2015年12月17日
ハピタスのポイント交換先の結論
こんばんは、ハピタス大好き、ハピタス滝川@マネテク!です。
今年も相変わらずハピタスは絶好調で、大量にマイルを獲得できる案件が次々と公開されていることもあって着実にマイルの元となるポイントが貯まっています。
そこで、贅沢な悩みがでてきました。
ハピタスのポイントが使い切れないのです…。

今年も相変わらずハピタスは絶好調で、大量にマイルを獲得できる案件が次々と公開されていることもあって着実にマイルの元となるポイントが貯まっています。
そこで、贅沢な悩みがでてきました。
ハピタスのポイントが使い切れないのです…。

ハピタスから交換できるポイントは、1ヶ月あたりの上限あり
ハピタスでは、交換できるポイント数に1ヶ月あたりの上限が設定されていて、基本的には1ヶ月に30,000ポイントまでしか使うことができません。
なので、毎月30,000ポイント以上の獲得が見込まれる場合は、上限まで交換しても、どんどん残高が増えていくことになります。
ハピタス堂書店なら月間30,000ポイントを超えても利用可能
ただし、例外があり、ハピタスが運営する「ハピタス堂書店」では制限なしに利用可能なため、30,000ポイント以上の利用も可能です。
したがって、30,000ポイントを超える部分は、極力「ハピタス堂書店」を使う、というのがよいと思います。
30,000ポイントをどう使うか
そして次に考えなくてはならないのが、毎月30,000ポイントの使い方です。
いわゆるソラチカルートでのANAマイルへの移行は、1ヶ月に20,000ポイントまでしか利用できませんので、残りの10,000ポイントは別の使い道を探す必要があります。
ANAマイル命!ならこのルートもありだが…
ANAマイル命!という場合であれば、還元率は下がりますが、ソラチカカードを経由しない「ハピタス→Pex→セシール→Gポイント→ANA VISAカード→ANAマイル」というルートでANAマイルへの交換を目指す(10,000ハピタスポイント→5,640ANAマイル)、という手もあります。
(過去記事)
・ハピタスの30,000ポイントを効率よくマイルに移行するルートは?:マネテク!
ただ、毎月20,000ポイント=18,000ANAマイル=年間216,000ANAマイルで十分、という方もいると思います。
何を隠そう、私もそんな1人です。
これだけのマイルがあれば、家族4人で国内旅行に2回行って60,000マイル×2=120,000マイル、グアムに行って80,000マイルで合計200,000マイル、という感じで旅行にいけますので、正直十分というレベルかと思います。
というわけで、ANAマイル以外の選択肢を検討してみたいと思います。
Amazonギフト券で無敵になれる
先日利用してみたのが、Amazonギフト券です。
Amazonギフト券への交換は、490ハピタスポイントで500円分のAmazonギフト券と交換可能なため、他のポイント等への交換と比べるとお得です。
イメージ的には、102%還元、という感じです。
有効期間は約2年くらいになりますが、わが家の場合、本はもちろん、紙おむつなどの日用品も含めAmazonでの買い物がそこそこありますので、全く問題ない感じです。
また、クリスマスシーズンということもあり、親戚の子供達へのクリスマスプレゼント購入などにも重宝しました。
高額の買い物(家電等)をAmazonでする予定がある場合にもよいと思います。
予めAmazonギフト券の番号を登録しておけば、レジに行くと自動的にAmazonギフト券から充当されて支払金額が0円と表示されるので、なんというか、無敵になった気分が味わえます(笑)。
ただ、Amazonギフト券は2,000円単位で送られてくるので(といっても1通のメールに複数のAmazonギフト券番号が羅列されて通知されます)、いちいちコピペで登録するのはちょっと面倒でした…。
現金への交換もなかなか好条件
次に検討してみたいのは、安定の「現金」です。
銀行口座に振り込みをしてもらう形になるのですが、振込手数料を含め手数料無料なので、お得感があります。
つまり、100%還元、というイメージですが、逆にAmazonギフト券や楽天スーパーポイントのようなおまけが無い点がデメリットになります。
楽天スーパーポイントもお得
そして最後は、東京メトロポイントまではいつも通り交換し、東京メトロポイントから楽天スーパーポイントに交換するルートです。
楽天スーパーポイントのメリットは、Amazonギフト券と違って有効期限がないことです。(東京メトロポイントから交換した場合、楽天スーパーポイントは期間限定ポイントではなく有効期限のない通常ポイントで付与されます。)
また、楽天スーパーポイントの場合、ポイントで購入した場合にも楽天スーパーポイントが付与されるのが特長です。
例えば10,000円分の品物を楽天市場で購入した場合、最低でも100ポイントが付与されます。
これがあるので、実質101%還元というイメージです。
もちろんショップによっては楽天スーパーポイント2倍、3倍、10倍なんてショップもありますので、そういったショップで欲しいものを買うことができればさらに高還元率を期待できます。
それと、実を言うと私は以前、何も考えずにひたすら毎月30,000ポイントを東京メトロポイントに交換し続けていた時期がありまして、東京メトロポイントが積み上がっています。
東京メトロポイントも翌々年度末という有効期限がありますので、毎月20,000ポイントしか消費できないとなると、こちらも失効することになってしまいます。
その点、楽天スーパーポイントへの交換(月間上限20,000ポイント)を使うと東京メトロポイントが次第に減っていくので、ちょうど良さそうです。
まとめ:ハピタスポイントの使い方
ここまでの検討結果を踏まえ、最終的な個人的結論は以下の通りです。
通常時
ハピタス30,000ポイントをPexに交換
Pex300,000ポイントを東京メトロポイントポイントに交換
東京メトロポイント20,000ポイントをANA18,000マイルに交換
東京メトロポイント10,000ポイントを楽天スーパーポイント10,000ポイントに交換
Amazonギフト券が10,000円を下回った時
ハピタス20,000ポイントをPexに交換
Pex200,000ポイントを東京メトロポイントポイントに交換
東京メトロポイント20,000ポイントをANA18,000マイルに交換
ハピタス10,000ポイントをAmazonギフト券に交換
ハピタスへの登録は、こちらからどうぞ
まだハピタスに登録していない場合は、ぜひ下記リンク先から登録して下さい。
ささやかながら、登録時にボーナスポイントがもらえます。
・ハピタス

ANA ToMe CARD PASMO(ソラチカカード)が必須
また、高レートでANAマイルに移行するには、
ANA ToMe CARD PASMO(ソラチカカード)が必須となります。
下記過去記事を参考にしてみてください。
(過去記事)
・ANA ToMe CARD PASMO(ソラチカカード)を活用した最強交換ルート構築術:マネテク!
・ハピタスオススメ案件リスト:マネテク!
前の記事:
2015年11月のマネテク!ANNEX
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by ジョージ滝川 at 06:21
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名前:ジョージ滝川











