横浜市が待機児童ゼロ!

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2013年05月30日

横浜市が待機児童ゼロ!

こんばんは、待機するのが大嫌い、
ノーウェイティング滝川@マネテク!です。

というわけで、管理人が住む某市の隣町、
横浜の待機児童がゼロになったというニュースです。

ちょっと前まで相当の待機児童がいたように記憶していますが、
いったい何があったのでしょうか?

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photo credit: Sergiu Bacioiu via photopin cc

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・横浜市待機児童ゼロ:保育士処遇改善や質の維持、数に表れぬ課題も/神奈川 (カナロコ by 神奈川新聞) - Yahoo!ニュース
横浜市待機児童ゼロ:保育士処遇改善や質の維持、数に表れぬ課題も/神奈川

横浜市の待機児童対策は、保護者への丁寧な聞き取りや地域情報を基にした施設整備が奏功、企業参入を積極的に認めてきたことで短期の大幅減を実現した。一方、保育の質や「潜在的な待機児童」の存在など、ゼロという数字の背景にある課題への対応が求められる。

◆先取り
 市は専門家の診断で経営状況の把握に努める。「いい意味で競争があり、経営やサービスがしっかりしていないと生き残れない」と林文子市長。国は先ごろ、横浜にならい、各自治体に株式会社の参入を積極的に認めるよう通知した。

◆争奪戦 
 保育所の新設・拡充に伴い、首都圏では保育士の獲得競争が激化している。市は元保育士の復職を支援。ハローワーク横浜と共催の面接会では2年間で約120人の就労につなげた。また、山梨や長野、新潟の養成校に出向き、就職説明会への参加を呼び掛けるなど新卒の確保に必死だ。

◆潜在数
 待機児童数はゼロになったが、課題もある。例えば、国の定義に照らした場合に「待機児童数」に数えないケースだ。

 預かり先がなく、やむなく育休を延長した保護者についても、市は11年から待機児童数から外している。保護者が自身で子どもを見ると決めた家庭は「現時点で保育サービスを必要としていない」との判断だ。昨年からは「自宅で職探しをしている人」も加えておらず、13年4月の両者の合計は303人。こうした人を含め、希望通りの保育所に入れなかった「潜在的な待機児童」は1746人に上る。
まだまだ課題はあるようですが、
取り組み自体は評価されるべきものだと思います。

周囲でも、子供が保育園に入れないために復職できずに
退職するママさんの話とかよく聞きますので(地元だけでなく、東京の人とかでも)、
多くの自治体ではまだまだ取り組みが足りない状況だと推測されます。

女性活用は社会の潮流だと思いますし、
保育園に入れないから働きたくても働けないとか、
やはりおかしいと思います。

男性の育児参加と同様に、今後の日本のことを考えれば
もっと注目されるべき分野だと思います。
管理人ももっともっと育児参加することを誓います!
注:うちの奥さんはこのブログをわりとよく見てくれています(笑)。

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by ジョージ滝川 at 17:29 │ Comments(0) TrackBack(0) その他  
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