マネテク!

2006年10月07日
今回は、各航空会社のマイルが獲得できるダイニングサービスについて比較してみたいと思います。

各航空会社のマイルが獲得できるダイニングサービスは以下の通りです。

(1)ANA:カードdeダイニング
(2)UA:マイレージ・プラス・ダイニング
(3)NW:ダイニング・フォー・マイルズ

この他にも、間接的にANAのマイルが獲得できる(4)楽天ダイニングもあります。楽天スーパーポイントが獲得できますが、この楽天スーパーポイントはANAのマイルに移行できるからです。

サービスの内容はどれも同様で、事前に決済に使うクレジットカードを登録しておき、対象の飲食店で登録したクレジットカードを使って支払いをするだけです。特にサービスを利用する旨店員に伝えたりという必要もないので、非常に簡単に利用できます。
これらのサービスは提供元が同じ会社なので、サービス内容はもちろん登録されている飲食店のラインアップも似通ったものになっていますが、マイルの付与率やキャンペーンを見てみるとちょっと差があったりします。

まず、デフォルトのマイル付与率を見てみましょう。

(1)ANA:カードdeダイニング       100円あたり2〜3ANAマイル
(2)UA:マイレージ・プラス・ダイニング 100円あたり3〜5UAマイル
(3)NW:ダイニング・フォー・マイルズ  100円あたり3〜5NWマイル
(4)楽天ダイニング 100円あたり5〜10楽天スーパーポイント=2.5〜5ANAマイル

(1)ANA:カードdeダイニングの付与マイルが若干少なくなっています。ANAのマイルを貯めるのであれば、(4)楽天ダイニングを使って楽天スーパーポイント経由でANAマイルに移行したほうが得ということになりそうです。

次に、キャンペーン情報をまとめてみました。
なお、キャンペーンはいずれも2006年11月30日までです。

(1)ANA:カードdeダイニング「ボーナスマイルキャンペーン」
期間中5,250円以上の利用で、何度でもボーナスマイル200マイル付与

(2)UA:マイレージ・プラス・ダイニング「ダブルマイルキャンペーン
期間中5,250円以上の利用で、通常の倍のマイル(最大で100円10マイル)付与

(3)NW:ダイニング・フォー・マイルズ「初めて使って最大1,000マイル」
期間中初めて使う人に限り5,250円以上の利用で、初回、2回目に500マイル付与

(4)楽天ダイニング 「利用回数に応じて最大5,000ポイントキャンペーン」
期間中5,250円以上の利用1〜2回で500ポイント、3〜4回の利用で3,000ポイント、5回の利用で5,000ポイント付与

例として、1回あたり5,250円の利用をしたと仮定して計算してみましょう。
それぞれマイル付与率が一番高い店((1)ANA:カードdeダイニングなら100円あたり3ANAマイル)で利用した場合になります。

ダイニングキャンペーン比較

ちょっと分かりづらいですが、(4)楽天ダイニングのみ楽天スーパーポイントなので、ANAマイルに換算した場合を(4)(ANA換算)として記載しています。ご覧の通りですが、2回目まではNWのキャンペーンにお得感があり、3回目以降は楽天経由ANAにお得感があります。表には記載しませんでしたが、キャンペーン中の利用回数が10回を超えると(2)UA:マイレージ・プラス・ダイニングが一番有利になります(そんなに行くかは別として…)。また、UAは同時期にセゾンUAカードがダブルマイルキャンペーンを実施していますので、セゾンUAカードホルダーの方にはUAもオススメです。

管理人ジョージ滝川的には、2回は最近作ったノースウエスト・ワールドパークス/ダイナースクラブカードを登録してある(3)NW:ダイニング・フォー・マイルズで、その後は機会があれば楽天カードが登録してある(4)楽天ダイニングを利用して、セゾンUAゴールドカードでチャージしたAMC Edyカードで支払う、という感じかなと思っています。

なお、どのサービスも、店によっては対象金額(5,250円以上)の制限や、ランチは対象外、1ヶ月に複数回利用は対象外など条件がありますので、各ホームページで確認の上利用するようにしてください。

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関連リンク
ANA:カードdeダイニング
ANA:楽天ダイニング
UA:マイレージ・プラス・ダイニング
NW:ダイニング・フォー・マイルズ

関連記事
・マイレージ・プラス・ダイニング
・ダイニング・フォー・マイルズ
・ダイニング・フォー・マイルズ キャンペーン情報
・ノースウエスト・ワールドパークス/ダイナースクラブカード
・セゾンUAゴールドカード
・無料でEdyカードを手に入れる


