自分を愛する力 乙武洋匡

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2014年02月17日

自分を愛する力 乙武洋匡

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・自分を愛する力 乙武洋匡

こんばんは、自分大好き、
ジョージ滝川@マネテク!です。

たぶん立花岳志さんのNo Second Lifeで読んだのだと思いますが、
紹介されている記事を読んで興味を持ったので読んでみました。

※この記事ですね。
・自己肯定感を育もう!! 自分を愛する力 — 乙武洋匡 | No Second Life

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冒頭で、「自分大好き」と書きましたが実は真逆で、
自分に自信が持てないことに悩む日々です。

一方で、周囲には自分に自信を持っている(ように見える)
魅力的な人がたくさんいて、
自分に自信を持ちたいなぁといつも思いながら生きてきました。
やはり、自らの経験からも自己肯定感は非常に大事だと思っています。

というわけで、気になった箇所を抜書きしておきます。
わが子が生まれてくるときに願った「元気に生まれてさえくれれば」「五体満足でさえあってくれたら」ほとんどの命が、そうした親の願いを満たして生まれてくる。だが、たいていの親は、子どもが無事に生まれてきたことへの感謝を忘れ、いつしか「あれができない」「これができない」と、わが子の”未熟探し”に没頭してしまう。親だって、自分だって、まだまだ未熟であることをすっかり棚に上げて。
真の厳しさとは、真の愛である。
「乙武君に怖い先生だと思われてもいい。いつか、『あの先生に受け持ってもらってよかった』と思ってもらえる日が来れば、それでいい」
世間には、「指示待ち族」と呼ばれる若者たちを揶揄する声がある。だが、こうして指示されたこと意外をやろうとしない若者を増やしているのは、ほかならぬ大人たちのた態度なのではないだろうか。
子どもたちの行動に対して、僕らはあまりに”結果”だけで判断してしまってはいないだろうか。成功したから「よくできたね」、失敗したから「こら、何やってるの!」。大人がこうした態度では、子どもたちが失敗をおそれて、みずから行動しないようになるのも無理はない。
発達障害のある子どもたちは、けっして「悪い子」などではない。ただ大人たちにとって、「都合の悪い子」であるだけなのだ。彼らは、けっして「困った子」などではない。彼ら自身が、「困っている」のだ。
当初、この本を読んだら自分に自信が持てるのではないかと
期待して読み始めた面もありましたが、
結果的に、「自分を愛する」というより、
「子どもを教育する上で、自分を愛することができる子どもに育てる」ことに
主眼を置いた本でした。

しかし、その内容は、やはり非常に示唆に富んだもので、
特に小さいお子さんがいる方には
ぜひ読んで欲しいと思いました。
管理人も、子どもの成長を邪魔しない親でありたいと思っています。

自分を愛する力 乙武洋匡
★★★
星の基準
★★★★★ 手元に置いて何度も読み返したい名著 買って配りたい
★★★★ また読みたい、いい本。他人に勧めたい
★★★ よい本だった。また読むかは微妙。
★★ 読む価値のある部分もあるが…。また読むことはなさそう。
★ 時間の無駄だった。

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by ジョージ滝川 at 00:20 │ Comments(0) TrackBack(0) 読書  
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