2026年09月19日
ディズニーの1デーパスポート、上限が1万2,400円になります
こんばんは、テーマパークの入場料ニュースに毎回ざわつく、値上げ滝川@マネテク!です。
東京ディズニーリゾートのチケットが、2026年10月10日入園分から値上げされます。
大人1デーパスポートの上限が1万2,400円に。引き上げ幅は1,500円です。
3年ぶりの改定だそうです。前回が2023年10月なので、たしかに久しぶりですね。
・大人の上限価格:1万900円 → 1万2,400円(+1,500円)
・4〜12歳の小人:+300円で5,900円に
・新価格帯として1万1,900円も設定
・大人の価格帯は8,400円〜1万2,400円の7段階に(従来は7,900円〜1万900円の6段階)
・適用は2026年10月10日入園分から
ポイントは2つあると思っています。
1. 下限も上がっている
上限ばかり話題になりますが、いちばん安い日の価格も7,900円から8,400円に上がっています。
「空いている日を狙えば安い」という逃げ道も、少しずつ狭まっているということですね。
2. 段階が増えた
6段階から7段階に細分化されました。
変動価格制なので、混む日はより高く、空いている日はそれなりにという差をつけやすくする設計です。
実際、ハロウィーン期間中の2026年10月10日は1万1,900円、11日は1万2,400円という設定になっているそうです。
大人2人+小人2人で、いちばん高い日に行ったとすると、
・大人:12,400円 × 2 = 24,800円
・小人:5,900円 × 2 = 11,800円
・合計:36,600円
ここに交通費、食事代、お土産代が乗ります。
グッズや食事で1人5,000円使ったとすると、5万円を超える計算になりますね。
もはや、近場の温泉旅行と同じ価格帯です。
気持ちは分かりますし、私も正直そう思います(笑)
ただ、少し引いて見ると、いくつか別の角度もあります。
変動価格制は「選べる」制度でもある
7段階あるということは、安い日を選べば8,400円ということでもあります。
1万2,400円になるのは、あくまで需要が高い特定の日です。平日や閑散期を選べる人にとっては、実はそれほど悪い話ではありません。
問題は、土日祝しか行けない人ほど高い日に当たるという点ですね。ここは変動価格制の宿命です。
入場者数のコントロールという側面
価格を上げると、当然ながら来場者は絞られます。
「高いけど快適」と「安いけど激混み」のどちらがいいか、というのは、なかなか難しい問題です。
年間で何回行くかで見方が変わる
年に1回の特別なイベントなら、1,500円の差は許容範囲かもしれません。
年に何回も行く人にとっては、じわじわ効いてきます。
適用は2026年10月10日入園分からです。それより前の日程なら現行価格ということになります。
2. 変動価格のカレンダーを見る
日によって価格が違うので、日程を1日ずらすだけで数千円変わることがあります。
3. 自治体・企業の福利厚生を確認する
勤務先の福利厚生サービスや、労働組合の補助で割引が出ることがあります。意外と使われていない制度です。
4. パーク内の予算を先に決める
入園料が上がった分、中で使う金額を抑える。これがいちばん現実的な調整だと思います。
・大人1デーパスポートの上限は1万900円 → 1万2,400円(+1,500円)
・4〜12歳の小人は+300円で5,900円
・大人の価格帯は8,400円〜1万2,400円の7段階(従来は7,900円〜1万900円の6段階)
・下限も500円上がっている
・改定は2023年10月以来3年ぶり
高いと言いつつ、結局みんな行くんですよね。私も含めて(笑)
だからこそ、「いつ行くか」で数千円変わるということだけは、覚えておいて損がないと思います。
日程に融通が利く人ほど得をする。これは飛行機もホテルも同じ構造ですね😊
※本記事は2026年9月時点で報じられている内容にもとづきます。価格・適用日・価格帯の区分は変更される場合がありますので、購入前に必ず公式サイトでご確認ください。
(参考リンク)
・東京ディズニーリゾートがチケット上限10月に上げ 1日1万2400円:日本経済新聞
東京ディズニーリゾートのチケットが、2026年10月10日入園分から値上げされます。
大人1デーパスポートの上限が1万2,400円に。引き上げ幅は1,500円です。
3年ぶりの改定だそうです。前回が2023年10月なので、たしかに久しぶりですね。

