2011年09月04日
ANA AMEXカードの入会キャンペーンでゴールドカードならなんと58,000マイル以上を獲得可能!でも本当にお得なのは…?(アメリカン・エキスプレス)(〜2011/9/30)
※ANA AMEX(ANA アメックス)の最新のキャンペーン情報は、こちらからご覧下さい。
マイレージはANA派、クレジットカードでマイルを貯めているジョージ滝川@〜マイレージ・クレジットカード〜 マネーテクニック!です。
8月末までの期間限定入会キャンペーンが終了したANA AMEXカード、そしてANA AMEXゴールドカードですが、さっそく新しいキャンペーンが始まっています。
その内容は、8月末までのキャンペーンから、なんとさらにパワーアップした内容です。
相変わらず、「ANAのマイルを貯めるために最もお得なカード」の座は譲らない、お得なキャンペーンになっていますので、まだANA AMEXカード、ANA AMEXゴールドカードをお持ちでない方は、絶好のチャンスとなっていますのでぜひ検討してみて下さい。
キャンペーンの内容としては、8月末まで実施されていたキャンペーンと同様に入会時に大量のボーナスマイルが獲得できるのに加え、入会後の1ヶ月間限定でなんと最大10倍のポイントを獲得できるという、爆発的にマイルを獲得することができる内容になっています。
というわけで、今回はANAカード最強と言われるANA アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード、そしてANA アメリカン・エキスプレス・カードが実施中の入会キャンペーンについて紹介したいと思います。
また、あわせて、ANA アメリカン・エキスプレス・カードが実施しているキャンペーンがどれくらいお得なのかという分析と、その他ANAカードも含めたお得度比較、そして「今、最も得をするためのANAカードの選び方」の検証もしてみたいと思います。
マイレージはANA派、クレジットカードでマイルを貯めているジョージ滝川@〜マイレージ・クレジットカード〜 マネーテクニック!です。
8月末までの期間限定入会キャンペーンが終了したANA AMEXカード、そしてANA AMEXゴールドカードですが、さっそく新しいキャンペーンが始まっています。
その内容は、8月末までのキャンペーンから、なんとさらにパワーアップした内容です。
相変わらず、「ANAのマイルを貯めるために最もお得なカード」の座は譲らない、お得なキャンペーンになっていますので、まだANA AMEXカード、ANA AMEXゴールドカードをお持ちでない方は、絶好のチャンスとなっていますのでぜひ検討してみて下さい。
キャンペーンの内容としては、8月末まで実施されていたキャンペーンと同様に入会時に大量のボーナスマイルが獲得できるのに加え、入会後の1ヶ月間限定でなんと最大10倍のポイントを獲得できるという、爆発的にマイルを獲得することができる内容になっています。
というわけで、今回はANAカード最強と言われるANA アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード、そしてANA アメリカン・エキスプレス・カードが実施中の入会キャンペーンについて紹介したいと思います。
また、あわせて、ANA アメリカン・エキスプレス・カードが実施しているキャンペーンがどれくらいお得なのかという分析と、その他ANAカードも含めたお得度比較、そして「今、最も得をするためのANAカードの選び方」の検証もしてみたいと思います。
それでは、まずはANA アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードとANA アメリカン・エキスプレス・カードの基本的なスペックとキャンペーンの内容を見てみましょう。
まず、ANA アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードです。
・クレジットカード利用100円あたり1マイル
・入会ボーナスマイル 計7,000マイル(〜2011/9/30申込)
・入会後1ヶ月間、利用金額20万円までポイント3倍
・入会後1ヶ月間、利用金額20万円から50万円までポイント10倍
・旅行障害保険(国内/海外)最大1億円
・空港ラウンジ利用可能
・エアポート・送迎サービス
・手荷物無料宅配サービス
・エアポート・ミール
・ショッピング・プロテクションあり
・年会費32,550円
・マイル移行手数料無料
・公共料金等の支払によりボーナスポイントが獲得できるキャンペーンあり
還元率は他のANAカードと同レベルですが、とにかくトータル7,000マイルと入会キャンペーンによるボーナスマイルが大きいのと、最大10倍にも達する入会後1ヶ月間限定のボーナスポイントがお得すぎます。
なお、一番最後に書いた「公共料金等の支払によりボーナスポイントが獲得できるキャンペーン」、実はこのキャンペーンがかなりの爆発力を秘めています(後ほど詳しく紹介します)。
次に、ANA アメリカン・エキスプレス・カードの基本的なスペックとキャンペーンの内容です。
・クレジットカード利用100円あたり1マイル
・入会ボーナスマイル 計2,000マイル(〜2011/9/30申込)
・入会後1ヶ月間、利用金額10万円までポイント2倍