(money_tec)
by ジョージ滝川@マネテク at 20:10
2006年10月06日
今回から、各航空会社のマイレージプログラムの使い勝手を、特典無料航空券を手に入れたときに行ける場所ごとに比較してみたいと思います。

せっせとマイルを貯めていると、貯めること自体が目的になっていたりもしますが(笑)、せっかく貯めたマイルなので有効に使いたいものです。
というわけで、まずは近場から、ということで第1回目は韓国を見てみたいと思います。

例によって比較の対象とするのは以下の4大マイレージプログラムです。

・JAL(日本航空)マイレージバンク
・ANA(全日空)マイレージクラブ
・UA(ユナイテッド航空)マイレージプラス
・NW(ノースウエスト航空)ワールドパークス


まずは、韓国に行くのに必要なマイル数を見てみましょう。

JAL 15,000マイル〜
ANA 15,000マイル〜
UA  20,000マイル〜
NW  20,000マイル〜


JAL、ANAの日系2社については、国内線と同様に15,000マイルで特典無料航空券を手に入れることができます。

次に、各マイレージプログラムで手に入れることのできる特典無料航空券で、どの航空会社を使用できるかを見てみましょう。
なお、日本〜韓国間で就航している路線のうち、最もメジャーと思われる路線のみ調査対象としています。

〔成田-ソウル〕
JAL JAL 6往復
ANA ANA、UA、アシアナ航空 7往復
UA  ANA、UA、アシアナ航空 7往復
NW  NW、大韓航空 8往復


使える便数が多くて便利なのはNWということになりそうです(大半は大韓航空便ですが)。

必要マイル数も加味して総合的に見ると、ANAが一番使い勝手がよさそうです。ちなみにANAで利用できる7往復はコードシェアを含めるといずれもANA便となります。

というわけで、韓国(ソウル)に行くのであれば、管理人的にはANAでマイルを貯めることをオススメします。

(ご注意)
本記事は、管理人の独自の調査に基づくものです。調査には万全を期していますが、その正確性は保証できません。記載内容の誤りに気づかれた方は、メールあるいはコメントにてご指摘頂けると幸甚です。

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関連リンク
・JAL(日本航空)マイレージバンク
・ANA(全日空)マイレージクラブ
・UA(ユナイテッド航空)マイレージプラス
・NW(ノースウエスト航空)ワールドパークス

関連記事
・マイレージとは
・マイルの貯めやすさ(1)
・マイルの貯めやすさ(2)
・マイル計算+空港コード、航空会社コード検索
・特典無料航空券比較(1)
・特典無料航空券比較(2)


(money_tec)
by ジョージ滝川@マネテク at 23:41
2006年10月05日
今回は、SuicaからモバイルSuicaへの切替について紹介したいと思います。

以前の記事、「モバイルSuica拡大、PASMOオートチャージ」でも書いたように、これまでJR東日本が発行するビューカード会員しか利用することのできなかったモバイルSuicaが、ビューカード以外のクレジットカードでも利用できるようになりました。

というわけで、管理人もさっそくサービス解禁となった10月1日にモバイルSuicaへの切替をしてみました。
実は最近携帯電話を買い換えておさいふケータイに対応したので、ちょっと使ってみたかった、というのもあります…。

切替はとても簡単で、ezアプリをダウンロードして、初期登録をするだけ。定期券の情報も無事取り込むことができました。
元々Suicaにチャージしてあった残高も、翌日に携帯電話上で簡単な移行手続をすることで、無事携帯電話に移行されました。
これで定期券も残高も移行したということで、今まで使っていたSuicaは用無しになったため、残高の移行手続が完了したその日にみどりの窓口で返却してきました。
ちょっと戸惑われたりするかな、と思ったのですが、窓口の駅員も手馴れた感じであっという間に処理は終了。デポジットの500円を返却してもらいました。思わぬ臨時収入でちょっとラッキーです。

ちなみにちょうどセゾンUAゴールドカードダブルマイルキャンペーンが10月1日から始まったため、勢いでモバイルSuicaに上限の20,000円近くまでフルチャージ。当分チャージは必要なさそうです…。仕事では比較的私鉄や地下鉄を利用することが多いので、来春のPASMOとの相互乗り入れが始まるとだいぶ使うことになると思うのですが。

ちょっと気になっていたのは機種変更した場合にどういう扱いになるのかという点ですが、事前に手続きをしておくことで比較的スムーズに移行できそうです。なので万が一チャージした20,000円を次の機種変更までに使いきれなくても大丈夫なのです(笑)!

