シンガポールのLCC「スクート」が軽快に成田空港就航

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2012年11月09日

シンガポールのLCC「スクート」が軽快に成田空港就航

こんばんは、スクート大好き、
スクート滝川@〜マイレージ・クレジットカード〜 マネーテクニック!です。

ちなみに、スクートとは軽快に動くという意味だそうです。
要はスクーターっていうことですかね。

さて、そんなスクートが成田空港に就航しました。

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・シンガポールの格安航空 成田就航 NHKニュース
シンガポールの格安航空 成田就航

格安航空会社の参入が相次いでいる成田空港に、シンガポールの格安航空「スクート」の定期便が新たに就航しました。

スクートはシンガポール航空が出資して設立された格安航空で、日本の空港に初めて参入し、成田空港から台湾を経由してシンガポールを結ぶ便を就航させました。

成田空港にはすでに5つの格安航空が就航し、小型の航空機を使って空港間を頻繁に往復することで搭乗率を上げ、収益を確保しようとしているのに対し、スクートは、大型機を使いながら経由地を設けることで高い搭乗率を目指すのが特徴で、使用される機体はボーイング777です。
成田空港からシンガポールへは直行便より1時間ほど長くかかりますが、運賃は大手航空会社の6割ほどに抑えているということです。

「スクート」の成田・シンガポール間の定期便の就航を前に、キャンベル・ウィルソンCEOはNHKのインタビューに応じ、「他の格安航空と比べて大きな違いは機体の種類だ。大型機のボーイング777を使用しているので、内部はゆったりとしていて快適に過ごすことができる」と述べて、利点を強調しました。

そのうえで、ウィルソン氏は「日本の市場は格安航空に開かれようとしている。利用者はこれまでの短距離区間からより長い距離への移動を望むだろう」と述べて、日本やアジアで格安航空の市場が広がるなか、大型機を使って中長距離の路線に進出することで他の航空会社との差別化を図る考えを示しました。
大型機を使用することで差別化を図っているということを恥ずかしながら初めて知りました。
シートピッチなんかも、他のLCCと異なるんですかね?

ちょっと調べてみたところ、やはり他のLCCと比べると少し余裕があるようです。
・スクート日本就航初便TZ201便に乗って 3 B777−200 - Trans World A - Yahoo!ブログ
・Scoot スクート|LCC 格安航空券で旅行三昧!

それから、直行ではなく経由便にすることで、搭乗率を高める狙いがあるようですね。
一般的にLCCは近距離路線がメインだと思いますが、
その積み重ねで長距離を飛ばす、というイメージなのだと思います。

LCCも、単なる価格競争ではなく、
いろいろなところで差別化を図る段階に来ているのかもしれません。

われわれ利用者にとっては、選択肢が増えるのは喜ばしいことだと思いますので、
今後も各LCCが競い合ってサービス向上に努めてくれたらと思います。
もちろん、ANAやJALも(笑)。

※この記事は、以下のリンク先に移動しています。
・シンガポールのLCC「スクート」が軽快に成田空港就航

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by ジョージ滝川 at 17:31 │ Comments(0) TrackBack(0) ニュース  
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