・入会後1ヶ月間、利用金額10万円から30万円までポイント5倍
・旅行障害保険(国内/海外)最大3,000万円
・空港ラウンジ利用可能
・ショッピング・プロテクションあり
・年会費5,250円
・マイル移行手数料5,250円/年
・公共料金等の支払によりボーナスポイントが獲得できるキャンペーンあり
ゴールドカードのキャンペーンと比べると、一見見劣りする内容ですが、コストパフォーマンスを考えると実は侮れないキャンペーンだったりします(後ほど詳しく分析します)。
なお、ゴールドカードと同様に、「公共料金等の支払によりボーナスポイントが獲得できるキャンペーン」はかなりの爆発力を秘めています(後ほど詳しく紹介します)。
それでは、これらのスペックおよびキャンペーン内容を踏まえ、ANA アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードとANA アメリカン・エキスプレス・カードがどれくらいお得なのか、実際のところどれくらいのANAマイルを獲得できるのか、シミュレーションしてみましょう。
シミュレーションにあたっては、その他のANAカードとも比較をしてANA アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード、そしてANA アメリカン・エキスプレス・カードのお得度を検証してみたいと思います。
というわけで比較の対象は、以下の4つのANAカードです。
(1)ANA アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード
(2)ANA アメリカン・エキスプレス・カード
(3)ANA VISA Suicaカード(マイペ※併用)
(4)ANA JCBカード(スターα)
※マイペ=マイ・ペイすリボ(三井住友VISAカードのリボ払い)
シミュレーションの前提として、期間は今回はキャンペーンにあわせて1ヶ月、クレジットカードの利用金額は、キャンペーンに合わせてちょっとまとまった買い物をするという前提で、30万円で比較してみます。
まず、獲得が期待できるマイルは以下の通りです。

(1)ANA アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード
入会ボーナス 7,000マイル
クレカ利用 16,000マイル
(200,000円×1%×5倍+100,000円×1%×10倍)
キャンペーンボーナス 15,000マイル
合計 38,000マイル
入会ボーナスだけでも7,000マイルとかなり豪快ですが、やはりキャンペーンにより当初1ヶ月のクレジットカード利用による獲得マイルが最大10倍になる、という点がお得すぎます。
なお、以前、キャンペーン期間中の利用額が50万円に達すると一気にボーナスポイントが3,000ポイント加算される、というようなキャンペーンが実施されていましたが、それに比べると、今回のキャンペーンはキャンペーン期間中のクレジットカード利用額が30万円に満たなくても使ったら使っただけキャンペーンの恩恵を得ることができますので、攻略しやすいキャンペーンになっていると思います。
また、本来は1ヶ月の利用額を50万円にするのが一番効率がよくなりますので、入会後1ヶ月間にクレジットカード利用を集中させることが可能、という方は、さらに還元率が高まるということになります(ちなみに、50万円で計算すると、ANA アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードの申込みページにも記載されている通り、なんと1ヶ月で計58,000マイルが獲得できる計算になります!)。
それから、キャンペーンボーナスの15,000マイルが目を引きます。
このキャンペーンは電子マネーや公共料金等のカテゴリごとに10,000円以上を利用するとボーナスマイルが付与される、というものです。
入会後6ヶ月以内にエントリーをし、エントリーの手続き完了から6ヶ月間がキャンペーンの対象期間となります。
・アメリカン・エキスプレス 個人のお客さま:期間限定特典
では、このキャンペーンについて、もうちょっと詳細に見ていきましょう。
キャンペーンのカテゴリは6つに分かれています。
さらに、例えば電子マネーであればEdy、Suicaそれぞれが加算の対象になるため、電子マネーという1つのカテゴリで4,000マイル(正確には4,000ポイントですが、マイルに移行すると4,000マイルになります 以下同)を獲得することができます。
同様に、携帯電話についてもDocomo、au、ソフトバンク、のほか、イーモバイルやウィルコムも対象となるため、家族内で複数のキャリアの携帯を使用していたり、モバイル用にイーモバイルも契約している、などというケースでは2,000マイル×キャリア分のポイントが獲得できることになります。
では、上記の計算でも使用したモデルケースとして、具体例を挙げてみます(AMEXのWebサイトに掲載されている例と同内容です)。
電気料金 1,500マイル(東京電力)
ガス料金 1,500マイル(東京ガス)
水道料金 1,500マイル(東京都水道局)
携帯電話 2,000マイル(au)
プロバイダ 1,500マイル(Yahoo!BB)
ETCカード 1,500マイル
