日産キューブ インテリジェントキーの電池交換

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2013年03月26日

日産キューブ インテリジェントキーの電池交換

こんばんは、愛車は日産キューブ、
キューブ滝川@〜マイレージ・クレジットカード〜 マネーテクニック!です。

車を買ってから、早いものでもうすぐ3年になります。
日産の中古車屋さんで試乗車を安く買ったので
(ディーラー系の中古車屋さんで展示車や試乗車を狙うのは、かなり安く、
程度のいい車が手に入りますので、オススメです)、
登録からは3年半くらいになるはずです。

Nissan Cube
Nissan Cube / miheco

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そして最近、インパネにある鍵のマークのランプが点灯するようになりました。
特に運転に支障があるわけでもないので完全に無視していたのですが、
どうやらインテリジェントキーの電池が切れる寸前になっていたようです。

というわけで先日、いつものようにドアのボタンを押しても見事に反応せず、
ロックを解除できませんでした。

インテリジェントキーのボタン(いわゆるリモコン)を押してみたところ、
ロックは解除されたのですが、
エンジンをかけようと思ってスタートボタンを押してもエンジンがかかりません。

こうなるとお手上げ、と思ったのですが、
そう言えば車を買った時に電池が切れた時の対応を教えてもらったことを思い出しました。

結論から言うと、インテリジェントキーを
Suicaを自動改札にかざすようにスタートボタンにかざすと、
ピッと音がして、その後スタートボタンを押せばエンジンがかかる、
という仕組みです。

ちなみにドアロックは、インテリジェントキーに内蔵されている、
鍵穴に刺すタイプの鍵を取り出せば、電池がなくても解除することができます。
それにしても、鍵穴に鍵を差し込んでエンジンをかけていたのが懐かしいですね…。

さて、前置きが長くなりましたがここからが本題です。

電池切れということで、電池を交換することにしました。
ディーラーに持って行っても1000円くらいで交換してくれるらしいのですが、
もったいないので自分で交換することにしました。

交換の仕方は、Webで検索すれば出てきますが、
ドライバーをねじ込んでこじ開けるだけです。

ただ、管理人の場合は正面にあるドライバー用の溝にはうまくドライバーがはまらず、
普通に両サイドにドライバーを差し込んでパチパチと開けていきました。

インテリジェントキーは2つあるので2つとも交換したのですが、
1つは想定外のところで開いてしまい、
魚を2枚におろすつもりが3枚におろしてしまったみたいな感じになりましたが(笑)、
特に大きなトラブルもなく、電池交換はあっさり完了しました。

ちなみに電池はCR2025というボタン電池で、100円ショップで購入しました。
ノーブランドの中国製は2個で100円、三菱電機はインドネシア製で1個100円、
日立は日本製で1個100円だったので、日立の電池にしました。

というわけで、インテリジェントキーの電池が切れたら、
自分で電池交換するのがオススメです!

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by ジョージ滝川 at 17:03 │ Comments(0) TrackBack(0) その他  
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