マネテク!

2006年09月02日
今回はマイレージプログラムと提携しているクレジットカードの入会特典を比較してみようと思います。

マイルを効率的に貯めるためにはクレジットカードの利用をマイル獲得につなげることが必要不可欠になりますが、どうせ持つなら入会特典がお得なものを持ちたい!ということで調べてみました。

調査したのは、いわゆる4大マイレージと言われる、JAL、ANA、UA、NWの4社のマイレージプログラムです。

まず、JAL、ANAの日系2社ですが、特筆すべき入会ボーナスは特にありませんでした。

一方、UA、NWの米系2社については、基本的にどのカードを選んでも入会するだけでボーナスマイルを獲得することができます。

では、その中でも一番お得なカードはどれか、ということで以下の表にまとめてみました。

UA・NW入会ボーナスマイル

なお、ボーナスマイル獲得には条件が付いたものもありますが、以下のような簡単に達成できる条件の場合はその分のボーナスマイルも加えて算出しています。
・オンライン申込
・Webでプログラムに登録
・携帯電話料金を登録
・3ヶ月以内に1万円利用

さて、表を見て頂くと分かるとおり、最大のボーナスマイルを獲得できるのは「マイレージ・プラスUCゴールドカード」で、なんと11,000マイルをも獲得できてしまいます。しかし、効率という観点で見ると、年会費無料の特典があって、かつマイルが獲得できる、「ノースウエスト/シティ ワールドパークス ゴールドカード」「ノースウエスト・ワールドパークス/ダイナースクラブカード」に圧倒的なお得感があります。

管理人が見た限りでは、初年度年会費、ボーナスマイル(無条件の5,000マイルに加えてNWのフライトがあればさらに最低でも+2,000マイル)、そして付帯サービスを総合的に見ると、「ノースウエスト・ワールドパークス/ダイナースクラブカード」が最もオススメできるカードだと感じました。

多くのカードではキャンペーンとして入会特典を付与しており、申込時期によって変わってくると思いますので、マイルを貯めるためのクレジットカードを選ぶときには、ぜひ入会特典も意識してみてください。

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関連記事
・ノースウエスト・ワールドパークス/ダイナースクラブカード

(money_tec)
2006年09月01日
今回紹介するのは、「マイレージ・プラス・ダイニング」です。

これは、ユナイテッド航空(UA)のマイレージプログラム、マイレージプラスのマイルを獲得することができるサービスです。

仕組みは極めてシンプルで、マイレージ・プラス・ダイニングに加盟している飲食店で食事をし、支払いの際にあらかじめ登録しておいたクレジットカードで支払うだけです。支払いの際にマイレージ・プラス・ダイニングを利用する旨を言う必要もありません。

マイレージ・プラス・ダイニングに加盟している店はかなり多く、その数は実に1100以上。東京の店が多いですが、地方の主要都市にも加盟店があります。利用者の口コミが数多く寄せられているので、店を選ぶのも安心です。

気になる還元率ですが、支払い100円あたり3〜5マイルと、バカになりません。試しに管理人の例で計算してみましょう。

管理人の場合、週に2回くらいは外食をします。1回の支払額はだいたい6000円くらいになります(2人分ですよ…(笑))。これを全てマイレージ・プラス・ダイニングの加盟店で利用したとすると、100円あたり5マイル計算で1回の利用5×6000÷100=300、月に8回の利用でなんと300×8=2400マイルとなります。実際には100円あたり3マイルの店も多いのでここまではいかないかもしれませんが、それでもバカにならない量のマイルが獲得できます。

また、マイレージ・プラス・ダイニングでは頻繁にキャンペーンを実施しています。
キャンペーンの内容は、3ヶ月に5回利用すると2000マイルが獲得できたり、1回の利用ごとに200マイルが獲得できたりと様々ですが、どれもお得なものだと思います。

【注】ちょうど今日(2006/9/1)から、2006/11/30まで、ダブルマイルキャンペーンが実施されています。これは単純に獲得マイルが2倍になるというもので、100円あたりなんと最大10マイルを獲得することができます。これはかなりお得です。

