首都高を地下に潜らせるか、そのまま残すか

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2012年11月11日

首都高を地下に潜らせるか、そのまま残すか

こんばんは、地下が大好き、
やみくろ滝川@〜マイレージ・クレジットカード〜 マネーテクニック!です。

(出典)
世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド 上巻 (新潮文庫 む 5-4)

いやー、世界の終わりとハードボイルドワンダーランドは、
村上春樹の本の中でも最高傑作ですね。
高校生の頃、古本屋で購入したら中の地図に折り目がついていて、
母親がスチームアイロンでのばしてくれた思い出があります…。
ちなみに高2の卒業式の間に読み切りました(笑)。

さて、そんなこんなで(?)首都高のニュースです。

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・首都高老朽化めぐる議論大詰め “地下化”の理想と現実 (SankeiBiz) - Yahoo!ニュース
首都高老朽化めぐる議論大詰め “地下化”の理想と現実

 都心の交通大動脈、首都高速の老朽化対策をめぐる議論が大詰めを迎える。国土交通省と首都高速道路会社は今春、それぞれ「有識者会議」「調査研究委員会」を立ち上げて議論を始め、有識者会議は都心環状線の“地下化”を提言したが、調査研究委は大規模修繕と更新を軸とした議論を展開。方向性は定まっていない。

 有識者会議は「都心環状線の高架部分をすべて地下化して再生を目指す」など、首都高の老朽化対策だけでなく、世界都市・東京の競争力向上の一環というスタンス。

 これに対し、首都高速側は大規模修繕や更新を念頭に置き、「技術者目線で、少ないコストで効果を最大限発揮できるように極めて現実的な議論」(涌井教授)を進めている。具体的には、都心環状線、羽田線など老朽化が目立つ6路線を抽出して損傷状況、維持管理の効果、渋滞や事故の発生頻度、代替ルートの確保などの観点で修繕か更新かを決める。こちらは今年末に提言をまとめる予定だ。

 国交省と首都高速で対策内容は大きく異なるが、老朽化に対する危機意識は共通している。1日約100万台の交通量がある首都高は総延長301キロで、都心環状線、羽田線などは完成後40年を超え、30年超の路線も半数以上。さらに、痛みやすいとされる高架が全体の79%、大型車の交通量は一般道の5倍と悪条件も重なる。

 国交省、首都高速いずれの解決策をとるにしても、最大のネックは資金だ。特に環状線高架部分を全面地下化した場合の総工費は4兆3000億円とも試算され、JR東海の東京−名古屋のリニア新幹線の5兆4000億円に匹敵するビッグプロジェクト。それでも有識者会議は「極力税金に頼らず」としており、年間料金収入が約2500億円(2011年度)、維持・補修費が400億円程度の首都高速会社からすれば、途方もない額といえる。大規模修繕や更新にとどめるとしても、その費用は「1兆円規模」(首都高速幹部)とも想定され、これでも大きな負担だ。
個人的には地下化に一票ですね。
技術革新とともに景気対策としても期待できるのではないかと思います。

シールド工法等の技術は世界的に見ても需要がありそうな気がしますし、
もともと日本が得意とする技術だと思いますが、
日本の圧倒的なお家芸にするくらいのつもりで取り組んで欲しいと思いますが、
どうですかね。

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by ジョージ滝川 at 10:51 │ Comments(0) TrackBack(0) その他  
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