マネテク!

2005年06月26日
(2007.2.26追記)
2レターコード一覧を最新版にアップデートしましたので、最新版の記事をご覧下さい。
・各アライアンス加盟航空会社一覧+2レターコード


スターアライアンス加盟航空会社、スカイチーム加盟航空会社、およびJALと提携している航空会社の2レターコード一覧です。

エアライン2レター一覧

☆今話題の人気ブログがわかります!
人気blogランキングに参加中。1日1クリックの応援お願いします!


(money_tec)
航空会社2レター一覧の続きを読む
by ジョージ滝川@マネテク at 19:02
ここでは、数あるマイレージプログラムの中から主要な4つのプログラムをピックアップして比較してみたいと思います。

比較するマイレージプログラムは以下のの4プログラムです。
・JALマイレージバンク(日本航空)
・ANAマイレージクラブ(全日空)
・NW ワールドパークス(ノースウエスト航空)
・UA マイレージプラス(ユナイテッド航空)


検証の対象を4つに絞ったのは、現在ほとんどのマイレージプログラムは他の航空会社のマイレージプログラムと提携しており、他の航空会社で獲得するマイレージも加算することができるからです。
もちろん例外もありますが、対象にあげた4つのプログラムで日本発着便の多くをカバーすることができます。
ちなみに日本でのマイレージプログラム加入率の上位4プログラムも今回対象の4プログラムと一致します。

では、まずはマイルの貯めやすさから見てみましょう。

比較の項目としては、
(1)獲得したマイルの有効期限
(2)パッケージツアーなどで使われる格安航空券での加算率
(3)提携している航空会社
(4)提携している特約店

をあげました。
今回は前半戦として(1)(2)を見て行きたいと思います。

(1)獲得したマイルの有効期限

マイレージ比較(有効期限)

有効期限については日系2社が3年間(2年後の12月31日まで)、アメリカ系2社が(実質)無期限となります。

ユナイテッド航空の実質無期限とは、3年間のうちに1度でもマイルの獲得もしくは使用があるとその時点で貯まっている全てのマイルの有効期限がその時点から3年間延長される、というものです。

日系2社の場合は継続的な獲得(または使用)があっても獲得時点の2年後の12月31日が到来したものは容赦なく失効していきますので注意が必要です。
失効期限までに最低使用マイルである15,000マイルを貯めることができるかが一つの目安になるでしょう。

(2)パッケージツアーなどで使われる格安航空券での加算率

マイレージ比較(格安航空券)

次に格安航空券での加算率ですが、基本的に国内の場合、どのプログラムでも、正規運賃=100%、割引運賃=75%、格安航空券=0%となりますので比較からは割愛します。

差が出てくるのは国際線の場合です。
こちらは自社便の場合日系2社は50%、アメリカ系2社は100%と好対象です。
また、提携航空会社の国際線を利用した場合も、アメリカ系2社は100%加算されますが、日系の場合ANAで50%、JALだと0%という加算率になります(表では一例としてアメリカ路線のある航空会社をあげて比較しました)。

さらに、アメリカ系プログラムで日系の国際線を利用する場合は、NWだと提携先JALの0%、UAだと提携先ANAの50%となります。
つまり、JALの国際線を利用する場合はNWのプログラムに貯めることができないということです。
このマイルを獲得するためには、JALのプログラムに貯めることになり、マイルが分散してしまいます。
一方UAのプログラムを利用する場合は、ANAのマイルもUAのプログラムに貯められますので、マイルが別のプログラムに分散してしまうことを防ぐことができます。

管理人の場合フライトでのマイル加算はほぼ100%ツアーでのフライトです。
NW、CO、UAあたりのフライトを利用した安いツアーに参加することが多いので、アメリカ系2社が有利ということになります。
もちろん国内線に頻繁に乗る方であれば日系が有利だったり、利用の仕方によって変わってきますのでいろいろと検討してみてください。

☆今話題の人気ブログがわかります!
人気blogランキングに参加中。1日1クリックの応援お願いします!

