(ネタバレ注意)エヴァンゲリオン新劇場版Qあらすじ・感想

マネテク! > その他 >
2012年11月18日

(ネタバレ注意)エヴァンゲリオン新劇場版Qあらすじ・感想

こんばんは、エヴァンゲリオン大好き、
エヴァンゲリオン滝川@〜マイレージ・クレジットカード〜 マネーテクニック!です。

少し前にようやくブルーレイDIGAを買ったはいいものの、
ブルーレイで見るソフトを持っておらず宝の持ち腐れだと思っていたところ、
部下がエヴァンゲリオン新劇場版のブルーレイを貸してくれました。

管理人は大学生の頃にTVシリーズで全話見ていたクチでしたので、
新劇場版の第1弾である「序」を見た時はそういえばこんな話だった!と
とても懐かしかったです。

そして第2弾である「破」を見た時は、
知ってる話と全然違う!とちょっと混乱しましたが、
つづきがどうなるのか気になりました。

そんなこんなで昨日の朝、ネットサーフィンをしていたところ、
宇多田ヒカルの新曲の話題を見つけて最新作に興味を持ち、
最寄りの映画館のネット予約のページを見てみたところ
レイトショーの最終回が1席だけ空いていました。
2秒くらい考えて、ANA VISAワイドゴールドカードで予約しました。

というわけで、前置きが長くなりましたが、
エヴァンゲリオン新劇場版Qを見てきましたので、
簡単にあらすじと感想を書き留めておきたいと思います。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版 PORTRAITS Q 12個入 BOX (食玩)

スポンサーリンク

(あらすじ)
※正直よく分からなかった部分もありますので(笑)、参考程度にご覧下さい。

冒頭、宇宙空間でアスカが乗る2号機改が、マリが乗る8号機の援護を受けつつ
目標物を強奪する作戦を敢行します。
結局目標物はシンジが入ったままのエヴァ初号機の
エントリープラグだったのだと思うのですが、使徒がお守りをしていたようです。
ちなみに作戦遂行にあたって交信している声の中には、
ミサトやリツコだけでなく加持の声も聞こえましたが、
結局その後加持の出番はなしでした。

無事に回収した目標物からシンジが目を覚まします。
場所は、ネルフが進める人類補完計画を阻止しようとする組織
「ヴィレ」の巨大戦艦の中。
イメージ的にはマクロスかホワイトベースみたいな感じで、
艦長は葛城大佐ことミサトです。
短髪になった赤城リツコのほか、おなじみのメンバーも見えるのですが、
シンジに対する目線がとても冷たいです。

そして巨大戦艦を包囲した使徒との戦闘が始まります。
周辺海域の空母や戦艦の力を巨大戦艦に集め、
アスカの2号機(とマリの8号機)を使ってエンジンに点火することで
巨大戦艦は空へと飛び上がります。
使徒を海から引っ張りだして、最後は主砲による砲撃で見事に撃破。

シンジは自分もエヴァに乗って戦闘に参加したいと言いますが、
ミサトはエヴァに乗らなくていい、何もするな、と言い、
シンジの管理を担当する鈴原さくら(トウジの妹)も、
エヴァには絶対に乗らないでください、と言います。

シンジには、万が一シンジがエヴァに乗って暴走した時、
シンジを殺すために首輪が付けられます。
ちなみにこの巨大戦艦は、なんとエヴァ初号機を動力源として使用して動いており、
既にシンジが乗ることはできなくなっていました。

シンジは、助けたはずの綾波がどこにいるのか尋ねますが、誰も何も語りません。
そして、綾波が乗る零号機っぽい9号機が巨大戦艦を襲撃し、
シンジは「ヴィレ」を離れて綾波の元へ。
ミサトは首輪のリモコンを握りしめ、シンジを殺すか迷いますが、
結局はそのまま逃がしてしまいます。

シンジはネルフ本部へ。
ネルフ本部はほぼ壊滅状態で、前作までの面影はほとんどありません。
このネルフ本部での登場人物は、碇ゲンドウ、冬月コウゾウ、綾波レイ、
そして渚カヲルだけです。

ここで、シンジに、そして世界に起こったことが分かってきます。
前作のラストでシンジが乗った初号機が暴走した結果、
それをトリガーとしてサードインパクトが引き起こされ、世界はほぼ滅亡しています。
シンジはカヲルに連れられて自分の目で滅亡した外界の様子を見て、衝撃を受けます。

そしてシンジはサードインパクトから14年もの間、
エントリープラグの中で眠っていたのです。
その間に、碇ゲンドウが進める人類補完計画が危険なものという認識のもと、
「ヴィレ」が組織されネルフと対立したようです。

碇ゲンドウが進めるのは、ファイナルインパクトを起こすことで、
死んだ妻である碇ユイを蘇らせ、
その下に人類補完計画を達成させることだと思われます。
そしてゼーレも、最終的には碇ゲンドウの人類補完計画の修正を認めたようです。

このあたりの話は、冬月がシンジに将棋を指しながら説明します。
つまり、エヴァ初号機の制御システムとしてユイが自ら被験者として実験を行い、
結果、消滅したこと。
綾波レイは、旧姓綾波ユイ、すなわち碇ユイのクローンで、
複数存在することなどです。

そして複座式のエヴァ13号機が完成し、シンジとカヲルの2人が乗り込んで、
セントラルドグマの最深部を目指します。
そこには、ロンギヌスの槍とカシウスの槍が刺さったリリスがいます。
この槍を抜けば、世界が元に戻る、ということです。
13号機は、2本の槍を抜くために複座式なようです。
この時、2号機改と8号機も参戦しますが、13号機には歯が立ちません。

しかし、ここでカヲルが、2本の槍が同じものであることに気づきます。
つまり、何者、というかリリンの王(とカヲルが呼んでいました)である
碇ゲンドウが1本をすり替えたということです。

カヲルは、槍を抜くな、といいますが、
シンジは、槍を抜けば世界が元に戻る、と信じて槍を抜きます。
これをトリガーにフォースインパクトが引き起こされそうになり、
カヲルが笑顔で自ら命を絶ってそれを食い止めます。

場面が変わって、エントリープラグから抜け殻のようになったシンジを
アスカが引っ張り出します。
そして近くにはなぜか綾波タイプの初期ロット(アスカ談)も。
ヴィレの巨大戦艦に迎えに来てもらうため、
3人が歩いて行ったところで映画が終わります。

スタッフロールの後、次回予告。
エヴァがいっぱいいて、戦っていました。
ナウシカの火の7日間みたいな感じでした。

進化した新しい生命体を生み出すために、
旧生命体を絶滅させるプログラムが設定されている、
ということっぽいのですが、よく分からなかったです。

(感想)
正直、よく分かりませんでした(笑)。
予備知識をある程度持って見に行ったほうが楽しめそうです。
ただ、見る前にストーリーを知ってしまうとそれはそれで楽しめないし…、
ということで、結局2回見ることになるパターンでしょうか。

だとすると、これって策略通りなのかもしれないですね(笑)。

エヴァンゲリヲン新劇場版 1000ピース シンジとカヲル―エヴァンゲリヲン新劇場版:Qポスターイラスト― 639-11

スポンサーリンク

前の記事前の記事: 飛行中の飛行機に落雷!
次の記事次の記事: 成田空港も着陸料下げ

「ポイント・マイル」ブログランキング参加中 人気ブログランキングへ
by ジョージ滝川 at 00:34 │ Comments(0) TrackBack(0) その他  
トラックバックURL
この記事にコメントする
名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 

このページのトップへ
ページトップボタン