何がどう変わるのか
報じられている内容を整理すると、こうなります(2026年9月時点)。・大人の上限価格:1万900円 → 1万2,400円(+1,500円)
・4〜12歳の小人:+300円で5,900円に
・新価格帯として1万1,900円も設定
・大人の価格帯は8,400円〜1万2,400円の7段階に(従来は7,900円〜1万900円の6段階)
・適用は2026年10月10日入園分から
ポイントは2つあると思っています。
1. 下限も上がっている
上限ばかり話題になりますが、いちばん安い日の価格も7,900円から8,400円に上がっています。
「空いている日を狙えば安い」という逃げ道も、少しずつ狭まっているということですね。
2. 段階が増えた
6段階から7段階に細分化されました。
変動価格制なので、混む日はより高く、空いている日はそれなりにという差をつけやすくする設計です。
実際、ハロウィーン期間中の2026年10月10日は1万1,900円、11日は1万2,400円という設定になっているそうです。
家族4人で行くといくらか
数字で見ると分かりやすいので、ざっくり計算してみます。大人2人+小人2人で、いちばん高い日に行ったとすると、
・大人:12,400円 × 2 = 24,800円
・小人:5,900円 × 2 = 11,800円
・合計:36,600円
ここに交通費、食事代、お土産代が乗ります。
グッズや食事で1人5,000円使ったとすると、5万円を超える計算になりますね。
もはや、近場の温泉旅行と同じ価格帯です。
「高い」で終わらせない見方
こういうニュースが出ると、SNSは「高すぎる」で埋まります。気持ちは分かりますし、私も正直そう思います(笑)
ただ、少し引いて見ると、いくつか別の角度もあります。
変動価格制は「選べる」制度でもある
7段階あるということは、安い日を選べば8,400円ということでもあります。
1万2,400円になるのは、あくまで需要が高い特定の日です。平日や閑散期を選べる人にとっては、実はそれほど悪い話ではありません。
問題は、土日祝しか行けない人ほど高い日に当たるという点ですね。ここは変動価格制の宿命です。
入場者数のコントロールという側面
価格を上げると、当然ながら来場者は絞られます。
「高いけど快適」と「安いけど激混み」のどちらがいいか、というのは、なかなか難しい問題です。
年間で何回行くかで見方が変わる
年に1回の特別なイベントなら、1,500円の差は許容範囲かもしれません。
年に何回も行く人にとっては、じわじわ効いてきます。
行くならやっておきたいこと
1. 値上げ前の日程で買えるか確認する適用は2026年10月10日入園分からです。それより前の日程なら現行価格ということになります。
2. 変動価格のカレンダーを見る
日によって価格が違うので、日程を1日ずらすだけで数千円変わることがあります。
3. 自治体・企業の福利厚生を確認する
勤務先の福利厚生サービスや、労働組合の補助で割引が出ることがあります。意外と使われていない制度です。
4. パーク内の予算を先に決める
入園料が上がった分、中で使う金額を抑える。これがいちばん現実的な調整だと思います。
まとめ
・東京ディズニーリゾートのチケットが2026年10月10日入園分から値上げ・大人1デーパスポートの上限は1万900円 → 1万2,400円(+1,500円)
・4〜12歳の小人は+300円で5,900円
・大人の価格帯は8,400円〜1万2,400円の7段階(従来は7,900円〜1万900円の6段階)
・下限も500円上がっている
・改定は2023年10月以来3年ぶり
高いと言いつつ、結局みんな行くんですよね。私も含めて(笑)
だからこそ、「いつ行くか」で数千円変わるということだけは、覚えておいて損がないと思います。
日程に融通が利く人ほど得をする。これは飛行機もホテルも同じ構造ですね😊
※本記事は2026年9月時点で報じられている内容にもとづきます。価格・適用日・価格帯の区分は変更される場合がありますので、購入前に必ず公式サイトでご確認ください。
(参考リンク)
・東京ディズニーリゾートがチケット上限10月に上げ 1日1万2400円:日本経済新聞
by ジョージ滝川 at 21:00
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名前:ジョージ滝川


















