プロコンって何の略?

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2011年02月26日

プロコンって何の略?

こんばんは、上司が使う横文字を、分かったふりをして聞いておき、実は後でこっそり調べることが結構あったりするサラリーマン滝川@〜マイレージ・クレジットカード〜 マネーテクニック!です。

というわけで、先日、仕事で出てきた知らない言葉をメモしておきたいと思います。

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私の会社では、やたらと英語を散りばめるルー大柴的な人が結構多かったりするのですが、先日も、そんな上司の元で資料作りをしていました。

上司:『滝川くん、これ、プロコン作ってまとめといて。』

管理人:「…すみません、プロコンってなんですか?」

上司:『ん?あぁ、メリデメだよ。』

管理人:「…メリットとデメリットの一覧ですね?!」

後からGoogleで調べてみたところ、ラテン語で、正式にはpros and cons、よいことと悪いこと、というような意味のようです。

・"pros and cons"、"nature and nurture"とはどういう意味か?: 英語の時間 - へっぽこVersion

それでちょっと興味を持ってラテン語について調べてみたのですが、奥が深いですね。
下の例は全てラテン語だそうです。
ad hoc アド・ホク:暫定の、臨時の(アドホック)
ad lib. アド・リブ (ad libitium アド・リビティウムの略) : 即興(アドリブ)
alius ibi (alibi) アリウス・イビ:「他の場所で」の意(アリバイ)
a priori ア・プリオリ:先天的に、(哲学)先験的に(ただし古典ラテン語法ではない)(アプリオリ)
de facto デ・ファクト:事実上の(対義語は de jure(法律的には))、defact は誤り(デファクト)
et cetera (etc.) エト・ケテラ:その他(エトセトラ)
ego エゴ:私、自我
facsimile ファクスィミレ:似せて作れ(ファクシミリ)
virus ウィルス:毒
missile ミッスィレ:投げられるもの(ミサイル)
・ラテン語 - Wikipedia

ラテン語ってなんだか知的ですよね!
管理人も、ラテン語が似合う知的な男になりたいと思います(笑)。

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by ジョージ滝川 at 11:40 │ Comments(0) TrackBack(0) 雑記  
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