駄菓子屋もんじゃとラメックの思い出
目次
ベビースターラーメンのキャラクターが変わったことに気づく
さて、先日、調べ物をしていたところ、ベビースターラーメンのキャラクターが変わったことに今さらながら気づきました。
(参考リンク)
・ベイちゃん引退宣言 | おやつカンパニー(-^〇^-)/
個人的には、ベビースターラーメンと言えば昔の中が透けてるパッケージで謎の少年(と思ってたけど少女でした)というイメージでしたが、一つ前のお寺の小僧みたいなキャラに変わったのがすでに30年近く前と、自分の年齢を感じます(笑)。
ベビースターと言えば、ラメック
そしてベビースターと言えば(私の中では)ラメック、と思い検索したところ、ラメックはもう売ってないんですね。
ラメックをご存じない方のために説明すると、ベビースターラーメンのような駄菓子です。
1袋10円で、豚の絵が書いてあって、「ビールのつまみに」みたいなキャッチコピーが裏面に書かれてるやつです(笑)。
昔は駄菓子屋でもんじゃ焼きが食べられた
昔(私が小学生の頃)は私の地元でも駄菓子屋でもんじゃを食べることができました。
よく行っていた駄菓子屋では、土間にゲーム機(ディグダグのパチモンである、「ジグザグ」。1プレイ20円くらいだったような…)とお菓子が置いてあり、奥の茶の間(おばちゃんの自宅ですw)に上がる手前に縁側があってそこでもんじゃが焼けました。
ワイルドもんじゃ(笑)
メニューは大中小と卵だけで、おばちゃんに注文すると、給食で出てくるようなアルミ?のお茶碗みたいのに粉を入れて、庭の水道(笑)で水を足して出てくるみたいな、今考えるとなかなかワイルドなものでした。
ラメックをトッピングするのが定番
当然そのもんじゃにラメックを入れるわけですが、金がなく2袋以上入れたことはありませんでした。
ラメックもんじゃについては、めちゃくちゃ熱く語っているブログがありましたのでリンク貼っておきます。
(参考リンク)
・【重要情報】もんじゃサクライ閉店しました 3〜初訪問&ラメックとは!? – 【半休中】Beyond talk to oneself
こちらのブログを拝見して、子供の頃の私は全くもんじゃの焼き方に対するこだわりが足りなかったと反省しきりです(笑)。
大人気ないかもしれないですけど、今さら駄菓子屋もんじゃに行って技を極めたくなりました(笑)。
子供の頃の経験は、人を作る
こういうことを思い出したりすると、やはり自分が子供の頃の記憶が、原体験として自分を形作っているんだなぁ、と感じます。
そんな私は先日wii(これもたいがい時代遅れのゲーム機ですが)のバーチャルコンソールでスーパーマリオ(ファミコンの最初のやつ)を2周しました(笑)。
どこに何があるとか、どの土管に入るとか、理屈じゃなくて体が覚えてました。
こういうの、すごいですよね。
まとめ:自分の子どもたちにもいろいろな経験をさせたい
自分の子供たちに自分と同じ経験をさせることはできませんしさせる必要もありませんが、今後の人生をかたち作る原体験になる、ということを意識して、いろいろな経験をさせてやりたいと思いました。
今日のマネテクポイント
でも、いろいろなことを経験してみるというのは本当に大事なことだと思っています。
いろいろなことをする中で本当に得意なものを見つけたりすることもあるのではないでしょうか。
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名前:ジョージ滝川