一方同じくおさいふケータイに搭載されているEdyについては、使い切ってから機種変更する必要があるようです。こちらも勢いで50,000円フルチャージしたばかりですが…。来月の楽天カードの支払いに充てることにしましょう…。

というわけで、移行の手続自体は手軽にできますし、ケータイで改札を通るのも、ちょっと恥ずかしいような気もしますがやっぱり便利です。とりあえず手数料も今のところは無料なので、試してみる価値はあると思います。

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関連記事
・モバイルSuica拡大、PASMOオートチャージ
・セゾンUAカード・ダブルマイルキャンペーン
・セゾンUAカード・ダブルマイルキャンペーン(2)
・セゾンUAゴールドカード


(money_tec)
by ジョージ滝川@マネテク at 02:45
今回オススメするのは、「スヌーピー Edyカード」です。

このカード、このサイトで紹介するカードには珍しく、年会費がかかるカードです(ただし初年度年会費は無料)。ではなぜオススメなのかというと、無料で「あるもの」がついてくるからです。

その「あるもの」とは、「パソリ」です。聞き慣れない方もいらっしゃるかもしれないので簡単に説明すると、電子マネー、Edyを活用するのに必要不可欠なものです。パソリがあると、家のパソコンを使って手持ちのEdyにチャージ(入金)をすることができます。チャージしたEdyはam/pmやサークルK・サンクスといったコンビニなどでの買い物に使うことができます。eLIOに対応しているカードなら、ネットショッピングでの決済にも使えます。また、パソリがあれば自宅でも簡単に残高照会ができます。それから、意外と知られていませんが、パソリを使えばJR東日本の「Suica」やJR西日本の「ICOCA」の残高照会や、乗車履歴の確認なんてことも自宅で簡単にできてしまいます。

また、もっとすごいことには、Edyを使ってクレジットカードのポイント稼ぎをすることができるのです。
詳細については「Edyを使ったポイント稼ぎ」で紹介していますので見てみてください。

なお、パソリの無料プレゼントについては先着1万名という制限がありますので、お申し込みはお早めに。

(2006/10/5追記)
2006年9月30日で終了と言われていたスヌーピー Edyカードの発行ですが、継続されることが決まりました。もちろんパソリの無料プレゼントも継続されます。先着1万名、という条件もなくなったようです。

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関連リンク
・スヌーピーEdyカード

関連記事
・無料でEdyカードを手に入れる
・無料でEdyカードを手に入れる(2)
・パソリでSuicaの履歴を参照

(money_tec)
by ジョージ滝川@マネテク at 00:33
2006年10月04日
今回は、気がつけばマイルも結構貯まっているし、特典無料航空券の使い道も考えておこうかなということで、国内線で行ける場所を調べてみました。
ANAマイレージクラブおよびUAマイレージプラスでは、15,000マイルでANAの国内線を利用することができます。

便数が多ければ使い勝手もいいかもしれないということで、便数も含めてANAが就航している国内の都市を調べてみました。

なお、下の一覧は10月の時刻表を元に管理人が手作業で抽出したものですので、間違い等あるかもしれません。あらかじめご了承下さい。間違いに気がつかれた方は、コメントあるいはメールでご指摘頂ければ幸いです。
また、管理人の最寄空港が羽田空港のため、就航都市および便数は羽田発のものになります。

都市名     便数
札幌      24往復
福岡      17往復
伊丹(大阪)   14往復
熊本      11往復
宮崎      11往復
長崎      10往復
那覇      8.5往復
関西国際    8往復
広島      8往復
富山      6往復
松山      6往復
鹿児島     6往復
小松      5往復
米子      5往復
岡山      5往復
山口宇部    5往復
高松      5往復
旭川      4往復
函館      4往復
秋田      4往復
庄内      4往復
鳥取      4往復
高知      4往復
大分      4往復
女満別     3往復
八丈島     3往復
佐賀      3往復
神戸      2往復
釧路      2往復
大館能代    2往復
能登      2往復
大島      2往復
稚内      1往復
根室中標津   1往復
オホーツク紋別 1往復
萩・石見    1往復
石垣      0.5往復


一番便数が多いのが札幌というのはちょっと意外でした。大阪については、伊丹+関空+神戸で24往復となります。
羽田からであれば、札幌、福岡あたりだと距離もありますし便数も多いので、個人的にはお得感があるかなと思います。

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関連リンク
・ANA 全日空
・ANA(全日空)マイレージクラブ
・UA(ユナイテッド航空)マイレージプラス

関連記事
・マイレージとは
・マイルの貯めやすさ(1)
・マイルの貯めやすさ(2)
・マイル計算+空港コード、航空会社コード検索
・特典無料航空券比較(1)
・特典無料航空券比較(2)


(money_tec)
by ジョージ滝川@マネテク at 17:09

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