成田空港35周年の厳しい現状

マネテク! > ニュース >
2013年05月28日

成田空港35周年の厳しい現状

こんばんは、成田空港大好き、
成田屋滝川@マネテク!です。

海老蔵の、兄です(笑)。
そういえば、カニ蔵っていましたよね(笑)。

さて、成田空港が開港35年、というニュースです。
感覚的にはもっと昔からあったような気がしていましたが、意外と歴史が浅いんですね。

medium_4053763503
photo credit: caribb via photopin cc

スポンサーリンク

・成田 きょう開港35年 日本の「空の玄関」正念場 競争激化…残る未買収地 (産経新聞) - Yahoo!ニュース
成田 きょう開港35年 日本の「空の玄関」正念場 競争激化…残る未買収地

成田空港は20日、開港から35年を迎える。国際化が進む羽田や、成長著しいアジア各国の空港に対抗するため、成田はオープンスカイ(航空自由化)により発着回数30万回を目指す。一方で、開港時の反対闘争の傷痕は今も残り、用地内に点在する未買収地による空港のいびつな形状は解消されていない。空港間競争が激化する中、「日本の空の玄関」は正念場を迎える。

国際化が進む羽田空港や、韓国の仁川空港などアジアの主要空港が急成長する中、成田を取り巻く状況は予断を許さない。平成19年度の成田の国際線旅客数は年間3400万人を超えていたが、リーマン・ショックや東日本大震災の影響で23年度は2700万人にまで減少。24年度は3千万人にまで回復したものの、リーマン前の水準に戻らない。NAAは「羽田の再国際化の影響が大きい」と要因を分析する。
アジア近隣諸国がハブ空港としての戦略を明確に打ち出す中、
成田空港が厳しい状況は続きそうですね。

競争力を確保するためには、24時間化やアクセスの改善、
周辺地域の観光資源開発などが考えられると思いますが、
周辺住民との調整が必要で、この調子ではスピード感のある対応は困難かと思います。

だからこそ羽田の再国際化ということになっているわけですが、
いっそのこと新しい空港を東京近郊に作ってしまうとか、
成田にこだわらなくてもいいような気がしてきました。

羽田再拡張の前に、東京湾に空港を作る、という案もあったかと思いますが、
結局フィージビリティがないということで羽田再拡張になったのか、
フィージビリティはあるが相対的に優位な選択をしたのか、
その辺はちょっと調べてみたいと思います。

いずれにしても、成田空港には何とか頑張って競争力を高めて欲しいです。

※この記事は、以下のリンク先に移動しています。
・成田空港35周年の厳しい現状

スポンサーリンク

前の記事前の記事: ポテチ.comはアメリカなら余裕で逮捕されるレベル
次の記事次の記事: hontoが本当にイケていた件

「ポイント・マイル」ブログランキング参加中 人気ブログランキングへ
by ジョージ滝川 at 17:54 │ Comments(0) TrackBack(0) ニュース  
トラックバックURL
この記事にコメントする
名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 

このページのトップへ
ページトップボタン