eneloopと100円ショップの乾電池、どっちがお得?

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2013年08月11日

eneloopと100円ショップの乾電池、どっちがお得?

こんばんは、電池大好き、
バッテリー滝川@マネテク!です。

バッテリー滝川って、以前にも名乗った記憶がありますね…。
と思ったら、名乗っていたのはバツ&テリー滝川でした(笑)。

(過去記事)
・例の機体のバッテリー交換について:マネテク!

というわけで、タイトル通り、eneloopのコストについてです。

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我が家では、単3電池はほぼeneloopに集約されています。
これらは全てヨドバシカメラやヤマダ電機等の、
家電量販店で買い求めたものです。

一方、単4電池のeneloopについては数本、
おそらく8本とかそういうロットでしか保有していない状況です。

先日リモコンか何かで単4電池が必要になったのですが、
我が家のeneloopは全て使用中でした。

というわけで近所のヤマダ電機に行ったのですが、
同じ建物の中に100円ショップがあり、
eneloopの値段と100円ショップで売っている単4電池の値段の差を考えて
ちょっとeneloopの購入を躊躇しまった次第です。

eneloop vs 100円ショップ電池 損益分岐点は?


eneloopは理論上2,100回は繰り返し使えます。
1回の充電でかかる電気代は容量を元に計算すると、
1本あたり0.1円以下だと思われますので、
繰り返し回数が多くなればなるほどコストメリットは大きくなります。

では損益分岐点はどこか、という話です。

100円ショップで4本105円で売られていれば、
1本あたり25.125円です。

昨日近所のヨドバシカメラで改めて確認したのですが、
eneloopの単4型は、4本で1,580円でした。
つまり1本395円。
結構高く感じますよね…。

395+0.1x=25.125xを解くと、x=395/25.025ですから、
16回使えば元が取れることになります。

単3の場合は、比較的使用頻度が高いものに使っているので、
電池がなくなることも多く、
結構繰り返し充電しているような気がするのですが、
単4の場合、リモコンのように1回入れたら1年2年は入りっぱなし、
という使い方が多いように思います。

そうなると、16回使って元を取るというのは
かなり困難になってきます。
つまり、計算上は、100円ショップで電池を買って使った方が
お得、ということになるわけです。

まぁ買いに行く手間が省けるとか、
そういった要素を考慮に入れるとまた変わってくるわけですが…。

ネット最安値で計算すると9回使えば元が取れる


ちなみに、帰宅後確認したところ、ネットでの最安値はAmazonでの8本1,750円(送料込)でした。

これだと、1本あたり218.75円ですから、
9回使えば元が取れることになります。
これなら買ってもいいかな、という値段です。

さらにちなみにですが、消費電力が少なく長期間利用する
リモコン等のような機器での使用を想定して
容量を抑えて価格も抑えた「eneloop lite」というものもあるのですが、
2本売りしかないようで、
結局1本あたりの価格だとノーマルの方が安そうです。

結論:想定繰り返し使用回数次第!


というわけで、eneloopと100円ショップの電池は、
想定される繰り返し使用回数を元に選択するのが
賢い選択と言えそうです。

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by ジョージ滝川 at 15:14 │ Comments(0) TrackBack(0) 雑記  
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