マネテク!@仮想通貨

2006年09月20日
今回は、ポイント移行に役立つサイトを紹介します。

最近では、様々な企業がポイントサービスを実施するようになりましたが、それらのポイントサービスの魅力を高めるために、他社のポイントサービスとの提携をするケースが目立っています。
例えば、TSUTAYA Wカードで貯めたTポイントをANAのマイルに移行したり、楽天で貯めたスーパーポイントをANAのマイルに移行したり、といったことが可能になっているのです。

このような提携が増えてくると、同じ移行でも複数のルートが存在し、しかもそれぞれ最終的な変換レートが違う、というケースもしばしばです。例えば、以前の記事「ネットマイル」でも書いたように、ネットマイルからANAのマイルに移行する場合、ネットマイルから直接移行すると6,000ネットマイルが1,000ANAマイルですが、DCカードのハッピープレゼントポイントを経由させることで同じ6,000ネットマイルを1,500ANAマイルにすることができるのです。

しかし、提携サービスが複雑化してくると、いったいどんな移行ルートがあり、どのルートが一番得なのかを調べるのは大変です。

というわけで前置きが長くなりましたが今回紹介するのは「ポイント探検倶楽部」です。

使い方は簡単で、所持ポイントと交換したい先のポイントサービスを選び、検索ボタンを押すだけです。瞬時に移行可能なルートと移行にかかる日数の目安が表示されます。あらゆるポイントサービスを網羅、というわけには行きませんが、かなり便利です。

というわけで、様々なポイントサービスを利用している方、これから新しくポイントサービスを利用しようと思っている方には特にオススメです。

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関連リンク
・ポイント探検倶楽部

関連記事
・ネットマイル


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by ジョージ滝川@マネテク at 17:59
2006年09月19日
今回紹介するのは、UA(ユナイテッド航空)の提携カードの一つ、マイレージ・プラスJCBカードです。

各航空会社のマイレージプログラムで効率的にマイルを貯めるなら、クレジットカードの活用は必須となります。
マイレージ・プラスJCBカードの還元率は、クレジットカード利用額100円に対して1マイルと標準的ですが、その他いろいろとポイントがありますので見ていきたいと思います。

マイレージ・プラス・ダイニング キャンペーン対象カード

2006年11月30日までの期間限定で実施中の、マイレージ・プラス・ダイニングのダブルマイルキャンペーンの対象カードです。対象カードはUA提携カードだけとなりますのでUAでマイルを貯めている方には貴重なカードとなります。
詳しくは過去の記事、 「マイレージ・プラス・ダイニング」をチェックしてみて下さい。
(2006/9/24追記)「Oh! My UA!」さんが確認して下さったところによると、対象カードはUA提携のカードだけではなく、全カードとのことです。お詫びして訂正致します。

入会ボーナスマイル

入会ボーナスマイルとして、無条件にマイルを獲得できます。
カード毎に獲得できるマイルは以下の通りです。

ゴールドカード 5,000マイル
一般カード 3,000マイル
クラシックカード 1,000マイル

さらにA・Bいずれかの条件を満たすと、利用ボーナスマイルが獲得できます。

A.入会後、3ヵ月以内に20万円以上の利用
B.入会後1ヵ月以内に携帯電話・PHS利用料金をマイレージ・プラスJCBカードでの支払に変更

A.はともかく、B.は簡単にクリアできる条件なので、実質的には利用ボーナスマイルも獲得できるでしょう。
このボーナスマイルは各種類のカードとも一律で1000マイルになります。

よって、入会により獲得が見込めるマイルは、合計で以下の通りとなります。

ゴールドカード 6,000マイル
一般カード 4,000マイル
クラシックカード 2,000マイル

初年度年会費が無料・割引

入会ボーナスマイルが獲得できるカードでありながら、初年度年会費が無料・割引となります。
特筆すべきはクラシックカードの初年度年会費無料で、要は無料で2000マイルを獲得することができるわけです。
UAに関して言えば、提携カードでボーナスマイルがあって初年度年会費無料があるのは、このマイレージ・プラスJCBカードだけです。

ゴールドカード 通常18,900円を10,500円に割引
一般カード 通常10,500円を5,250円に割引
クラシック 通常1,312円が無料

なお、UAではありませんが、NWであれば初年度年会費無料でボーナスマイルを獲得できるカードが複数あります。
管理人のオススメは、付帯特典も充実したノースウエスト・ワールドパークス/ダイナースクラブカード(クリックで関連記事へ)です。
今なら・「フライ・フリー・ファスター 2006」キャンペーン(クリックで関連記事へ)への登録で無料で7,000マイルを獲得できますので、こちらもぜひチェックしてみてください。