電子マネー 2,000マイル×2(Edy、Suica)
固定電話 1,500マイル(NTT東日本)
合計 15,000マイル
合計では、このキャンペーンだけでも15,000マイルを獲得することができる計算となります。
ちなみに、管理人のように、auの携帯電話とiPhone4の2台持ちをしている場合は、携帯電話の支払いでさらに2,000マイルを獲得できることになります。
マイレージ、クレジットカード好きとしていろいろなキャンペーンを見てきましたが、このANA AMEXカードのキャンペーンは、5本の指に入るお得なキャンペーンであることは間違いありません。
(2)ANA アメリカン・エキスプレス・カード
入会ボーナス 2,000マイル
クレカ利用 12,000マイル
(100,000円×1%×2倍+200,000円×1%×5倍)
キャンペーンボーナス 15,000マイル
合計 29,000マイル
こちらも、入会ボーナスが2,000マイルと十分お得なのですが、それ以上に最大5倍のクレジットカード利用によるポイント獲得と、前述のキャンペーンボーナス15,000マイルがお得過ぎる感じです。
(3)ANA VISA Suicaカード(マイペ併用)
入会ボーナス 1,000マイル
クレカ利用分 4,170マイル (300,000円×1.39%(V3前提))
合計 5,170マイル
(4)ANA JCBカード(スターα)
入会ボーナス 1,000マイル
クレカ利用分 3,180マイル (300,000円×1.06%)
合計 4,180マイル
そして、比較をするためには、年会費や移行手数料といったコストのことも考える必要があります。
今回の比較における移行手数料については、ポイントの有効期限まで移行をせずに、有効期限到来前のタイミングで一気に移行することで移行手数料を節約した場合の金額で計算しています。
(1)ANA アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード
年会費 32,550円
移行手数料 無料
(2)ANA アメリカン・エキスプレス・カード
年会費 5,250円
移行手数料 1,750円 (5,250円÷3年)
(3)ANA VISA Suicaカード(マイペ併用)
年会費 788円
移行手数料 3,150円 (6,300円÷2年)
(4)ANA JCBカード(スターα)
年会費 2,100円
移行手数料 1,050円 (2,100円÷2年)
というわけで、1ヶ月間の利益を1マイル2円で計算すると、結果は…

(1)ANA アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード
+43,450円 (76,000円−32,550円))
(2)ANA アメリカン・エキスプレス・カード
+51,000円 (58,000円−7,000円)
(3)ANA VISA Suicaカード(マイペ併用)
+6,402円 (10,340円−3,938円)
(4)ANA JCBカード(スターα)
+5,210円 (8,360円−3,150円)
ということで、入会後1ヶ月間のクレジットカード利用額を30万円、という前提で比較すると、ANA アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードの年会費の高さがあだとなり、一番お得なのはANA アメリカン・エキスプレス・カード、という結果になりました。
入会後1ヶ月で50万円くらい一気に利用できる、という方はANA アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードの方がお得にはなりますが、今、ANAカードに入会するのであれば、ANA アメリカン・エキスプレス・カードが一番のオススメです。
なお、キャンペーンを考慮せず、かつ1年単位で比較した場合、最もパフォーマンスがいいANAカードは、ANA VISA Suicaカードになります。
ちなみに、その他の要因として、モバイルSuicaを利用する場合は(1)(2)(4)は年会費が1,000円かかりますが、(3)は年会費不要なことなどもあり、ANA アメリカン・エキスプレス・カードのキャンペーンが終了した後はANA VISA Suicaカードが最も還元率が高く一番のオススメです。
通常時のANAカードの比較については、無料のマイレージ獲得マニュアル:〜1年間で10万マイル以上を獲得できる方法〜「今、一番得するマイレージ5.1」で詳しく紹介していますので、よろしければご覧ください。
これまでの検証結果を元に、今、最も得をするためのANAカードの選び方について結論をまとめると、以下の通りとなります。
ちなみに、マイルの還元率とは関係ないですが、ANA アメリカン・エキスプレス・カードのカードフェイスはかなりかっこいいです。
意外とこういうところもポイントになったりしますよね。
というわけで、ANAカード最強のキャンペーンを実施中の、ANA アメリカン・エキスプレス・カード、そしてANA アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード、キャンペーンは2011年9月30日までの期間限定ですので、今すぐのお申し込みがオススメです!
