、初期登録をするだけ。定期券の情報も無事取り込むことができました。
元々Suicaにチャージしてあった残高も、翌日に携帯電話上で簡単な移行手続をすることで、無事携帯電話に移行されました。
これで定期券も残高も移行したということで、今まで使っていたSuicaは用無しになったため、残高の移行手続が完了したその日にみどりの窓口で返却してきました。
ちょっと戸惑われたりするかな、と思ったのですが、窓口の駅員も手馴れた感じであっという間に処理は終了。デポジットの500円を返却してもらいました。思わぬ臨時収入でちょっとラッキーです。

ちなみにちょうどセゾンUAゴールドカードダブルマイルキャンペーンが10月1日から始まったため、勢いでモバイルSuicaに上限の20,000円近くまでフルチャージ。当分チャージは必要なさそうです…。仕事では比較的私鉄や地下鉄を利用することが多いので、来春のPASMOとの相互乗り入れが始まるとだいぶ使うことになると思うのですが。

ちょっと気になっていたのは機種変更した場合にどういう扱いになるのかという点ですが、事前に手続きをしておくことで比較的スムーズに移行できそうです。なので万が一チャージした20,000円を次の機種変更までに使いきれなくても大丈夫なのです(笑)!

一方同じくおさいふケータイに搭載されているEdyについては、使い切ってから機種変更する必要があるようです。こちらも勢いで50,000円フルチャージしたばかりですが…。来月の楽天カードの支払いに充てることにしましょう…。

というわけで、移行の手続自体は手軽にできますし、ケータイで改札を通るのも、ちょっと恥ずかしいような気もしますがやっぱり便利です。とりあえず手数料も今のところは無料なので、試してみる価値はあると思います。

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関連記事
・モバイルSuica拡大、PASMOオートチャージ
・セゾンUAカード・ダブルマイルキャンペーン
・セゾンUAカード・ダブルマイルキャンペーン(2)
・セゾンUAゴールドカード


(money_tec)
by ジョージ滝川@マネテク at 02:45
今回オススメするのは、「スヌーピー Edyカード」です。

このカード、このサイトで紹介するカードには珍しく、年会費がかかるカードです(ただし初年度年会費は無料)。ではなぜオススメなのかというと、無料で「あるもの」がついてくるからです。

その「あるもの」とは、「パソリ」です。聞き慣れない方もいらっしゃるかもしれないので簡単に説明すると、電子マネー、Edyを活用するのに必要不可欠なものです。パソリがあると、家のパソコンを使って手持ちのEdyにチャージ(入金)をすることができます。チャージしたEdyはam/pmやサークルK・サンクスといったコンビニなどでの買い物に使うことができます。eLIOに対応しているカードなら、ネットショッピングでの決済にも使えます。また、パソリがあれば自宅でも簡単に残高照会ができます。それから、意外と知られていませんが、パソリを使えばJR東日本の「Suica」やJR西日本の「ICOCA」の残高照会や、乗車履歴の確認なんてことも自宅で簡単にできてしまいます。

また、もっとすごいことには、Edyを使ってクレジットカードのポイント稼ぎをすることができるのです。
詳細については「Edyを使ったポイント稼ぎ」で紹介していますので見てみてください。

なお、パソリの無料プレゼントについては先着1万名という制限がありますので、お申し込みはお早めに。

(2006/10/5追記)
2006年9月30日で終了と言われていたスヌーピー Edyカードの発行ですが、継続されることが決まりました。もちろんパソリの無料プレゼントも継続されます。先着1万名、という条件もなくなったようです。

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関連リンク
・スヌーピーEdyカード

関連記事
・無料でEdyカードを手に入れる
・無料でEdyカードを手に入れる(2)
・パソリでSuicaの履歴を参照

(money_tec)
by ジョージ滝川@マネテク at 00:33

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