マネテク!@仮想通貨

2006年09月15日
今回は、マイル獲得に役立つツールの情報を紹介したいと思います。

マイルを貯め出すと、飛行機に乗る予定ができるたびに何マイル獲得できるんだろう?と確かめたくなります。また、どこか行きたいところがあると、そこまで飛行機に乗ると何マイル獲得できるのか知りたくなります。

そんな時にオススメなのが、「WebFlyer」マイル計算ツール「MileMaker」です。

使い方は簡単です。基本的に出発する空港と目的地の空港を入力するだけで、その路線の区間マイルを計算してくれます。
その上経由地の情報や、搭乗クラスによる加算減算等(ビジネス搭乗だと区間マイルの150%、等)も設定できます。

空港名は都市や空港名をそのまま入力することもできますし(ただし英語)、3文字の都市コードで入力することもできます。例えば成田空港ならNRT、パリのシャルル・ド・ゴール空港ならCDGといった具合です。

この空港コード「クラヴェルドットコム」「航空会社 都市/空港コード検索」で簡単に検索できます。こちらは日本語で、国名での一覧表示にも対応しています。
また、同じ画面で各航空会社の航空会社2レターコードも検索できますので覚えておくとよいと思います。

獲得できるマイル数を知ることで、マイルを貯めるのがさらに楽しくなります。あれこれ夢を膨らませて計画を立てられるのもマイレージの面白いところかもしれません。

というわけで、WebFlyerクラヴェルドットコム、あわせてオススメです。

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(money_tec)
2006年09月14日
今回も、マイル獲得のためのキャンペーン情報を紹介します。

対象となる航空会社は、UA(ユナイテッド航空)とNW(ノースウエスト航空)です。
いずれか好きな方の8000マイルを獲得することができます。

方法は簡単です。
まず、既に口座を持っている人から紹介を受けて、外為どっとコムの口座を開設します。
それから、10万円以上を入金して、10,000通貨単位以上の取引をするだけで、なんとFXポイント(外為どっとコムの独自ポイント)10,000ポイントを獲得することができます。このFXポイントは様々なサービスのポイント等に移行することができますが、UAマイレージプラス、NWワールドパークスへも50FXポイント=40マイルで移行可能です。つまり、10,000FXポイントが8,000マイルになるわけです。

ではもう少し詳しく見てみましょう。
まずは既に口座を持っている人を探す必要があります。周りに口座を持っている人がいない場合はメールを頂ければ管理人がご紹介させて頂きます(詳細後述)。

紹介者(例えば管理人)が紹介される人の情報を入力すると、紹介される人(例えばこれを見ているあなた)に外為どっとコムから口座開設案内のメールが届きます。
口座開設案内のメールには、紹介者から紹介があったこと、および口座開設手続をするためのURLが記載されていますので、URLをクリックして口座開設手続を進めます。

口座開設手続を完了させると、外為どっとコムから本人確認資料送付の依頼メールが来ます。本人確認資料はFAXや郵送で送ることもできますが、スキャナで取り込んだものをメールに添付してもオーケーです(管理人の場合この方法にしました)。

本人確認が完了すると口座開設が完了し、外為どっとコムから配達記録郵便で口座番号や振込先口座等の資料が送られてきます。

口座番号が送られてくれば、あとは入金して取引をするだけです。
ポイント獲得の条件として、10万円以上の入金と10,000通貨単位以上の取引1回以上が必要になるので、さっそく入金して取引をしてみましょう。

まずは入金です。外為どっとコムでは、クイック入金サービスというサービスを実施していて、このサービスを利用すれば通常の振込だと翌営業日扱いになる時間帯でも瞬時に入金することができます。しかも手数料は無料です。

管理人の場合、メインバンクでもあるみずほ銀行からのクイック入金サービスを利用しました。みずほ銀行の他にも、郵便貯金、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、ジャパンネット銀行、イーバンク銀行、スルガ銀行の口座でクイック入金サービスが利用できます。

おそらく他の金融機関でも同様の流れだと思いますので入金の手順を紹介します。
メニューから「クイック入金サービス」を選択し、金融機関の中から「みずほ銀行」を選択し、金額を入力してクイック入金ボタンを押すと、別ウインドウが立ち上がります。
そこでみずほダイレクト(インターネットバンキング)のIDとパスワードを入力し、引き落とし口座を選択してパスワードを入力すれば手続は完了です。数秒後には外為どっとコムの口座に入金が反映されています。

さて、入金ができたら次は取引です。
10,000通貨単位以上の取引であれば何でもよいのですが、ここはできるだけリスクを少なく、かつ分かりやすくするために、買い→即売りをオススメします。例えば、10000USドルを新規注文します。メニューから「新規注文」を選ぶと、取引内容の入力画面になります。選択項目は以下の通りです。

注文種別  :「通常」
通貨ペア  :「米ドル・円」
レバレッジ :「通常型」
売買区分  :「買」
執行条件  :「リアルプライス」
指値は空欄で、
取引数量は「1」×10,000で入力します。