関連リンク
・JAL(日本航空)マイレージバンク
・ANA(全日空)マイレージクラブ
・UA(ユナイテッド航空)マイレージプラス
・NW(ノースウエスト航空)ワールドパークス

関連記事
・マイルの貯めやすさ(2)
・航空会社2レター一覧


(money_tec)
マイルの貯めやすさ(1)の続きを読む
by ジョージ滝川@マネテク at 16:53
2005年06月23日
通常、クレジットカードを利用することでポイントやマイルを貯めることができます。
今回は、その還元率が利用額に対して何%くらいになるのか、というテーマで検証してみたいと思います。

クレジットカードのポイントプログラムでは、クレジットカード利用額1,000円に対して1ポイント付与というのが一般的です。

ではさっそく、1ポイントがいくらになるか、というところを見てみましょう。
ポイントプログラムでは、貯めたポイントを様々な特典と交換できますが、一番分かりやすい商品券への交換で計算してみます。

例えばUCカードの場合、200ポイントで1,000円の商品券と交換することができます。
つまり、1ポイントが5円です。
これを還元率に引き直すと、0.5%ということになります。
他のカード会社のポイントプログラムもだいたいは同じ還元率となります。

さて、ここまでが一般的なケースですが、カードによってはリボ払いにするとポイントが2倍つくカードがあります。

リボ払いとは、毎月のクレジットカード利用額がいくらであろうと毎月の返済額はあらかじめ決めた一定額とし、残額は翌月の返済に回すという支払い方法です。
翌月に回された残額には一定の手数料(利子)がつき、これがカード会社の収入になります。
ただし当然のことですが、あらかじめ決める毎月の返済額の範囲であれば全額が返済され、手数料はかかりません。
よって、極端に言えば毎月の返済額をクレジットカードの限度額としておけば一括払いのカードと何ら変わりなく、ポイントだけが2倍、といった芸当も可能です。

また、特徴的なケースとして、ライフマスターカードでは誕生月の利用についてはなんと5倍のポイントが付与されます。
これは明らかにお得です。

なお、ポイントには有効期限があるものがほとんどですので注意してください(一定の条件(年間の獲得ポイント数○○ポイント以上、など)を満たせば翌年度まで繰り越せるケースも多いです)。

さて、上では分かりやすいように商品券への交換で還元率を算出してみましたが、何も商品券と交換するだけがポイントの使い方ではありません。
管理人の場合、メインで使用しているクレジットカードはマイルが貯まるものです。
マイルについては、「マイレージとは」を見て頂きたいのですが、簡単に説明すると、貯めると航空券と引き換えのできるポイントです。

クレジットカードの通常の利用でもっとも還元率が高くなるのが、SAISONカードの「UAカード」です(マイルアップメンバーズ併用時)。
年会費+マイルアップメンバーズ年会費で6,825円の年会費がかかりますが、クレジットカードの利用額1,000円ごとにユナイテッド航空のマイルが15マイル貯まります。

例えば年間利用額が100万円であれば、15,000マイルが貯まることになります。
なお、15,000マイルというのは日本国内の往復航空券と引き換えのできるマイル数と一致します。

ここで、マイルを獲得した場合の還元率を算出してみましょう。

100万円の利用すなわち15,000マイルで獲得できる日本国内の往復航空券の価値は、東京(羽田)〜大阪(伊丹)の底値が19,000円程度、東京(羽田)〜沖縄(那覇)の底値が27,000円程度、東京(羽田)〜稚内(北海道)の底値が50,000円程度と算出しづらいのですが、管理人の感覚だと少なく見積もってもざっくり30,000円程度の価値があると考えます。
上記底値は選択の余地のないフライトだったりしますが、マイルを貯めてもらえる航空券ではフライトの時間等もある程度選択の余地があるからです。

これを還元率に引き直すと、100万円に対して3万円ということで、3%ということになります。
これは通常のポイントを貯めるのよりもかなりお得です。
もちろん年会費を支払っているのでその分を割り引かなければなりませんが、100万円の3%=30,000円から6,825円を引くと23,175円ですからそれでも2.3175%の高還元率です。
しかもクレジットカードの利用額が増えれば増えるほどこの還元率は3%に近づいていきます。

なお、特約店の利用等で100円の利用につき2マイルが貯まる、といったカードもあります。
上で説明したケースはあくまで通常の(特約店でない)利用のみで算出した場合ですので、使い方によってはもっと効率的にマイルを貯めることも可能です。
その辺は機会を見て書いていきたいと思います。

こうしてクレジットカードの還元率が見えてくると、カードを使うべきタイミング、使うべきでないタイミングが見えてきます。
管理人の場合、基本的にクレジットカードでの支払いができるところではクレジットカードを使うように心がけていますが、例えば電器量販店で買い物をする場合、現金払いとクレジットカード払いでポイントの還元率が異なる場合がほとんどです。
このようなケースでは、クレジットカードの還元率>(現金払いの還元率−クレジットカードの還元率)であればクレジットカードを使った方が得だと判断できますし、逆にクレジットカードの還元率<(現金払いの還元率−クレジットカードの還元率)であれば現金払いの方が得だと判断できます。

☆今話題の人気ブログがわかります!
人気blogランキングに参加中。1日1クリックの応援お願いします!