※記載のシミュレーションにあたっては比較のために前提をおいていますので、実際のご利用の際には細かい部分で誤差が発生する可能性もありますことをご了承下さい。
関連リンク
・ANA アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード
・ANA アメリカン・エキスプレス・カード
・ANA JCBカード
・ANA VISA Suicaカード
・アメリカン・エキスプレス 個人のお客さま:期間限定特典
1.ANA アメリカン・エキスプレス・カード・ゴールドカード
まず、ANA アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードです。
・クレジットカード利用100円あたり1マイル
・入会ボーナスマイル 計7,000マイル(〜2011/9/30申込)
・入会後1ヶ月間、利用金額20万円までポイント3倍
・入会後1ヶ月間、利用金額20万円から50万円までポイント10倍
・旅行障害保険(国内/海外)最大1億円
・空港ラウンジ利用可能
・エアポート・送迎サービス
・手荷物無料宅配サービス
・エアポート・ミール
・ショッピング・プロテクションあり
・年会費32,550円
・マイル移行手数料無料
・公共料金等の支払によりボーナスポイントが獲得できるキャンペーンあり
還元率は他のANAカードと同レベルですが、とにかくトータル7,000マイルと入会キャンペーンによるボーナスマイルが大きいのと、最大10倍にも達する入会後1ヶ月間限定のボーナスポイントがお得すぎます。
なお、一番最後に書いた「公共料金等の支払によりボーナスポイントが獲得できるキャンペーン」、実はこのキャンペーンがかなりの爆発力を秘めています(後ほど詳しく紹介します)。
2.ANA アメリカン・エキスプレス・カード
次に、ANA アメリカン・エキスプレス・カードの基本的なスペックとキャンペーンの内容です。
・クレジットカード利用100円あたり1マイル
・入会ボーナスマイル 計2,000マイル(〜2011/9/30申込)
・入会後1ヶ月間、利用金額10万円までポイント2倍
・入会後1ヶ月間、利用金額10万円から30万円までポイント5倍
・旅行障害保険(国内/海外)最大3,000万円
・空港ラウンジ利用可能
・ショッピング・プロテクションあり
・年会費5,250円
・マイル移行手数料5,250円/年
・公共料金等の支払によりボーナスポイントが獲得できるキャンペーンあり
ゴールドカードのキャンペーンと比べると、一見見劣りする内容ですが、コストパフォーマンスを考えると実は侮れないキャンペーンだったりします(後ほど詳しく分析します)。
なお、ゴールドカードと同様に、「公共料金等の支払によりボーナスポイントが獲得できるキャンペーン」はかなりの爆発力を秘めています(後ほど詳しく紹介します)。
それでは、これらのスペックおよびキャンペーン内容を踏まえ、ANA アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードとANA アメリカン・エキスプレス・カードがどれくらいお得なのか、実際のところどれくらいのANAマイルを獲得できるのか、シミュレーションしてみましょう。
3.シミュレーション
シミュレーションにあたっては、その他のANAカードとも比較をしてANA アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード、そしてANA アメリカン・エキスプレス・カードのお得度を検証してみたいと思います。
というわけで比較の対象は、以下の4つのANAカードです。
(1)ANA アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード
(2)ANA アメリカン・エキスプレス・カード
(3)ANA VISA Suicaカード(マイペ※併用)
(4)ANA JCBカード(スターα)
※マイペ=マイ・ペイすリボ(三井住友VISAカードのリボ払い)
シミュレーションの前提として、期間は今回はキャンペーンにあわせて1ヶ月、クレジットカードの利用金額は、キャンペーンに合わせてちょっとまとまった買い物をするという前提で、30万円で比較してみます。
まず、獲得が期待できるマイルは以下の通りです。
獲得が期待できるANAカード獲得可能マイル比較

(1)ANA アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード
入会ボーナス 7,000マイル
クレカ利用 16,000マイル
(200,000円×1%×5倍+100,000円×1%×10倍)
キャンペーンボーナス 15,000マイル
合計 38,000マイル
