エアアジアがセントレアに就航へ

マネテク! > ニュース >
2012年09月14日

エアアジアがセントレアに就航へ

こんばんは、中部地方大好き、
セントレア滝川@〜マイレージ・クレジットカード〜 マネーテクニック!です。

何となくですが、名古屋行きたいです。
あと、河村たかし市長は結構好きです(笑)。

さて、セントレアについてはこのブログでも最近取り上げましたが、
エアアジアが就航するようです。

(過去記事)
・セントレアの来場者が1億人を突破!

セントレア
セントレア / wtnb75t

スポンサーリンク

・エアアジア、年内にも中部国際空港に就航へ LCC誘致の試金石  :日本経済新聞
エアアジア、年内にも中部国際空港に就航へ LCC誘致の試金石

 全日本空輸系の格安航空会社(LCC)エアアジア・ジャパンが中部国際空港への就航に向けて最終調整を進めている。11日にエアアジア・ジャパンとエアアジア(マレーシア)の両トップが空港を視察。エアアジア側は2013年初めの就航を目指す意向を示した。ただ、着陸料など運営コストの減額を求めるエアアジアに対し、空港側は難色を示しており、就航実現にはなお曲折もありそうだ。

 エアアジアは年内にも就航計画をまとめる。条件が整えば年内の就航もあり得るという。フェルナンデスCEOは「商圏人口や観光地が多い中部の空港を第二の拠点に発展していきたい。就航により新しい旅客需要を生み出せる」と県や市に着陸料などの軽減に向けた支援を要望。

中部空港の旅客数は開港直後の05年度の1235万人をピークにリーマン・ショックや日本航空の路線縮小、東日本大震災などが響き年々減少。11年度は過去最低の889万人となった。LCC就航を路線拡充の弾みとし、旅客数の成長につなげたい考えだ。

ただ就航の実現にはハードルもある。着陸料や施設使用料など航空会社が空港側に払う費用だ。日本はアジアなど諸外国に比べて着陸料などが高く、LCC各社が収益を上げにくい構造がある。

中部空港の川上博社長は「着陸料の減額はしない。地域と一体になって利用促進といった面から支援したい」と強調する。背景には旅客数が減少傾向にある中で、容易に要望を受けられないという事情があるとみられる。

エアアジアと空港側の双方に利点がある形でどこまで譲歩できるか。エアアジアの就航実現は中部空港にとって、今後のLCC誘致の試金石となる。
稼働率がいまいちな空港がLCCをテコに回復、というのは良さげなストーリーだと思います。

コストをどこまで下げられるかがLCCを呼び込む鍵だと思いますが、
セントレアもなり振りかまっている状況ではないような印象を持っていたので、
「着陸料は下げない」、という強気とも取れるコメントは少々意外に感じました。

セントレアのポテンシャルは高いと思いますので、
ぜひ具体的な策を打って、宝の持ち腐れにならないようにして欲しいと思います。

※この記事は、以下のリンク先に移動しています。
・エアアジアがセントレアに就航へ

スポンサーリンク

前の記事前の記事: クラウド「超」仕事法 スマートフォンを制する者が、未来を制する
次の記事次の記事: JAL、9月19日の再上場が決定!

「ポイント・マイル」ブログランキング参加中 人気ブログランキングへ
by ジョージ滝川 at 10:36 │ Comments(0) TrackBack(0) ニュース  
トラックバックURL
この記事にコメントする
名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 

このページのトップへ
ページトップボタン