浮体式洋上風力と潮流発電

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2013年06月02日

浮体式洋上風力と潮流発電

こんばんは、電気大好き、
エレキ滝川@マネテク!です。

自然エネルギーの活用は、今後の日本の大きなテーマですよね。

というわけで、洋上風力と潮流発電の話です。

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photo credit: K2D2vaca via photopin cc

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・浮体式洋上風力と潮流発電の複合機 三井海洋開発が実証実験 - SankeiBiz(サンケイビズ)
浮体式洋上風力と潮流発電の複合機 三井海洋開発が実証実験

 三井造船の子会社の三井海洋開発は16日、佐賀県唐津市沖の玄界灘海で、海に浮かぶ浮体式洋上風力と潮流を使って発電する潮流発電を組み合わせた世界初の海洋複合型発電機の実証試験を開始すると発表した。

 すでに、地元の漁業関係者とも調整済みで、今夏にも国土交通省などの認可を得た上で唐津市と呼子大橋でつながる加部島北西海域に設置。今秋にも実証実験の運転を開始する。定格出力は500キロワットで300世帯分の電力を賄い、最大1000キロワット発電できるという。将来は複数機を設置する計画で、三井海洋開発の宮崎俊郎社長は「離島向けの安定供給や地域の発電コストの低減に貢献したい」と意義を強調した。
風力と潮流で安定的な電力が供給できるのであれば、
いろいろなところで活用の機会がありそうですね。
また、浮体式というところが非常によいです。

これに限らず、いろいろなところでエネルギー問題に対する
対応策が研究されているのを見ると、
いつかそう遠くない未来に想像もできなかったようなイノベーションが
起こるのではないかと期待してしまいます。

一方、例えば風力発電の場合、風力をエネルギーに変換しているわけですから、
少なからず風車がなかった時とは風の流れが変わると思います。

また、潮流についても同様です。
極端に言えば、黒潮の潮流エネルギーを全て電力に変換してしまったら、
黒潮自体が消滅して、暖流が流れなくなって
気候が変わるなんてこともあり得るのではないでしょうか。

もちろん、全体から見れば微々たるものであって無視出来る量なのでしょうが、
いずれ何千機、何万機と設置した場合、どうなるのかちょっと興味があります。

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by ジョージ滝川 at 17:37 │ Comments(0) TrackBack(0) その他  
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