海外旅行傷害保険付帯

海外への旅に欠かせない海外旅行傷害保険に自動的に加入することができます。
しかも出発前の届出など、面倒な手続きは一切不要です。

ちなみに各カードの補償額は以下の通りです。
ゴールドカード 最高1億円
一般カード 最高3,000万円
クラシックカード 最高2,000万円

というわけで、管理人的には初年度年会費無料でボーナスマイルが獲得できるクラシックカードが狙い目かな、と思っております。

UAでマイルを貯めている方には、文句なくオススメです。

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関連リンク
マイレージ・プラスJCBカード

関連記事
・マイレージ・プラス・ダイニング
・マイレージクレジットカード入会特典比較
・NW(ノースウエスト航空)ワールドパークス
・「フライ・フリー・ファスター 2006」キャンペーン

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by ジョージ滝川@マネテク at 12:22
2006年09月18日
前回は「特典無料航空券比較(1)」と題して各航空会社の特典無料航空券の使い勝手について比較してきました。今回は後半戦として、さらに深く掘り下げてみたいと思います。

例によって比較の対象とするのは以下の4大マイレージプログラムです。

・JAL(日本航空)マイレージバンク
・ANA(全日空)マイレージクラブ
・UA(ユナイテッド航空)マイレージプラス
・NW(ノースウエスト航空)ワールドパークス


(4)国内航空券の柔軟性

例えば宮崎から札幌など、特典航空券で行きたい場所へ直行便が運行されていないというケースがあります。しかし、そんな時も当然ながら例えば宮崎〜羽田、羽田〜札幌と乗り継げば宮崎から札幌まで行くことができます。
では、上記の例のような宮崎〜羽田〜札幌の特典航空券を手に入れるために必要なマイルは何マイルになるかというと、JAL、ANA、NWの場合は15,000×2区間で30,000マイル必要になるようですが、一方でUAの場合は15,000マイルで特典航空券を手に入れることができるようです。

ただし、UAでも直行便が運行している場所へ乗継で行く場合(例えば、羽田〜函館〜札幌など)は当然2区間扱いとなるので30,000マイルが必要となります。

国内航空券の柔軟性に関しては、UA→JAL、ANA、NWという評価にしたいと思います。

(5)路線の魅力度

現在、ほとんどの航空会社が他社と提携しており、この流れはこれまで独自路線を貫いてきたJAL(日本航空)も例外ではありません。現在航空会社は提携により大きく3つのグループに分かれており、日本に乗り入れている航空会社については、ほぼこの3グループに属しています。すなわち、ANA、UAなどが属するスターアライアンス、NW、CO、AFなどが加盟するスカイチーム、そしてJALが属するワンワールドの3つです。

これにより、現在どのプログラムでマイルを貯めても、メジャーな場所であれば提携航空会社の路線を利用する特典航空券を獲得することができます。もちろん行く場所が決まっていたり、他航空会社の路線がない地域に行きたい場合は別ですが。

路線については、どこに行けるかということと同時にどのタイミングで行けるか、というのも大事だと思っています。
個人的に理想的なのは日本朝発、現地夜発ですが(現地に長く滞在したいので)、国際線では概ね日系2社は上記のパターンで、米系2社は逆の日本夜発、現地朝発というパターンが多いように思います。

実際に例をあげて見てみましょう。
独断で4都市を選んでみました。

ニューヨーク ※ANA-UAコードシェア
   往路     復路
JAL 12:00→11:30 13:30→16:20+
ANA 11:00→10:45 12:30→15:25+
NW  16:20→16:05 11:10→13:50+
UA  16:20→15:57 12:48→15:35+

往路はニューヨークに午前中に着ける日系2社が魅力的です。

ロンドン
   往路     復路
JAL 12:00→16:35 19:45→15:30
ANA 11:40→15:55 19:35→15:10+
NW  11:30→17:35 10:15→7:55+ 
   (KL乗継)   (AF乗継)
UA  11:40→15:55 19:35→15:10+
   (ANA利用)   (ANA利用)