執行条件は「リアルプライス」を選択すると、その時点のレートで取引ができます。「買」のボタンにレートが表示されますのでクリックすれば取引完了です。

これで10,000USドルのポジション(持ち高)ができました。ポイント獲得の条件は10,000通貨単位以上の取引1回以上ですから、このままUSドルのポジションをキープしてもよいのですが、やはり為替変動リスクが怖いです。例えば、この場合10,000USドルを買っているわけですから、1円の円高であっと言う間に10,000円の損失が発生してしまいます。為替変動リスクを避けるためにも、ここはポイント獲得だけに的を絞って、買取引が確定したら即決済注文でUSドルのポジションを清算するのがよいと思います。

決済注文(売取引)の手順も同様に簡単です。
メニューから「決済注文」を選択し、先ほど作成された10,000USドルのポジションを選択し、買取引と同様に今度は売るだけです。迷うような操作はないと思います。

買った時からレートが動いていなければ、手数料500円+売買のレート差400円(4銭×10000通貨単位)で900円というのが理論的なコストになります。為替レートは刻々と変動していますので、短時間でも多少のプラス(あるいはマイナス)が発生する可能性はありますが、即決済(即清算)することでリスクはかなり減少させることができるはずです。ちなみに管理人の場合、理論値どおりコストは900円でした。

なお、このキャンペーンは2006年9月30日までと期間限定のキャンペーンとなりますが、手続はサクサク進むのでまだまだ間に合うと思います。管理人の場合、日曜の朝に紹介して頂き、水曜の夜には取引完了、と4日間で完了しました。本当にあっという間でした。
ちなみに、取引可能時間帯は月曜AM7:00〜土曜AM7:00で、ウィークデイは基本的に24時間取引可能です。

というわけで、UA、NWのマイルを貯めている方には間違いなくビッグチャンスです。
管理人も喜んで紹介いたしますので、こちらよりお名前、メールアドレスをお知らせ下さい。
確認後ただちにご紹介させて頂きます。

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・外為どっとコム

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(money_tec)
2006年09月12日
今回は、ネットで予約できる旅行サイトを利用して得するテクニックを紹介したいと思います。

みなさんは旅行に行くとき、どういった形で手配をしていますか?
旅行会社の店頭で手配をする方もいらっしゃると思いますし、新聞広告や街中に置いてあるパンフレットを見て電話という方もいらっしゃるかと思います。

しかし、お得に旅行を手配するならやはりネットを使うのが一番です。
ネット上には、非常にお得なサイトがいくつもあります。
今回は、管理人が海外国内問わず、旅行に行く際には必ずチェックするYahoo!トラベルを紹介したいと思います。

管理人は旅行が大好きです。年に2回くらいはまとまった休みを取って旅行に行くようにしています。
そんな時は、たいていインターネットで格安ツアーを検索して予約をするのですが、必ず利用するのがこのYahoo!トラベルです。

Yahoo!トラベルの特長は、とにかく登録されているツアーが多いことです。国内海外問わず、あらゆるツアーが網羅されていると言っても過言ではない情報量です。この情報は、Yahoo!トラベルを使って予約をしないにしても、旅行代金の相場を知るのに役に立つと思います。

ちなみに管理人の場合、海外なら航空券とホテルがセットになっているパッケージツアーを選ぶことが多いです。空港〜ホテルの送迎がついているツアーを選ぶこともあります。
それから、マイルが獲得できること、クレジットカードで支払ができること(海外旅行の代金はそれなりの金額になりますので、マイル獲得のチャンスです)あたりを条件に絞り込んでいきます。
Yahoo!トラベルでは、カード支払可能かどうかや、一人参加可能かどうか、さらにはマイルが獲得できるか等、様々な条件で絞り込みをすることができるので、膨大なツアー情報の中から簡単に希望の条件にあったツアーを見つけることができます。

一方、国内旅行の場合も、海外旅行と同様に大量のツアーから様々な条件で検索できます。検索の条件は海外ツアーで選べる条件の他にもレンタカー付、三食それぞれの食事有無等があり、レンタカー付ツアーは驚くほど割安なケースも多いです。
管理人の場合、やはり海外ツアーと同様に、往復の航空券+ホテルといったツアーを予約することが多く、友人の結婚式のため一泊二日で地方に行く時などにもよく利用します。こういったケースでは、往復の格安航空券代にほんのちょっと上乗せするだけでホテルがついていたり、鉄道利用のツアーでは往復の切符代よりも安いにも関わらずホテルや、場合によっては食事もセットになっているツアーなんていうものもザラで、かなりお得感があります。

というわけで、海外、国内問わずツアーを探すならまずYahoo!トラベルを覗いてみることをオススメします。

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・Yahoo!トラベル


(money_tec)
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by ジョージ滝川@マネテク at 22:55
2006年09月11日
今回紹介するのは、「ネットマイル」です。

名前から容易に想像がつきますが、ネットでマイル(ポイント)を獲得することができます。ポイントを獲得するためにはネットマイルのサイト経由でのショッピング、資料請求等様々な手段があります。

