今、一番得するマイレージ2.1(7)「メインとなるクレジットカード選び(3)」

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2008年11月18日

今、一番得するマイレージ2.1(7)「メインとなるクレジットカード選び(3)」

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こんばんは、マイレージ・クレジットカード好きのジョージ滝川です。

このブログでは、これまでに何度か、「今、一番得するマイレージ」というタイトルで、連載記事としてマイレージ獲得の基本戦略について、管理人なりの考えを紹介してきました。

一方で、マイレージやポイントプログラムの世界は相次ぐ改悪など、めまぐるしく制度が変わっており、情報としては古くなってしまった面があることは否めません(前回の改訂から今回の改訂までは4ヶ月足らずですが…)。
というわけで、最新版にアップデートした内容を、数回に分けて連載記事として紹介したいと思います。

なお、この連載の内容は、全回の内容を1つのpdfファイルにまとめ、無料レポートとして公開しています。
pdfファイルでまとめて読みたい、という方は、このページの上部、または右上にある請求フォームからダウンロードURLを請求してください。

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(2.メインとなるクレジットカード選び つづき)

さて、オールリボの申し込みをしておくと、毎月送付されてくる請求書の明細に記載されている支払額は、最低支払額のみとなります。このままだと支払期日に最低支払額だけが銀行口座から引き落とされて終わり、ということになるのですが、そうなると前述の通り手数料がかかっていまいますので、繰り上げ返済をすることで手数料がかからないようにします。

具体的には、ATMから返済をすることになります。
SonyCardの繰り上げ返済ができるATMは、
 ・セブン銀行ATM(セブンイレブン・イトーヨーカドー等)
 ・三井住友銀行ATM(am/pmにあるものも含む)
 ・旧UFJ銀行ATM

となります。
なお、1,000円未満の端数が取り扱えるかはATM次第、また取扱可能時間帯もATM次第、となります。

例えば、セブン銀行のATMだと1,000円単位でしか入金できません。
残額がリボ払いの最低支払額以下になるような入金はできないため、1,000円未満の端数がある場合は未返済額が残ってしまうので注意が必要です。
硬貨の取扱があるATMであれば基本的には1円単位での繰上返済が可能ですが、やはり「ATM次第」となります。
三井住友銀行のWebサイトでATM検索をする際に、「硬貨の取扱いがある」という条件で絞込みをすると確実です。

ちなみに繰上返済をの取扱時間帯についてですが、どうやら預金口座への入金が可能な時間帯とリボ払いの繰上返済が可能な時間帯は同じになっているようです。
例えば、夜中でも入金できるセブン銀行であれば、夜中に繰上返済をすることも可能ですが、三井住友銀行のATMの場合、入金ができるのは日中だけのため、繰上返済も日中しかできない、といった具合です。

さて、リボ払いによりポイントが2倍となる対象ですが、メンバーズページの「ご利用明細照会」画面上で、支払区分が「リボ払い」となっている明細については、全てポイント2倍の対象になります。
「リボオール」を設定していれば全ての支払いがリボ払いになるはずなのに、なぜこんなことを書くのかというと、例外があるからです。
具体的には、年会費や、一部の毎月引き落としがかかるような明細は、「リボオール」を設定していても、1回払いとなります。

実体験やメルマガ読者さんからの情報提供に基づく具体的な例を挙げると、以下の通りです。
(リボ払いになったもの)
・NTT東日本
・東京ガス
・東京電力
・Edyチャージ
・モバイルSuicaチャージ

(リボ払いにならなかったもの)
・au(携帯電話料金)
・NTT DoCoMo(携帯電話料金)
・Yahoo!BB(プロバイダ料金)


なお、SonyCardは、請求書が届く前でも、支払金額が確定さえしていれば、繰上返済をすることができます。

当月支払額の確定は、毎月8日頃となります。メンバーズページの「お支払金額照会」を確認して、当月分が「確定」になっていればオーケーです。

ちなみにSonyCardの場合、まずは支払金額が確定して、その後からポイントが確定して付与される、という流れになってますが、支払金額が確定していれば、ポイントが付与される前にATMで繰上返済をしても、その後付与されるポイントは2倍となります。

つまり、ポイント確定前に繰上返済してもリボ払い分のポイント2倍には影響しない、ということになります。

なお、ATMで繰上返済をすると、ほぼリアルタイムで利用可能額に反映されます。

というわけでSonyCardのリボ払いを利用して効率的にマイルを獲得する方法をまとめてみましたが、一方で、今後この方法がずっと使えるか、というと、いずれは他のカードと同様に何らかの改悪がある可能性が高いと考えられます。

ただし、手間をいとわず、返済用のATMが生活範囲にあり、なおかつ改悪リスクを恐れないのであれば、SonyCardはANAマイラーにとってのEdy/モバイルSuicaチャージ用カードとしては、現時点でベストな選択肢だと思います。

一番の不安要素はATMによる返済ですが、ATMで返済ができない場合はカードセンターに電話の上で指定の口座に振込することも可能ですので、まずは利用してみて、自分の生活範囲のATMの返済単位と返済可能時間の確認がとれれば確実かと思います。

ATMで返済できない場合は振込手数料のかからない新生銀行から振込すればオーケーです。

新生銀行
  http://link.moneytec.net/shinseibank.html

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(money_tec)

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by ジョージ滝川 at 17:59 │ Comments(2) TrackBack(0) マイレージ  
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この記事へのコメント
1. Posted by dama     2008年11月18日 21:29
ふーん、モバイルSuicaチャージはリボ払いになるんですか。モバイルicocaチャージは一回払いです。
2. Posted by dama     2008年11月18日 21:35
あ、モバイルicocaではなくてSmart icocaでした。
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