入会ボーナスだけでも7,000マイルとかなり豪快ですが、やはりキャンペーンにより当初1ヶ月のクレジットカード利用による獲得マイルが最大10倍になる、という点がお得すぎます。
なお、以前、キャンペーン期間中の利用額が50万円に達すると一気にボーナスポイントが3,000ポイント加算される、というようなキャンペーンが実施されていましたが、それに比べると、今回のキャンペーンはキャンペーン期間中のクレジットカード利用額が30万円に満たなくても使ったら使っただけキャンペーンの恩恵を得ることができますので、攻略しやすいキャンペーンになっていると思います。
また、本来は1ヶ月の利用額を50万円にするのが一番効率がよくなりますので、入会後1ヶ月間にクレジットカード利用を集中させることが可能、という方は、さらに還元率が高まるということになります(ちなみに、50万円で計算すると、ANA アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードの申込みページにも記載されている通り、なんと1ヶ月で計58,000マイルが獲得できる計算になります!)。
それから、キャンペーンボーナスの15,000マイルが目を引きます。
このキャンペーンは電子マネーや公共料金等のカテゴリごとに10,000円以上を利用するとボーナスマイルが付与される、というものです。
入会後6ヶ月以内にエントリーをし、エントリーの手続き完了から6ヶ月間がキャンペーンの対象期間となります。
・アメリカン・エキスプレス 個人のお客さま:期間限定特典
では、このキャンペーンについて、もうちょっと詳細に見ていきましょう。
キャンペーンのカテゴリは6つに分かれています。
さらに、例えば電子マネーであればEdy、Suicaそれぞれが加算の対象になるため、電子マネーという1つのカテゴリで4,000マイル(正確には4,000ポイントですが、マイルに移行すると4,000マイルになります 以下同)を獲得することができます。
同様に、携帯電話についてもDocomo、au、ソフトバンク、のほか、イーモバイルやウィルコムも対象となるため、家族内で複数のキャリアの携帯を使用していたり、モバイル用にイーモバイルも契約している、などというケースでは2,000マイル×キャリア分のポイントが獲得できることになります。
では、上記の計算でも使用したモデルケースとして、具体例を挙げてみます(AMEXのWebサイトに掲載されている例と同内容です)。
電気料金 1,500マイル(東京電力)
ガス料金 1,500マイル(東京ガス)
水道料金 1,500マイル(東京都水道局)
携帯電話 2,000マイル(au)
プロバイダ 1,500マイル(Yahoo!BB)
ETCカード 1,500マイル
電子マネー 2,000マイル×2(Edy、Suica)
固定電話 1,500マイル(NTT東日本)
合計 15,000マイル
合計では、このキャンペーンだけでも15,000マイルを獲得することができる計算となります。
ちなみに、管理人のように、auの携帯電話とiPhone4の2台持ちをしている場合は、携帯電話の支払いでさらに2,000マイルを獲得できることになります。
マイレージ、クレジットカード好きとしていろいろなキャンペーンを見てきましたが、このANA AMEXカードのキャンペーンは、5本の指に入るお得なキャンペーンであることは間違いありません。
(2)ANA アメリカン・エキスプレス・カード
入会ボーナス 2,000マイル
クレカ利用 12,000マイル
(100,000円×1%×2倍+200,000円×1%×5倍)
キャンペーンボーナス 15,000マイル
合計 29,000マイル
こちらも、入会ボーナスが2,000マイルと十分お得なのですが、それ以上に最大5倍のクレジットカード利用によるポイント獲得と、前述のキャンペーンボーナス15,000マイルがお得過ぎる感じです。
(3)ANA VISA Suicaカード(マイペ併用)
入会ボーナス 1,000マイル
クレカ利用分 4,170マイル (300,000円×1.39%(V3前提))
合計 5,170マイル
(4)ANA JCBカード(スターα)
入会ボーナス 1,000マイル
クレカ利用分 3,180マイル (300,000円×1.06%)
合計 4,180マイル
そして、比較をするためには、年会費や移行手数料といったコストのことも考える必要があります。
コストを勘案したANAカード損益比較
今回の比較における移行手数料については、ポイントの有効期限まで移行をせずに、有効期限到来前のタイミングで一気に移行することで移行手数料を節約した場合の金額で計算しています。
(1)ANA アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード
年会費 32,550円
移行手数料 無料