復路で一日を有効に使える日系2社がやはり魅力的です。

パリ ※JAL-AFコードシェア
     往路     復路
JAL  11:10→16:40 19:05→13:55+
ANA   11:25→16:40 20:00→14:30+
NW(AF) 10:30→16:10 11:45→6:50+
    12:05→17:30 13:15→7:55+
    21:55→4:15+ 23:25→18:00+
UA    11:25→16:40 20:00→14:30+
     (ANA利用)   (ANA利用)

パリはやはりエールフランスを使えるNWが有利です。

ローマ ※JAL-AZコードシェア
   往路     復路
JAL 13:00→18:40 13:45→8:55+
ANA 11:40→19:15 10:45→9:30+
   (OS利用・ウィーン経由)
NW  13:00→18:40 13:45→8:55+
   (AZ利用)   (AZ利用) 
UA  11:40→19:15 10:45→9:30+
   (OS利用・ウィーン経由)

ANA、UAは直行便が利用できませんでした。

実際に調べてみると、提携している他社便も含めて評価する必要があるというように感じました。その点では、やはり日系のほうが日本人好みですが、スターアライアンスでANAと全面的に提携しているUAもよいと思います。
また、パリに関しては圧倒的にAFを使えるNWが有利ですし、ローマはJALかNWと、目的地によって得手不得手があるということがよく分かりました。

この項目の評価としては、JAL→ANA、UA、NWという感じです(甲乙つけ難し、です)。

総合評価

最後に総合評価ですが、これは管理人の完全な主観であることを最初にお断りしておきます。どこに重点を置くか、どこに行きたいのかで評価はガラリと変わると思います。
しかしながら、あえて順位をつけるならば、
予約システムの使いやすさ、提携航空会社の魅力度でANAが一番、
国内線の柔軟さと燃油サーチャージのお得感、さらにはANAとの提携でUAが二番、
発券手数料と燃油サーチャージのお得度でNWが三番、
残念ながらJALが四番、
と評価します。

マイルをいくら貯めても使えなかったら意味がありません!せっかく獲得したマイルですから、満足感を持って使いたいものです。よろしければ参考にして下さい。

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関連リンク
・JAL(日本航空)マイレージバンク
・ANA(全日空)マイレージクラブ
・UA(ユナイテッド航空)マイレージプラス
・NW(ノースウエスト航空)ワールドパークス

関連記事
・特典無料航空券比較(1)
・マイルの貯めやすさ(1)
・マイルの貯めやすさ(2)
・マイレージクレジットカード入会特典比較


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特典無料航空券比較(2)の続きを読む
by ジョージ滝川@マネテク at 20:30
2006年09月17日
これまで何度か各航空会社のマイレージプログラムを比較してきましたが、今回から2回にわたって、各航空会社の特典無料航空券の使い勝手について比較してみたいと思います。

例によって比較の対象とするのは以下の4大マイレージプログラムです。

・JAL(日本航空)マイレージバンク
・ANA(全日空)マイレージクラブ
・UA(ユナイテッド航空)マイレージプラス
・NW(ノースウエスト航空)ワールドパークス


(1)ユーザーインターフェイス

まずは、Webサイト上から特典航空券の予約をする際のユーザーインターフェイスについて見てみましょう。

この点では、ANAが秀逸です。ANAの路線はもちろん、提携するスターアライアンス加盟航空会社等、他の航空会社の路線も、同じ感覚で予約することができます。また、見た目も見やすく、操作も分かりやすいです。

JALも画面は分かりやすいですが、希望する日程が満席の場合に範囲を広げて検索する等の機能がなく、ちょっと不便かなというのが正直な印象です。

一方、米系のNW、UAは見やすさの点では若干日系2社に劣るように思えます。

また、使いやすさという点で見ると、UAはオンラインで予約できるのは自社便だけですので、提携各航空会社の路線を利用する際には電話での予約が必須となります。後述しますが、UAの場合オンライン予約以外(=自社便以外)は発券手数料がかかるため、早く提携各社の路線もオンラインで予約できるように改善して欲しいところです。

NWについても、提携各社の路線の予約も可能ではあるものの、操作性という意味では使いやすくはないと思います。
管理人も以前NWで特典航空券を利用したことがありますが、その時もWebではうまく予約ができず、電話での予約となりました。ただ、電話の応対はよかったです(たまたまかもしれませんが…)。