というわけで飲み会の幹事をする機会があれば、まずはマイレージ・プラス・ダイニングにいい店がないか探してみるとよいかもしれません。

なお、他のマイレージプログラムにも以下の通り同様のプログラムがありますので、UA以外でマイルを貯めている方はぜひ使ってみてください。

ANA:カードdeダイニング
ANA:楽天ダイニング
この2つは両方ANAのマイルを獲得することができますが、楽天経由でポイントをマイルに移行したほうが効率がよいです

NW:ダイニング・フォー・マイル
※JALはないようです。

なお、一回の利用額に5000円以上の制限があったり、店によってはランチは不可でディナーのみという制限があったりしますのでご注意下さい。

いずれにしても、外食する機会のある方、飲み会の幹事によくなる方はぜひ使ってみて下さい。今後加盟店の中でのオススメ店情報も書いてみたいと思います。はっきりいってオススメです。

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関連リンク
・マイレージ・プラス・ダイニング
・ダブルマイルキャンペーン


(money_tec)
マイレージ・プラス・ダイニングの続きを読む
by ジョージ滝川@マネテク at 21:32
2006年08月31日
今回は現在の管理人のメインカード、セゾンUAゴールドカードを紹介します。

管理人がこのカードをメインカードにしている理由は、なんと言っても

マイル獲得効率がよい

からです。
マイル獲得効率がどれくらいかと言うと、1,000円のクレジットカード利用に対して15マイルが付与されます。UA提携のクレジットカードはセゾンのほかUC、JCBからも発行されているので、他のカードと比較してみましょう。

UA内クレジットカード比較

他の2社が横並びなのに対して、セゾンだけが頭一つ抜けているのが分かります。

次に、代表的な4つのマイレージプログラムで提携カードのマイル獲得効率を比較してみましょう。

4社提携クレジットカード比較

UA以外の3社のカードは、デフォルトで最も効率のよさそうなものをチョイスしてみました(マイル獲得効率を上げる有料プログラムや裏技もありますので一概には言えませんが、参考のために単純比較しています)。
ここでもやはり、セゾンUAゴールドカードのマイル獲得効率のよさが際立つ結果となりました。

なお、上の表の通りセゾンUAカードには、ゴールドカードでなく一般カードもあります。年会費は1575円と手頃ながら、デフォルトではマイル獲得効率は1000円のクレジットカード利用に対してわずか5マイルと見劣りします。

しかし、マイルアップメンバーズというオプションプログラムに入ると、1000円のクレジットカード利用に対してさらに10マイルが付与されます。つまり、トータルでは1000円のクレジットカード利用に対して15マイルと、ゴールドカードと同じマイル獲得効率を得ることができるのです。ちなみにマイルアップメンバーズの参加料は年間で5250円です。一般カードの年会費+マイルアップメンバーズ参加料の合計は6,825円になります。

マイルアップメンバーズは年間の獲得マイル上限が30,000マイルと定められています。よってクレジットカードの利用額が年間3,000,000円以下でしたら、ゴールドカードよりも効率的な選択肢となります。

ちなみに管理人の場合、見栄もあって一枚くらいはゴールドカードを持ってみたいと思い、ちょうど年収が500万円を超えた若かりし頃にこのカードを申し込んで今に至っています。
今後はANAのマイルを貯めるべく方向転換しようと考えていますが、メインでないと割りきれば思い切ったテクニックを使う余地があるかと考えています(詳細は別途書きます)。

さて、ここまでセゾンUAゴールドカードのマイル獲得効率を見てきましたが、ちょっと手間のかかるテクニックを使えば、このカード以上の(実に2倍近くの)マイル獲得効率を実現することも可能です。(詳細は、「今、一番得するマイレージ 」をご覧下さい)

一方で、やはりこのカードにはこのカードの良さがいろいろあると思っています。

全く手間がかからない

マイルを獲得するにあたって、何か考えることは必要ありません。ただ普通にクレジットカードを使って、ただ普通に利用代金を払うだけです。

実質無期限にマイルを貯めていける

JALやANAのマイレージと違い、マイル自体に有効期限はありません。一応3年間という期限はありますが、3年間のうちに1マイルでも動きがあれば、有効期限はそこから3年間に延長されます。

よって、手間をかけるのは面倒だ、ということであれば、文句なくオススメです。

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関連リンク
・セゾンUAゴールドカード
・セゾンUAカード

