ビートたけしのガチバトル

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2010年12月31日

ビートたけしのガチバトル

マイレージはANA派、クレジットカードでマイルを貯めているジョージ滝川@〜マイレージ・クレジットカード〜 マネーテクニック!です。

さて、マイレージともクレジットカードとも関係ないのですが、昨日見たテレビ番組が、なかなか面白かったです。

その番組とは、ビートたけしが司会の討論番組です。
「ビートたけしのガチバトル」というタイトルでした。

この記事を全て書いてから検索したら、TBSのWebサイトにちゃんと番組ページがありましたね。
先に調べておけばよかったです(笑)。

・ビートたけしのガチバトル | TBSテレビ

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お題は、日中関係、死刑制度、そして検察は信用できるか、の3点。

参加者が結構熱くなっているのが面白かったこともあって、ついつい全部見てしまいました。
討論の内容自体もわりとよかったのではないかと思います、って偉そうですが(笑)。

最初のお題、日中関係については、日本擁護派(?)は元自衛隊航空幕僚長の田母神氏や金美齢など、中国擁護派(?)は日本で活動する中国人の方々、というメンバーで、ケンカしてました(笑)。

とりあえず、ニコニコ動画にアップされてましたのでリンク貼っておきます。

・ビートたけしのガチバトル VS中国 ‐ ニコニコ動画(原宿)

中国がいかに世界の常識が通じない国か、ということがVTRで繰り返し示されていましたが、こういったVTRを流したら、中国寄りな方々から圧力がかかってテレビ局が困るので、おおっぴらには流さないものだと思っていました。

一方、世論調査の結果が示すように、今の日本で中国に親しみを持っている人はあまり多くありません。

中国という国の体質自体は以前から変わっていないと思うのですが、以前はマスコミがあまり報じなかった中国の問題が、世論に後押しされる形で報道されるようになってきたのかなぁと感じました。

ただし、中国の顔色を伺ってばかりいる政治の世界はなかなか変わらなそうですが…。
政治家の方々は、中国を怒らせないことが日本の国益、と思っているのでしょうかね?
だとしたら個人的には大間違いだと思いますが。

番組を見ていて思ったのですが、こういった討論で中国を思いっきり糾弾できるような人が、国の代表として中国外交に参加したら、どうなるんでしょうか?
国民の総意が、中国に対して断固たる立場をとることだとしたら、一人二人いてもいいような気がしますけど。

テレビ番組に話を戻すと、日中関係の話は感情的なケンカで終わりました(笑)。
討論の材料が、明らかに中国がおかしいという事実をならべたものだったので、仕方ない気もしますが。
中国人の方々が、中国が本当に正しいと思っているのか、聞いてみたいです。
中国人だって馬鹿じゃないと思うんですけどね。

続いて死刑制度について、死刑存続派の三宅、大谷、勝谷の3氏と、廃止派の亀井、福島両議員+弁護士の人で討論をしていました。

世界的に見ると死刑制度がない国の方が圧倒的に多く、特にヨーロッパではEU加盟の条件に死刑制度廃止があることから、ほとんどの国で死刑制度が廃止されているというのは初めて知りました。

ただし、中国、インド、アメリカといった大所は死刑制度があるため、人口比率ベースでは死刑制度がある国の方が多そうです。

結局のところ、以下の2点が論点だったと思います。
・死刑を執行することで新たな死者(や遺族)を生み出すことが正しいと言い切れるか
・被害者やその遺族が、死刑にならないことに納得できるか

個人的には、例えば自分の妻子が惨殺されたりしたようなことを考えた場合(あまり考えたくないですが…)、犯人が死刑にならないような結果はとても許容できない、と思います。
ヨーロッパの国々ではどんな風に制度を運営しているのか、そういった面は特に解説がなかったのですが、ぜひ知りたいと思いました。

そして最後のテーマが検察は信用できるか。

信用できない派はホリエモンほか、信用できる派は平沢勝栄と元特捜の人、という組み合わせでした。

村木局長の件(証拠となるファイルの日付改ざん)があったこともあって、基本的に検察は信用できない、という方向性で議論が進みましたが、もし自分が濡れ衣を着せられたらと思うと本当に怖いです。
ちょうど少し前に「拝金」というホリエモンの小説を読んだのですが、この小説の中でも、検察の問題が書かれていたこともあって、非常に興味深かったです。



それにしてもホリエモンは切れてました。
基本的に正論を言う人だと思いますが、やっぱり頭いいですね。

というわけで、マイレージともクレジットカードとも、そしてマネーテクニックとも何の関係もない話でしたが(笑)、正しい情報を得て、判断をする力を身に付けたいと強く感じました。

ちなみに「正しい情報」を得るには、既存のマスコミではダメだと思います。
インターネットを通じた情報発信、それこそブログやユーストリームなどで、誰もが情報を発信できるようになれば、かなり正しい情報を入手できるようになるのではないかと期待しています。

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by ジョージ滝川 at 03:06 │ Comments(0) TrackBack(0) 雑記  
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