あくまで主観ですが、総合的に判断すると(1)ユーザーインターフェイスについては、ANA→NW→JAL→UAとなるかと思います。

(2)発券手数料

次に、特典無料航空券の発券手数料について見てみたいと思います。

JAL、ANAの日系2社に関しては、発券手数料は無料です。
チケットはチケットレス、郵送から選ぶことができます(ただし直前で郵送にすると手数料がかかります)。

また、NWについてはちょっと複雑で、オンライン予約ができる路線の場合はオンライン予約なら無料、電話だと15USドルの手数料がかかります。また、オンライン予約ができない路線の場合は電話でも無料です。また、eチケット(チケットレスサービス)が利用できる路線の場合はeチケットを選択しないと50USドルの手数料がかかってしまいます。

それから、UAの場合もNWと似ていて、自社便についてはオンライン予約することでeチケット(チケットレスサービス)が利用でき、この場合手数料は無料です。しかし、オンライン予約することのできない他社便については、一律15USドルの発券手数料がかかります。UAの場合自社便以外はオンライン予約ができませんので、多くの場合で手数料がかかってしまう点は結構大きなマイナスポイントだと思います。

発券手数料については、JAL、ANA→NW→UAとなります。

(3)燃油サーチャージ

次に、特典無料航空券に伴う大きなコストとなりがちな、燃油サーチャージを見てみたいと思います。

昨今の原油高を受けて、通常は航空券の他に燃油サーチャージがかかります。特に国際線の場合、往復で1〜2万円程度の追加費用がかかることがほとんどで、馬鹿にならない金額です。

特典無料航空券に関して言うと、JAL、ANAの日系2社の場合は国内線、国際線、自社便、他社便に関わらず燃油サーチャージが徴収されます。

その一方で、UA、NWの米系2社に関しては自社便に限ってですが、なんと燃油サーチャージが不要となります。

いくら航空券が無料でも、燃油サーチャージが何万円もかかっては無料のお得感が薄れてしまいます。管理人的には、これはかなり大きなポイントです。

燃油サーチャージに関しては、UA、NW→JAL、ANAとなるかと思います。

というわけで、前半戦として3つのポイントを見てきました。
次回はさらに深く掘り下げて、総合的な順位もつけてみたいと思います。

つづきはこちら「特典無料航空券比較(2)」


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関連リンク
・JAL(日本航空)マイレージバンク
・ANA(全日空)マイレージクラブ
・UA(ユナイテッド航空)マイレージプラス
・NW(ノースウエスト航空)ワールドパークス

関連記事
・マイルの貯めやすさ(1)
・マイルの貯めやすさ(2)
・マイレージクレジットカード入会特典比較


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by ジョージ滝川@マネテク at 19:49
2006年09月16日
先日の記事「セゾンUAカード・ダブルマイルキャンペーン」で紹介した「セゾンUAカード・ダブルマイルキャンペーン」について、管理人が若干分かりづらいなと思った点をセゾンカードに問い合わせしましたので結果をご報告したいと思います。

(1)ゴールドカードのマイル付与率は本当に1,000円当たり30マイルか?

案内の裏面に、マイルアップメンバーズ分は対象外、との記載があり、一般カードの利用額1,000円あたりの付与マイルは以下の通りとなります。

デフォルトの5マイル×2+マイルアップメンバーズ分10マイルで計20マイル

ゴールドカードについてはデフォルトが15マイルなのですが、自動的にマイルアップメンバーズに加入している、ということになっていたらどうしよう、という小心者な管理人は問い合わせをしてみました。

その結果、ゴールドカードについてはダブルマイルキャンペーンによって1,000円あたり30マイル付与される、ということで一安心でした。
なお、年間75,000マイルを超えた分については1,000円あたり5マイルになるため、キャンペーン適用後は1,000円あたり10マイルになるそうです。
(全てダブルマイルキャンペーン中の利用で250万円)

(2)新規入会でも適用されるか?

管理人はセゾンUAゴールドカードを既に持っていますが、ついでなのでこれから入会してもキャンペーンが適用されるか確認してみました。

その結果、これから入会してもキャンペーンは適用となるそうですので、UAのマイルを貯めている方にはオススメです。

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・セゾンUAカード

関連記事
・セゾンUAゴールドカード
・マイレージ・プラス・ダイニング
・マイレージクレジットカード入会特典比較
・UAマイレージプラス ボーナス稼ぎ
・セゾンUAカード・ダブルマイルキャンペーン


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