関連記事
・マイレージ・プラス・ダイニング←さらにUAのマイルが貯まります。


(money_tec)
セゾンUAゴールドカードの続きを読む
by ジョージ滝川@マネテク at 23:47
前回書いたように、ついに管理人もEdyデビューを果たすことになりました。

というわけで、喜び勇んでEdyへのチャージを試みたのですが、結果は…。
なんと、チャージ不可。
これは、クレジットカードの登録/変更をした場合、2日間程度はチャージができないという制約があるためです。
身をもってEdyの厳しさを知ることができました(笑)。

今後、「今、一番得するマイレージ 」で書いたようなクレジットカードを複数使用してEdyにチャージをする場合は、クレジットカードの変更(切替)後2日間はチャージができない点に注意する必要がありそうです。

とは言え、いい勉強になりました。
今後使用していく中でまた気づいた点があったらレポートしたいと思います。
やはり何事も百聞は一見に如かず、体験してみないとだめですね(笑)。

なお、パソリを久しぶりに使用したので(以前に使用したときとパソコンが変わっています)、ドライバやソフトのインストールが必要でした。参考にドライバ・ソフトのダウンロード先をリンクしておきます。
同じような境遇の方がいらっしゃったら(いないか…)参考にして下さい。

(追記)
今日(カード登録翌日)、この記事をアップした後に試しにEdyのチャージを試みたところ、なんとチャージができました!とりあえず10,000円チャージをしたので、明日はコンビニでEdyを使ってみたいと思います!

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関連リンク
EdyViewer・ドライバダウンロード

関連記事
・今、一番得するマイレージ


(money_tec)
Edyの注意点の続きを読む
by ジョージ滝川@マネテク at 19:33
2006年08月30日
今回はズバリ「Edy」の紹介です。

ご存知の通りEdyとは電子マネーです。
最近では多くのサンクス、サークルKやam/pmなど、多くのコンビニでも使用することができるようになり、Edyを使う場はどんどん広がっている状況です。

というわけで、管理人も遅ればせながらEdyデビューをすることにしました。実は以前にも無料のパソリ欲しさに、「スヌーピー Edyカード」を作ったことがあるのですが、残念ながら使う機会がなかったので解約してしまいました(初年度は無料ですが2年目からは年会費もかかるし…)。

今回Edyを持つ目的は、「今、一番得するマイレージ」でも書いたように、Edyを使ってANAのマイルを貯めるためです。そのため、Edy機能がついている「ANA VISAカード」、「ANA JCBカード」の2枚を使用するつもりなのですが、Edyには1枚に5万円までしかチャージができませんので、10万円を超える支払いをする必要があるときにはEdyが足りません。

ということで、その2枚の他にもEdyカードが必要になるため、さまざまなEdyカードを物色してみました。

ご存知の通り、以前に紹介したMy Sony Cardなど、年会費無料でもEdy機能のついているカードはいろいろあります。しかし、よくよく考えてみると、これからANA系の2枚のカードを申し込もうとしているのに(ついでに言うと楽天カードもつい先日申し込んだばかりです…)、そう何枚も一度にクレジットカードを作るのは危険な気がします。クレジットカードの申込履歴は信用情報としてカード会社間で共有されますから、下手をすると「こんなに一度にカードを作って、こいつなんかやばいんちゃうか?」と思われてカードが発行されないことがないとも限りません。

というわけで、Edyカードの入手方法を眺めていたところ、クレジットカードがついていないEdyカードもいろいろとあることが分かりました。これなら何枚持とうが信用情報には何の影響もありません。

前置きが長くなりましたが、管理人が今日ゲットしたのは、am/pmで売っているEdyカードです。会社帰りに近所のam/pmに寄って、レジで「Edyありますか?」と聞くと、出てきました、Edy。トレーディングカードのような感じでパッケージされていました。
預かり金として315円取られましたが、これはカードを返却するときに返してもらえるそうです。JR東日本のSuicaと同じですね。

というわけで、クレジットカードの入会/解約を繰り返して信用情報が悪化するのが不安、という方にはオススメできる選択肢だと思います。

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関連リンク
・My Sony Card
・Edyカードの入手方法

関連記事
・今、一番得するマイレージ
・スヌーピー Edyカード


(money_tec)
Edyの続きを読む
by ジョージ滝川@マネテク at 23:22

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