(2)ANA アメリカン・エキスプレス・カード
年会費 5,250円
移行手数料 1,750円 (5,250円÷3年)
(3)ANA VISA Suicaカード(マイペ併用)
年会費 788円
移行手数料 3,150円 (6,300円÷2年)
(4)ANA JCBカード(スターα)
年会費 2,100円
移行手数料 1,050円 (2,100円÷2年)
というわけで、1ヶ月間の利益を1マイル2円で計算すると、結果は…

(1)ANA アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード
+43,450円 (76,000円−32,550円))
(2)ANA アメリカン・エキスプレス・カード
+51,000円 (58,000円−7,000円)
(3)ANA VISA Suicaカード(マイペ併用)
+6,402円 (10,340円−3,938円)
(4)ANA JCBカード(スターα)
+5,210円 (8,360円−3,150円)
ということで、入会後1ヶ月間のクレジットカード利用額を30万円、という前提で比較すると、ANA アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードの年会費の高さがあだとなり、一番お得なのはANA アメリカン・エキスプレス・カード、という結果になりました。
入会後1ヶ月で50万円くらい一気に利用できる、という方はANA アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードの方がお得にはなりますが、今、ANAカードに入会するのであれば、ANA アメリカン・エキスプレス・カードが一番のオススメです。
なお、キャンペーンを考慮せず、かつ1年単位で比較した場合、最もパフォーマンスがいいANAカードは、ANA VISA Suicaカードになります。
ちなみに、その他の要因として、モバイルSuicaを利用する場合は(1)(2)(4)は年会費が1,000円かかりますが、(3)は年会費不要なことなどもあり、ANA アメリカン・エキスプレス・カードのキャンペーンが終了した後はANA VISA Suicaカードが最も還元率が高く一番のオススメです。
通常時のANAカードの比較については、無料のマイレージ獲得マニュアル:〜1年間で10万マイル以上を獲得できる方法〜「今、一番得するマイレージ5.1」で詳しく紹介していますので、よろしければご覧ください。
4.まとめ
これまでの検証結果を元に、今、最も得をするためのANAカードの選び方について結論をまとめると、以下の通りとなります。
今、最も得をするためのANAカードの選び方 まとめ
・まずはANA アメリカン・エキスプレス・カードもしくはANA アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードに入会し、クレジットカード到着後速やかにEdy、Suicaチャージや公共料金の支払カードを切り替える。また、ETCカードを申し込む。というわけで、入会キャンペーンを活用してANA アメリカン・エキスプレス・カード(またはANA アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード)でマイルを獲得することをオススメします。
・「公共料金等の支払によりボーナスポイントが獲得できるキャンペーン」にエントリーし、カテゴリごとに10,000円以上の利用を達成したものから順次ANA VISA Suicaカードに切り替えていく。
ちなみに、マイルの還元率とは関係ないですが、ANA アメリカン・エキスプレス・カードのカードフェイスはかなりかっこいいです。
意外とこういうところもポイントになったりしますよね。
というわけで、ANAカード最強のキャンペーンを実施中の、ANA アメリカン・エキスプレス・カード、そしてANA アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード、キャンペーンは2011年9月30日までの期間限定ですので、今すぐのお申し込みがオススメです!
※記載のシミュレーションにあたっては比較のために前提をおいていますので、実際のご利用の際には細かい部分で誤差が発生する可能性もありますことをご了承下さい。
関連リンク
・ANA アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード
・ANA アメリカン・エキスプレス・カード
・ANA JCBカード
・ANA VISA Suicaカード
・アメリカン・エキスプレス 個人のお客さま:期間限定特典
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