主な特徴を挙げてみましょう。

実質無期限にポイントを貯められる

実際は、最後の獲得から1年間ポイントの獲得がないと失効ということになりますが、簡単にポイントを獲得することができるので、実質的にはほぼ無期限でポイントを貯めていくことができます。

様々なサービスにポイントを移行できる

獲得したポイントは現金で受け取ることもできますが、ネットマイルは様々なポイントサービスや航空会社のマイレージプログラムと提携しており、ポイントを移行することができます。
例えば、DCカードのハッピープレゼントポイントに移行したり、ANA(全日空)やNW(ノースウエスト航空)のマイルに移行したりすることができます。

当然ながら、登録無料

ポイントを獲得するのに必要な手数料等はありません。
完全に無料ですので気軽に始めることができます。

というわけで、とりあえず登録しておいてお得なキャンペーンがあるとき等にポイント獲得を狙うのがよいかと思います。

なお、直接移行できるマイレージプログラムはANAとNWだけですが、ポイントを迂回させることでJALのマイルに移行することもできますので紹介しておきます。
上にも書いたとおり、ネットマイルはDCカードのハッピープレゼントポイントに移行できますが、こちらを経由させることでJALのマイルに移行することができます。しかもこの場合、直接ANAに移行する場合に比べて交換比率を1.5倍にすることができます。
一方、ANAマイルに移行する際にもDCカードのハッピープレゼントポイント、さらにTSUTAYAのティーポイントを経由することで交換比率を1.5倍にすることができますので覚えておくとよいと思います。

(マイレージプログラムへの移行例)
(1)ネットマイル 6,000マイル
 → ANA 1,000マイル
(2)ネットマイル 6,000マイル
 → DC 600ポイント
  → JAL 1,500マイル
(3)ネットマイル 6,000マイル
 → DC 600ポイント
  → ティーポイント 3,000ポイント
   → ANA 1,500マイル

なお、DCカードのハッピープレゼントポイントに移行するためにはDCカードを作成しておく必要があります。「DCカードJizaile<ジザイル>」など、年会費無料のカードを作成しておくとよいと思います。
また、ティーポイントについても「TSUTAYA Wカード」を作成しておくとよいでしょう。もちろん年会費は無料です。

というわけで、手軽にポイントを貯めて様々なサービスに移行できるネットマイル、オススメです。

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・DCカードJizaile<ジザイル>
・TSUTAYA Wカード

(money_tec)
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by ジョージ滝川@マネテク at 22:59
2006年09月10日
今回は出揃ってきた電子マネーの勢力図を整理して、今後を占ってみたいと思います。

まず、現在一番普及していると思われるのが、ビットワレットが運営するEdyです。管理人も1枚持っており、コンビニではもっぱらEdyで支払っています。現在すでにam/pm、サークルK、サンクス、ポプラなど多くのコンビニで全店導入を完了し、先日ファミリーマートでも全店導入が発表されるなど、コンビニに関しては一番の普及率を誇ります。

そして次に普及していると思われるのがJR東日本が推進するSuicaです。管理人も通勤にJRを利用しているので1枚持っていますが、首都圏でJRを利用する人の中での普及率はかなり高いと思われます。駅のコンビニやキヨスク、自動販売機などで使うことができるほか、最近では一般の店舗でも利用できるところが増えてきていますが、どうしても駅周辺、というイメージから抜け出せないように思います。

EdySuicaの違いは、一言で言えばポイントサービスの魅力の違いだと思います。Edyの場合、様々なテクニックを駆使することで、かなりのポイントを獲得することができます。また、チャージをする際にも自分の好きなクレジットカードを使用することができるため、クレジットカードのポイントも獲得することができます。単純に使用できる場所が多いか少ないか、というだけでは電子マネーの価値は測れないわけです。

そしてこの2つの電子マネー勢力に新たに加わろうとしているのがnanacoです。これはセブンイレブン/イトーヨーカ堂のセブンアンドアイホールディングスが推進する新しい電子マネーで、既に2007年春の導入が決まっています。個人的には、このnanacoのサービス開始で電子マネーの勢力争いは新しい展開があるのではないかと思っています。それは、nanacoの導入に合わせて、セブンイレブン全店で既存の全ての電子マネーが使えるようになるからです。当初はnanacoのみの対応となるようですが、1台の端末でEdySuicananacoも使えるとなれば、使用できる場所が多いか少ないかということはさらに意味のない比較となります。しかも現在全国に11000店舗を展開するセブンイレブン全店に導入するとなれば、全種類対応端末1台あたりの導入コストも相当程度下がることが予想されるため、セブンイレブン以外の店舗でも急速に全種類の電子マネーが使える環境が整う可能性があります。そうなると、その電子マネーが持つサービスが以下に魅力的かが全てを決めることになるのです。

とはいえ、どれか一つの電子マネーが独占することは考えづらく、どれも生き残ることは間違いないと思いますが、全種類対応端末が普及した時に、電子マネーの勢力図に変化が生じることは間違いなさそうです。

いずれにしても、競争がいい方向に働いて、利用者にとってより使いやすくお得なサービスになるとよいですね。

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(money_tec)
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by ジョージ滝川@マネテク at 22:15

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