関連記事
・マイレージとは


(money_tec)
クレジットカードの還元率の続きを読む
by ジョージ滝川@マネテク at 22:59
2005年06月22日
マイレージ(マイレージプログラム)とは、航空会社が優良顧客の囲い込みのために始めた、FFP(Frequent Flyer Program)の通称です。

つまり、何回も飛行機に乗ってくれる優良な顧客に、次も自社を使ってもらえるようにと、航空会社が搭乗した距離に応じたマイル(ポイントのようなものです)をプレゼントしてくれるのです。
貯めたマイルは無料の航空券に交換したりすることができます。

分かりやすく言うと、電器量販店などによくある、ポイントサービス、あれの航空会社版です(ポイントサービスの場合は次も同じ店で購入するとポイントの分だけ割引になるので、次もその店で買おう、という動機づけになりますが、航空会社の場合も狙いはまさにそこです)。

ここで、自分は飛行機なんてめったに乗らないから関係ない、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、飛行機に乗らなくても、クレジットカードの利用や航空会社と提携しているお店でのショッピングなどでもマイルを貯めることができます。

管理人の場合は、飛行機に乗るのは年に1回か2回、と言ったところですが、クレジットカードの利用だけでも年間約20,000マイルを獲得しています。
これは一般的なマイレージプログラムではアジア内の往復航空券と交換できるだけのマイルです。

次回から、主なマイレージプログラムを比較検討し、どのプログラムに加入すべきか、そしてそのプログラムで最も効率的にマイルを貯めるにはどうしたらいいのか、といったあたりを見て行きたいと思います。

☆今話題の人気ブログがわかります!
人気blogランキングに参加中。1日1クリックの応援お願いします!


(money_tec)
マイレージとはの続きを読む
by ジョージ滝川@マネテク at 23:15
2005年06月21日
Edyを使ったクレジットカードのポイント稼ぎのテクニックを紹介します。

用意するものは、以下の2点です。

(1)Edyをチャージできるクレジットカード
 ※できればパソリもあった方がいいでしょう
(2)コンビニで支払いができるクレジットカード

ではさっそくテクニックを紹介します。

まず、手持ちの(1)Edyをチャージできるクレジットカードに、Edyをチャージします。
クレジットカードの使用によりチャージをすると、チャージをしたクレジットカードのポイントが加算されます。
そして今度はEdyの使えるコンビニ(サークルK、サンクスなど)で、(2)コンビニで支払いができるクレジットカードの支払いをします。
この際、Edyで支払うようにします。

ちょっと分かりづらいので実例をあげて説明します。用意したのは、
(1)My Sony Card(年会費無料)
(2)Jiyu! da! カード(ETCとの組み合わせで年会費無料)
の2枚です。
パソリはスヌーピー Edyカードに入会して手に入れておきましょう。

まず、通常の買い物や公共料金の支払いは(2)Jiyu! da! カードで支払います。
例えば5万円の使用だと50ポイントが貯まります。
そしてこれを(1)My Sony Cardで支払います。こちらも50ポイント貯まります。

つまり、通常であれば5万円のクレジットカード利用で50ポイントしか貯まらないところが、5万円で10万円利用分にあたる100ポイントを獲得できるのです。

なお、1枚のEdyカードでチャージできる金額は5万円が上限となっているのでご注意ください。
5万円を超える支払いのためには、複数枚のEdyカードが必要になります。

このテクニックのための組み合わせにはいろいろな形が考えられますので、どういった組み合わせが一番お得か、といったところを、今後、見ていきたいと思います。

☆今話題の人気ブログがわかります!
人気blogランキングに参加中。1日1クリックの応援お願いします!

関連リンク
・My Sony Card
・OMCの「Jiyu!da!」カード


(money_tec)
Edyを使ったポイント稼ぎの続きを読む
by ジョージ滝川@マネテク at 23:23

このページのトップへ
ページトップボタン