アマゾンが認めたレバ刺しの凄さ

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2012年05月06日

アマゾンが認めたレバ刺しの凄さ

こんばんは、レバ刺し大好き、
レバー滝川@〜マイレージ・クレジットカード〜 マネーテクニック!です。

レバー滝川は本当にレバ刺しが大好きで、
好きな食べ物は?と聞かれたら、ちょっと迷ってレバ刺しと答えるくらいです(笑)。

ついでに、カウンターでつまむ揚げたての天ぷらも好きです。

というわけで、レバ刺しが規制されることになっているようですが、
全肉連(たぶん全国肉好き連盟の略)が立ち上がりました。

レバ刺し
レバ刺し / Koji Horaguchi

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・レバ刺し禁止見直し要望へ 全肉連、署名活動も−北海道新聞[経済]
レバ刺し禁止見直し要望へ 全肉連、署名活動も

 厚生労働省が6月中にも生の牛レバー(肝臓)の提供を禁止する方針を決めたことに対し、全国食肉事業協同組合連合会(全肉連)は1日、禁止見直しを求める要望書をまとめた。

 関連団体に協力を呼び掛け、今月中旬までに連名で厚労省に提出する。消費者を中心に反対署名を集めることも決めた。

 厚労省は、牛の肝臓内部で重症の食中毒を起こす恐れがある腸管出血性大腸菌O157が見つかったとの調査結果などから、提供禁止が必要と判断。要望書は、牛の解体処理後速やかに肝臓を取り出して徹底的に洗浄したり、検査したりすれば「O157が存在しない肝臓のみを流通させることができる」と反論。
記事を書くにあたっていろいろと調べてみたのですが、レバ刺し規制には賛否両論ですね。
ただ、他の食べ物、たとえば生ガキと比べても、生肉は危険性が高いものであるようです。

そうなると、理屈で考えると、残念ですが、全肉連が出しているように、衛生基準を設けて、
安全なもののみを提供できるようにするしかない、となってしまうのかもしれません。
一方、自己責任で食べてもよいのでは、と思うところもあり、
判断の材料となる議論がまだ足りないのかなとも感じました。

参考になったエントリーをいくつか挙げておきます。
興味のある方はどうぞ。

・レバ刺しには食中毒リスクがあります(タイトル変更しました) - 食の安全情報blog
・@nifty:デイリーポータルZ:気になるレバ刺しを、レバ刺し好きと食べ歩く
・ゲームなミカタ : モンスターと利権が生み出した無意味なレバ刺し禁止令の前向きな解決策

ところで、レバ刺しと言えば、近所のスーパーにレバ刺しもどきのコンニャクが売っていました。
インターネットで調べると、なかなか売れているようですが、まだ試していません。
食べたことのある方、ぜひ感想を教えてください!

やはりどうせならコンニャクより本物のレバ刺しを食べたいと思いますが、
レバ刺しが規制されたら代替品としてコンニャクの需要は高まるんでしょうね。

ということで、「アマゾンが認めたレバ刺しの凄さ」なわけです!



※タイトルは、ホッテントリメーカーでつけました。

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by ジョージ滝川 at 17:49 │ Comments(0) 雑記  
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